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2008年2月28日 (木)

ニックネーム

「卓球無双」「革命少女」「七色王子サーブ」「流星バックドライブ」
「阿修羅カッター」「華麗なるシェイクマン」「疾風のバックハンド」
「怒濤のペンドライブ」「魔球ナックルカットマン」「パワージェンヌ」
「韓国のシンデレラ」「はぐれロシアンカッター」

ねえねえ、プロの卓球選手って全員に
「ニックネーム」つけなきゃいけないの?
呼ばれる選手が赤面しそうな「大げさな」名前ばっかりで、
かなり笑えるんだけど。

このままいったら、いつかネタが尽きるような気がして
ある意味楽しみだね。ふふふ。

しかし、昨日の「ニッポンVS韓国」戦はすごかったな〜!
まさか卓球の試合見てて、自分が泣きそうになるなんて
夢にも思わなかったわ。マジで。


さて、今回初めて
「世界卓球」をTVで見ようと思ったのは
①石川佳純嬢が可愛いから。
②中国についてなにかと興味が湧いたから。
という二つの理由からだったのだが、見てるうちにだんだん
ハマってきて、結局予選五試合を全てチェックしてしまった。

ニッポンってけっこう強いじゃん!
そして、眉間にシワが寄るスッピンの女子に
けっこう萌えるんですけど。

あと「シーソーゲーム」って、なんだかドキドキしていいねえ。
ああいう時って「冷静」でいられる方が強いんだろうな、きっと。

石原良純の妙なテンションの応援さえなければ、
かなりいい感じで楽しめるぞ。うん。

もう一度なんとか、ライバル韓国に勝って
決勝戦で中国と対戦できないかなあ。
ま、コテンパンにやられるんだろうけど、
それはそれで是非見てみたい。


ところで、
「冷静」と言えばもちろん
三浦和義元社長(?)だよね。

「ロス疑惑」の頃、まだ学生だった僕は、
(これがもし全部ウソだったら、コイツは相当すごいな!)
と、あの冷静さに感心したのをよく覚えている。

「コールドケース」と呼ばれる、ロス市警の
「未解決事件専従捜査班」VS「冷静三浦」
という、まさに「コールドな」対決は非常に興味深い。

「流星バックドライブ」VS「怒濤のペンドライブ」
くらい壮絶な戦いになることは間違いないだろう。

そして、温泉好きの僕としては、今回の
「世界卓球おつかれさま会」ということで、
「下呂」か「湯の山」あたりの近場の温泉の会場にて、
卓球女子ニッポン代表選手と、浴衣のまま
是非お手合わせを願いたいものだ。

僕のニックネームは、さしずめ
「脅威の腰痛持ち元喫茶店マスター」
といったところだろうか。

ていうか、
そのまんまやんけ!?


しかも弱そーーーーー!!

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2008年2月20日 (水)

地デジ反対!

「見え過ぎちゃって困るの〜♪」と、アンテナ会社のCMで
青江三奈嬢がお色気たっぷりに歌っていたのは何年前のことだったか。

某「マスプロ電工」のアンテナによって、TVがキレイに
「見え過ぎ」てしまう、というイメージなのだろうが、時代は変わり
「デジタル・ハイヴィジョン放送」になれば、実際
「見え過ぎてしまうのでは?」と、僕は危惧している。

家のTVはアロ用なのだが、たまに実家に行って38インチの
「ハイヴィジョン対応」の液晶TVで
「ハイヴィジョン放送」の番組を見ていると、
たしかに「キレイ」だとは思うのだが、
(これが果たして本当に良いのだろうか?)と、考えてしまう。

だって、ちょっとアップになっただけで女子アナの顔の
「毛穴」までハッキリ見える(ような気がする)のだ。

ただ、ハイヴィジョンTVでアナログ放送を見ていると、かなり
画像が荒いような気がして、だんだんイライラするんだけど、
家では何の不都合も感じないので、多分
アナログ放送は、ハイヴィジョンTVで見るより
アナログ用TVで見た方がキレイに映るのだろう。

う〜ん、ややこしいなあ。

とにかく、何度か「ハイヴィジョン放送」を見た僕の意見としては、
TV番組をそこまで「美しい画質」にする必要があるようには
どうしても思えないのである。

つまり「見え過ぎちゃって困る」というわけだ。

なんでも「やり過ぎ」はよくないんじゃないの?

