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2007年11月10日 (土)

無駄遣い

今週は、小沢さんの一件で揺れてたね〜。

しかし、代表ともあろう人が党内でしっかりと話し合いもせず、
記者会見でいきなり「辞めます」はイカンだろう。
そりゃ、みんなビックリするわ!

「引責辞任」って企業でもよくあるけど、
あれってどうなんだろうと思う。
責任取って「辞めます」で終わりじゃなく、降格してでも
会社に残り「立て直しに尽力します」が本筋じゃないのか。

まあ、政党は会社とは違うので、ニュアンスは異なるが、
自分の党を「力不足だと思う」と切り捨ててしまっては、
辞任を撤回して残ったところで、リーダーシップが
発揮できるはずもなく、かといってすぐに代役がいないところが、
民主党の厳しいところであるのは明白だ。

「壊し屋」ならそれらしく、議員引き連れて離党し、総選挙前に
新党を結成して自民党と連立すればよかったのに。

ま、どうでもいいか。

とにかく、日本の政治は、知らないところで動いて、
僕らの意思とは関係なく、勝手に物事が決まって行くのだ。

そんなものに興味はないし、この国の未来に期待もしないが、
日々暮らしていてとにかく頭に来るのは「税金」の使い途である。

昨日、女子友達を家まで送る途中、道路の上に
高架がずっと続いており「これって何?」と尋ねると、
「ゆとりーとラインっていうバス専用道路だよ」とのこと。

普段あまり通らない道なのでよく知らなかったが、
「あれ」は電車ではなくバスの高架橋だったのか!?

しかも、「吉根」→「大曽根」間という
そうとう変なローカルラインらしく
「そんなもんいったい誰が利用するんだー!?」と、
僕は車内で絶叫してしまった。

おいおい。いくら使ったんや!マジで!!
間違いなく百億単位やろ!!
どうせ毎月赤字に決まってるから、それも合わせたら、
どれだけ税金の無駄遣いしとんねんって話やで、全く!!

しかもなんだその名前は。
そんな「ゆとり」なんて名古屋にはないんじゃ、ボケ!!

「万博」の時にできた「リニモ」といい、何故そんな
誰も使わないような、訳の分からない公共の乗り物を作るかねえ?
で、とても便利な「名古屋高速」は、通行料¥750か?
どう考えても高過ぎるやろ!? おかしいってば、ホントに!!

みんな、僕らの知らないうちに全て決まっていて、
誰も文句言えないやんけ!?

そもそも、国にしろ地方自治体にしろ、
年間でお金を使う「予算」が組まれるが、
それを、もっとちゃんとしなきゃいかんのじゃないか?

企業の「売り上げ予算」のように、
頑張って「達成」するものではなく、使う方の予算だから
「せっかくだから、全部使ってしまわないと!」
みたいな、おかしな感覚が、そういう
「無駄遣い」や「癒着」に繋がるのではないのか。

例の「愛知県議会政務調査費」だって、
「予算の四億は全部使いました。はい。
 領収証?いやいや、それは公開できまへんわ」
では、疑われても仕方がないだろう。

とにかく、僕が払った税金がどう使われて、それによって
少なくとも市や県が、どう「よくなった」のかが知りたいのだ。

「ゆとりーとライン」なんて、
名古屋市民で知らない人いっぱいいるぞ、多分。

そこんとこどうよ、松原市長!


仏教の国、日本の街は、早くも
クリスマスのイルミネーションに彩どられている。

これだけ「ECO」が叫ばれる中、
本当にこれでいのか?

というわけで、
僕は一ケ月ほど「おかしな国」日本を離れ、
仏教の国「タイ王国」で、修行を兼ねて(?)
ゆっくりと考えてきたいと思います。はい。


それでは皆さん、

お元気で。

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2007年11月 6日 (火)

TV今昔

(TVっ子だなあ....)と、つくづく思う。


朝、じゃないな、昼過ぎに起きて
まず最初にするのはTVの電源を入れること。
で、家の中にいる限りは、ほぼ点けっ放しである。

こうしてパソコンに向かっている時は、チャンネルを
「MTV」か「スペシャ」にあわせ、それがB.G.Mがわりだ。
家で音楽を聞くとしたら主にそんな感じで、CDなどは滅多に聞かない。

ちなみに、見ているのは主にサッカーと映画で、
それ以外はニュースか経済関係の番組。
あとは松本人志大先生関連のバラエティーくらいかな。

以前はドラマもよく見てたけど、最近のは
どうもリアリティーが感じられなくて全然ダメだ。

「昔はよかった」なんて言うと、なんだかおっさんみたいだが、
(実際おっさんなのだが)TVに関しては、本当にそう思うな〜。

子供の頃の「アニメ」や実写の「ヒーローもの」(’60〜70年代)
学生時代の「青春ドラマ」や「刑事もの」や「お笑い番組」(〜’80年代)
社会人時代の「トレンディードラマ」(〜’90年代)など
どれをとっても、今の時代と比べると格段に面白かったような気がする。

ちょっと例を挙げたってたくさん出て来るよ。

ゲゲゲの鬼太郎妖怪人間べムマッハGOGOGOガッチャマン天才バカボン
母を訪ねて三千里名犬ラッシーロッキーチャック物語みなしごハッチ
キャンディー×2エースをねらえ魔法使いサリーヒミツのアッコちゃん
鉄人28号宇宙少年ソランウルトラマン仮面ライダーキカイダーバロムワン
傷だらけの天使夕陽が丘の総理大臣俺達は天使だ太陽にほえろ探偵物語
ゲバゲバ60分八時だよ全員集合俺達ひょうきん族ザ・マンザイ
金曜日の妻達へ男女七人夏物語東京ラヴストーリーロングバケーション

う〜ん、懐かしいよー。

そう考えると、僕の育って来た時代はよかったのかなあ。

それに比べて、 
「クレヨンしんちゃん」や「ちびまるこちゃん」を見て育った子供達が
大人になることを想像すると、なんだか先が思いやられるわ。

あと、最近のTVってどうしてあんなに「日本語字幕」が出てくるの?
あれって必要?視聴者は全員アホなのか??

テクノロジーの進歩がすごいこともよく分かるが、最新の
「スーパーハイヴィジョン」も、どうかと思うよ。
だって、実際「見え過ぎ」やろ!!あれ。
ファンデーションをしっかり塗った女子アナの
毛穴(洒落ではない)までしっかり見えるってばマジで!

まあ、そんなこんなでいろいろ考えてみると、
何十年もずーっとTVを見続けて来た僕が思うのは
「そろそろこのメディアも限界が近いな」ってこと。

日本に見切りをつけて、国外に永住するためには
(この国の)TVを見られなくなるのがツライかな?と、
ずーっと思ってたけど、なんかもう大丈夫な気もする。


な〜んて言いつつ、やっぱり今日も
朝、じゃなくて昼過ぎに起きて、

まず最初にTVの電源を入れるのだけどね....。

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