例えば、松坂牛神戸牛近江牛などの「和牛」にしたって、
もちろん素晴らしく「おいしい」とは思うけど、同時に
「ウマ過ぎ」だと感じるのは僕だけだろうか。
あの美しい「霜降り」を作るために、もともと草食動物の牛に、
穀物中心のものすごく手の込んだ餌をやったり、
ビールを飲ませたりして丹誠込めて育てることに、
なんだかちょっと違和感がある。

人間はどうも「贅沢」になり過ぎていて、それが
「地球環境の破壊」につながっているような気がしてならない。

ま、牛の場合はお金持ちが食べればいいことだし、
受給のバランスも取れているのかもしれないが、
「アナログ放送」が2011年に廃止になるってことは、
国民全員がそれまでにTVを「ハイヴィジョン用」に
買い替えなければならないって意味やろ?

これがまた、どうも納得がいかない。

あと三年経ったって、ウチのTVはまだ十分見られると思うし、
多分そんなTVが何十万台もあるはずなわけで、それを
全部廃棄せねばならないなんて、環境にいいわけがないよね?


そして、某「東芝」が撤退した「HDーDVD」である。

これも実は相当「無駄なこと」だったのではないか。

既に購入してしまった消費者や、映画配給会社などが
かなり迷惑を被ったことは間違いない。

ただ、何百億円もの損失を覚悟して、数年で
この規格争いに終止符を打ったのは評価できる。

まあ、今日の会見で
「今後ブルーレイ商品を製造及び販売することはない」と
宣言してしまったのはどうかと思うが....。

あの争いもよくわからぬが、どうやら容量に関しては
「ブルーレイ・ディスク(B.D)」の方がかなり多いらしいね。
そりゃ、ハイヴィジョン放送はデータが相当
「重たい」んだろうから、ダヴィングも大変だろうしなあ。

あれ?ちょっと待てよ。

てことは、完全に「地デジ」になったら
「DVDレコーダー」もやっぱり
「B.Dレコーダー」に買い替えなきゃいけないってことか?

おいおい、マジかよ!?
この間「スゴ録」買ったばっかりなのにー!!

あかん。
やっぱり納得いかんわ!
反対反対。断固反対!!

何でもデジタルにすりゃいいってもんちゃうでー!!


な〜んて、
今さら遅いか。

やっぱり....。

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2008年2月15日 (金)

無駄と自転車

例の「ガソリン税」問題はひどいな、しかし。

「道路特定財源」の使い途で「カラオケマシン」「マッサージチェア」から
「アロマ器具」くらいまでは、まだ「鼻で笑える」レベルだったが、
道路宣伝用(?)の「ミュージカル公演」に総額5億2600万円!?と聞いて、
さすがの僕も驚いた。

おいおい、おかしいやろ、それって。

「道路は大切なものなんです!」ということをアピールする為に、何故そんな
「わけのわからないミュージカル」なんてやる必要があるのだ?

それにしても「お役所」って、
放っておくとめちゃめちゃなことやるんだね、マジで。
もう、ビックリだわ。

それもそうだが、最近思うのは、
「バイオ燃料」ってどうなのよ?ってこと。

さとうきびとかトウモロコシとか、食べ物で燃料作って、
CO2排出量の削減に繋げるとか言ってるけど、
それが原因で穀物の値段が高騰して、ガンガン
森林伐採したりしてるんだから、結局のところ「環境破壊」やん!

そもそも「食べ物を燃料に」ってのが、どうも気に入らない。

「食べ物はやっぱり食べようよ!」
って、僕は思うんだけどね。

それよりも、問題は「無駄遣い」の方にあると感じる。

例えば交通手段の話をすれば、実は僕自身がそうなのだが、
ちょっとした用事で出掛ける時でも、すぐに自動車を使ってしまう。
どうやら僕の住む街ナゴヤは、車に対する「依存度」が強いようで、
随分昔から、そういう人がけっこう多いような気がする。

極端な話をすれば、行き先が徒歩数分の距離のコンビニでも、
わざわざ車で出掛けることすらあった。

ただ、「地球環境問題」に興味を持ち始めてからはそんなことはなく、
重い荷物がなくて天気さえよければ、自転車を使ったり、時には
地下鉄に乗ったりするようにしている。

で、ある日、運転中にふと
(こんな車に一人で乗っているのは不経済だなあ)と思い、
信号待ちのタイミングで廻りを見渡してみると、見事に皆、
4〜5人乗りの乗用車に、たった一人で乗っているではないか。

平日の昼間だったのだが、気になったので、車を停めて降り、
しばらくの間、行き交う車を眺めてみたら、
あんなにデカくて重い「鉄のハコ」を、
一人の人間の運送手段に利用している輩がいかに多いか、
という事実に、あらためて驚いてしまった。

たしかに、営業車で荷物を運んでいる場合などもあろうが、
それらを差し引いたとしても、かなりの「無駄」を感じるのは事実。

それともう一つ。

夜の十時頃から二時過ぎくらいまでの、繁華街のTAXIの
「アイドリング」ほど無駄なものはないのではないだろうか。

特に「錦通」の本町筋を過ぎた辺りからの東向きはヒドい。
数百台ものTAXIが、客待ちの為なのかアイドリング状態で
二車線を完全に塞いでいるのである。

TAXIの燃料が天然ガスかなにかは知らぬが、あれは
誰がどう見たって「資源の無駄遣い」以外のなにものでもないぞ!!

だからといって、いい対策がすぐには思い浮かぶわけではないが、
そういうことをあらためていかない限り、地球の資源なんて
あっという間に「底をついて」しまうぞ〜、マジで!

しかし、世界規模で考えれば、はっきり言って
大きな問題は、某「中国」であろう。

僕の記憶が間違っていなければ、ついこの間まで
国民のほぼ全員(?)が自転車で走っていたはずだ。

それが今ではどうだ。
いつの間にか、「ナカナカウマイアルヨ〜」と、
「マグロの刺身」まで食べているではないか!

それは関係ないか。いや、関係なくもないぞ。
だって、このままの勢いで某「中国」が発展し続けたら、
もっともっと恐ろしいことが、どんどん起こっていくに違いないのだ。

そして、もし仮に「戦争」にでもなってごらんなさい。
彼らが真っ先に狙うのは、もちろんニッポンに決まっている。

ああ、恐ろしや恐ろしや。

では、どうすればいい?

「ヤラレる前にヤレ!」か。
う〜ん。まともにいっても勝ち目がないならば....。

いっそのこと、マグロに混入させちゃう?
大量の「アレ」を。

そう。
例のヤツだよ。
うひひひひひひひ。


なんてね。

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2008年2月12日 (火)

片想いに効く?

本の筆が進まなくなると、
①「スー銭」に行く②映画を観る、ことにしているが、
某「WOWOW」には、結構お世話になっている。

わざわざ、レンタルDVDショップで借りるほどの作品でなくとも、
WOWOWでなら(ほとんど)タダなので、つい観てしまうのだが、
そんな中で、なにかちょっとしたことがヒントになってまた書き始める、
ということもあったりするからね。

それにしても、先日観た
「MAXX!!!〜鳥人死闘篇〜」(原題「Les Fils du Vent」'04仏)
という映画は、なんともスゴかった。
*しかしそんな変な邦題、よく思い付くな〜。

いきなり、カメラワークがやたら「カッコいい」のだ。
最初の5分で、すっかり「ヤラれて」しまった。
監督を見てみたらジュリアン・セリと書いてあったが、
そんな名前は聞いたこともない。

でもって、仏映画なのだが舞台がなんとバンコクなのである。

自分が旅行に出掛けて「楽しい想い出」があるところが、
映画のシーンに出てくるのは、なかなかいいものだ。

「トゥクトゥク」という、屋根付の変なオート三輪のTAXIや、
屋台の料理屋など、懐かしいものがいろいろ登場する。

そういえばプーケットには、
観光客相手に少しでもたくさん稼ごうと、片側一車線の坂道を
「どけどけー!」とばかりにはみ出して、遅い車をガンガン抜いていく
やんちゃなトゥクトゥクドライヴァーがたくさんいたっけな〜。

で、映画の話に戻ると、フランスのパフォーマンス集団
「YAMAKASI」主演のアクション物なのだが、内容は
「超B級」であり、ニッポンの「YAKUZA」は全員黒のスーツに
白シャツ、ブラックタイという格好で「日本刀」を持って闘う。

おいおい。
タランティーノじゃないんだからさ。

ま、そのアクション・シーンは必要かも、
と思えるからまだいいけど、せめて
「クミチョー」くらいは本物のニッポン人を使って欲しかったな....。

最後のシーンなんて、なんの脈絡もなく、いきなり
テムズ川沿いのビルの上だしなあ。
「London eye」(世界一の観覧車)が見えたからね。


さて、その映画を観た日、この間
「ヴァレンタインのチョコは手作りか既製品か?」と、
相談してきた女子(実は前の前のカノジョ)から
また電話があり、どうやら、チョコを渡すお相手の
「シャ乱Q(のはたけ似のゴージャスな男子)」から
変なメールが送られてきたらしく、散々文句を言って
「キィーーーーーー!」っとなった後、
「今レンタルDVD屋さんにいるからおすすめの映画を教えて」
とのことで、仏映画のタイトルを二つ三つ伝えるものの、
全て、店員に「ない」と言われたらしい。

なんてショボいDVD屋なのだ!!

「恋愛物で他に何かないか?」と聞かれたが、
その手は弱いのでよくわからず、随分前に観た
「最後の恋のはじめかた」とかいう
ウィルスミス主演のヤツを、いちおう薦めておいた。

そんなに「おもろかった」というほどでもないのだが....。

僕の好きなのは、パトリス・ルコントの
「髪結いの亭主」とか「イヴォンヌの香り」かな。

あと「恋愛適齢期」という、
ジャック・ニコルソン主演の米国映画は、
主人公にかなり「感情移入」してしまい、
本のストーリーの重要なヒントにもさせてもらった。

ただし、25才の健全な女子には、
まだちょっと早いから、薦めはしなかったけどね。

そして、そのまた同じ日、
ハニーとのメールのやり取りでけっこう傷付いた僕は、
なにもする気がしなくなり、それ以来
恋愛映画ばかり観ている。

恋愛映画を観れば観るほど、報われない
彼女への想いが募っていくのにもかかわらずである。

ま、確かに若干「M気味」なところはあるが、
決してそういう意味ではなく、
「創作意欲」を湧かせるためなのだけどね。

あとは、
「片想い」の答えを見つけるため。

だって、こんな経験今までないから
どうしていいのかさっぱりわからないんだもん!


よ〜し。
こうなったら徹底的に観てやるぞ〜。


「せつない片想い」に

よく効く映画にめぐりあうまで!!

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2008年2月 4日 (月)

プレゼントの相談

最近、脱字がけっこう目立つね。
パソコンの調子が悪いのか、いつの間にか
文字が消えてしまったりするのである。
いちおうチェックはしてるんだけど、後から気づいても
直せない(やり方がわからない)ので、ごめんなさい。


さて、「昔からの風習や慣習及び行事反対派」の僕としては、
「節分」と「雛祭り」に関して、いちおう検証しておきたい。

「節分」とは「季節を分ける日」のことであり、
「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日を指すらしいが、
この行事って必要か?

「豆撒き」「鬼は外、福は内」「年の数だけ豆を食べる」「恵方巻」

う〜ん。
これは別に、無くてもいいな。

「雛祭り」もしくは「桃の節句」と言えば、
女の子のすこやかな成長を祝う行事だね。

う〜ん。
これは残してもいいかなあ。

ただ、「雛人形豪華八段飾り」は必要ないやろ!?
たった数日間飾るためだけにあんな豪華なもの購入して、
残りの360日は「お蔵入り」なんて、まったく無駄としか思えない。

「結納」後に燃やしてしまうという
「七福神の乗った船」と同じくらいアホらしいんじゃないの?

「しまうの遅いと婚期遅れる」とかね。
意味不明だし。

ま、現代風に変更するなら、女の子に
「キティー」とか「プーさん」とか、好きなぬいぐるみでも
人形でもいいから買ってあげればいいやん。

で、某「ディズニーランド」か某「サンリオピューロランド」で
「これでもか!」っていうくらい、思いっきり遊ばせてあげれば?

「白酒」より、その方がよっぽど喜ぶと思うんだけどな〜。


ところで、元々ニッポンの風習ではないが、例の
「聖ヴァレンタインデー」というヤツが近いね。

これもまあ、基本的にアホらしいとは思うが、本当に
「恋愛のきっかけ」になるのであれば、
決して悪い行事ではないような気もする。

ただし、最近の風潮である
「頑張った自分にご褒美チョコ」的なのは、
ちょっと趣旨が違うんじゃないの?

そういえば、今日も電話が掛かってきたが、僕の場合
「プレゼントの相談」をされることがけっこう多くて、
昨年のクリ○○ス前にも、数件あったな。

要するに
「男子の欲しいものがわからなくて....」ということなのだが、
そんなこと聞かれても相手を知らなければ答えにくいし、
「当たり障りのないもの」なんてそんなにたくさんはないし、
とても困る。

それよりも、僕なんかに聞いてアドヴァイスを受けたものを
プレゼントして、果たして喜ばれるのか?と、つい思ってしまう。

もちろん
「私の知り合いのちょっと変わったおっさんに聞いてみたら、
下着がいいんじゃないか、って言うから、ハイ、これどうぞ♪
たしか、ボクサータイプだったよね?」
な〜んて言いながらプレゼントするわけではないのだろうが....。

ていうかさ、プレゼントって、相手のことを
いろいろ考えながら選ぶのが楽しいものなんだよね?

ま、結局のところ、突き詰めていけば
実際には、もうほぼ決まっているんだけど、あとは
「背中をポンと押して欲しい」か、「アリ」か「ナシ」の確認、
という場合がほとんどなんだよね〜。

だったら、「男子が欲しいものが....」のくだりはいらんやろ!
って話なのだが、そんなことにいちいち目くじらを立てては
大人げないというものだろうか。

そこはやはり
「そういう相手がいていいね〜。
プレゼントも、君自身も、ちゃんと大事にしてもらいなよ!」
くらいのことを、さらっと言える余裕が欲しいね。うん。

ちなみに、さっきの電話は
「(チョコは)手作りか既製品、どっちがいいかな?」
という内容であり、お相手の特徴は以前に聞いたので、
「溶かして固めるだけとか、ブラウニー焼くくらいなら、
<ピエール・マルコリーニ>の方がよっぽどいいよ。
ついでにオレにも一個よこせ!」
と、答えておいたけどね。

「エビ(で)鯛(を釣る)だ〜!!」と、かなりハリキッてたなあ。

それにしても「相談」ばっかりで、実際に
「気の利いたプレゼント」なんて、
ほとんどもらったことのない僕っていったいどうなのよ?

たまにはさ、
「好きな人にあげるプレゼントで悩んでるの。何がいいかな」
「ふ〜ん。相手はどんな人なの?」
「四十代前半なんだけど若作りしてて、昔、喫茶店をやってて、
今仕事は何もしてなくて、若いコ好きで、週に一度はスー銭に
通ってて、それ以外はほとんど家を出ない引きこもりで、
とにかく変な人なんだ」
「ねえねえ、それってひょっとしてオレ?」
「えへへ。実はそうなの♪」
みたいな話はないものかねえ?

そんな時は迷わず答えよう。


裸になってリボンをつけて、箱から出てきたら

「プレゼントは、ワ・タ・シ」

と、言ってくれ〜!!

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2008年2月 2日 (土)

怖い国

少し飽きてきたので、たまには普通の記事を書こうかな。


中国がいろんな意味で「怖〜い国」だってことは常識であるが、
数年前から急激に、シャレにならないニュースが増えてきた気がする。

工場排水の汚染による紫色の川とか突然変異の動物とか、
ブランド品や電気機器ならまだよいが、薬にも及ぶ巧妙な偽物とか、
ヤバい鰻とか、漂泊剤漬けの春雨とか、段ボール入りの肉まんなど。

あと、野菜や果物いくらなんでも農薬かけ過ぎやろ!?
中国人は「農薬をとる洗剤」なるものを使ってしっかり洗ってから
野菜を調理するそうだが、「野菜を洗剤で洗う」なんて、
その行為自体がおかしいってば!

しかも、場合によっては薬が中まで浸透してるらしいからね。
普段からそんなもん喰ってれば、そりゃ体も丈夫になるわ。

先日タイへ行った時も、タイ・ピープルは、日常的にほとんど
屋台で外食生活らしく、その「不衛生さ」を見れば、やはり
体が丈夫になるのもわかるし、そんなアジア諸国に比べれば、
確かにニッポンは「弱っちい」とも言えるだろう。

ただし、今回の「冷凍餃子事件」は
ちょっとばかりワケが違う気がする。

「メタミドホス」とは農薬(殺虫剤)であり、
「加工品の餃子」の材料の中で、使うとすれば、
ニラ玉ねぎ白菜キャベツなどの野菜以外には考えられない。

仮に「野菜たっぷり餃子」だとしても、皮や豚肉などに比べれば
野菜の量はさほどでもないはずなのに、あれだけ大勢の人々が
ぶっ倒れたということは、ちょっと腑に落ちない気がするのだ。

パックに穴が開いていたりと、かなり人為的なものを感じるが、
もし、後から「混入」するとしたら相当な手間だしなあ。
工場の冷凍室に薬を撒けば別だが、まさかそんなこと....。

とにかく、今までは平気だったのに
突然あんな大事件が起きるのは、どう考えても不自然だ。
やっぱり「陰謀」の匂いがするなあ。

北京オリンピック反対派の仕業?
う〜ん、よくわかんないや。


最近、家でサラダをよく食べるのだが、
「ノンオイルドレッシング」なるものがあって、
カロリーが低いからそれ系を使っている。

でも、「ノンオイル」のわりに味は全然イケるし、似た商品の
「オイル入り」のものと比べても大差ないので
(オイルのかわりにいったい何を入れているんだろう?)
と、気になって仕方がない。

あと、甘いもの好きな僕がよく食べる「どら焼き」の
賞味期限が一ケ月もあるのがどうも気になる。

もちろん未開封の状態の場合ではあるが、
いくら「パック技術」が優れているとはいえ、
卵を使っているはずなのに、そんなに長い間
「保つ」のがなんだか怖いのである。

実際、ギリギリで食べても、品質に
まったく問題なさそうなところがなおさら怖い。
なんか「変なもん」が入ってる気がするからだ。

ちょっとデリケートになり過ぎかな?


とにかく、僕はけっこう怖がりで、かなり昔から、食料品で
中国産のものは一切手に取らないのでまったく問題はあるまい。

げっ、しまった!


ウーロン茶を忘れてたーーーーーーーー!!!

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