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2008年4月17日 (木)

プロポーズ

(なんてしっかりしたコなんだろう)
リアルタイムで記者会見をじっくり拝見しながら思った。

そう。
高嶋政伸氏と美元(ミヲン)嬢の結婚発表である。

元「準ミスユニバース」だというモデルの美元嬢を僕は
初めて見たのだが、キレイとかスタイルがいいということよりも
彼女の対応があまりにもしっかりとしていたことに驚いたのだ。

「3/2にお付き合いをすることになり3/8にはプロポーズ」
おいおいマジかよ!たった六日間で結婚を決めてしまったの?
う〜ん、すごいなあ。すごいよそれは。まったく。

話を聞いていると、電話でされたというプロポーズを
「そんな気がした」と予測し、その言葉に「感銘を受けた」と言う。

当然のごとく
「そのプロポーズの言葉とは?」リポーターが質問すると、
「二人だけの心の中にしまっておきたいのでナイショです」だって。

えーーーーー!?勘弁してよ〜。めちゃめちゃ気になるやん!!
と、そこにいる出席者および視聴者全員が思ったことだろう。
シンプルだと言ってはいたが、どうしても興味が湧いてしまう。

まあいいか。
それはともかく「運命」だの「分身」だの「直感」だの、
(この結婚が)最初から決まっていたような感じのことを、
口を揃えて言う二人を見ているとなんだかちょっと心配になる。

もし別れてしまったら、今度は
どんな顔をして会見するのかということを。

この手の記者会見を目にする度に「ひねくれ者」の僕はつい
そういう余計なことを考えてしまうのだが、今回は特にそう思った。

もちろん、今はテンションも高いし、何もかも
自分達に都合のいいように考えられることはわかるが、
結婚生活なんてそんな簡単なものじゃないんだよ、な〜んて
いぢわるな気持ちになる自分が、ちょっと哀しかったりもする。

それは
「誓いの言葉」を最後まで守れなかった後ろめたさなのか。

ま、僕のことは置いておいて、そういう意味ではあの
「金屏風会見」はどうかと思うよ、マジで。

離婚するっていうのに、まるで「めでたいこと」みたいに
なんだか「はしゃいで」いるかのように見えたあの、
泰葉とかいう輩は正直かなり気に入らない。

それ以来TVで見る度「おえー」ってなる。

「落語会は厳しい」ということなんて、父親と母親を見ていれば
十分に理解しているはずだし、それを覚悟の上で結婚したくせに
「自分のやりたいことがある」なんて今更遅いわって思った。

まあ、百歩譲ってそれにチャレンジするのはいいとしても、
あんなカタチで離婚を世間に報告するなんて....。
元旦那の小朝氏を不憫に思ったのは僕だけではないはずだ。

ただ、そんな彼の姿を見ていたら自分とダブってしまい
余計に切なくなってしまった。

(僕にもこういうところがあるなあ....)

相手の気持ちを尊重し過ぎて、時に
的確な判断をできなくなってしまうようなところがあり、
それが果たして「本当のやさしさ」なのかどうかと
悩むことが過去に何度となくあったのだ。

小朝氏の状況がどうなのかはよくわからないが、あの時の
彼の表情などを見ていて、なんだか通じるものを感じた。

う〜ん。
離婚って大変だよね。


話を戻すと「六日間プロポーズ」のお二人は、
僕が見た限りとても「お似合い」のように感じたし
あれだけしっかりとした奥さんとならば、きっと
これから先もずっとうまくやっていけるような印象だった。

政伸氏のご両親はとても仲良しなのだそうで、
そういう姿を見て育った彼には、ひょっとして
離婚するなどというイメージなんて1ナノもないのかもしれない。

美元さんのお母さんのお墓参りをした時に、
なにか「特別な感情」を持ったという彼だが、
その意味はなんとなくわかる。

僕も、過去に一度だけ(この人だ!)と思った女子を
亡き父の墓参りに連れていったことがあるのだ。
その時僕は、やはり彼女に対し特別な感情をもっていた。

ま、結局はお別れしてしまったのだけどね。

つまりそういうことだ。

「特別な感情」だの「運命」だの、今までに色々と感じてきたのに
最終的には必ず「お別れ」してきた僕としては、
今日の彼等のような幸せな姿を見せつけられても、それを
素直に祝福できない「ダークな部分」を心に持っているのかな。

ああ、かわいそうな僕。

なんてね。


というわけで、
このブログの記念すべき「100タイトル目」は
幸せで明るい話題にさせていただきました。

え?ちょっと暗い??
まあまあ、そうツッコまないで。

ではご両人。


末永くお幸せに〜!!

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2008年4月 2日 (水)

「淫らな行為」なのか?

笑ってはいけないと思いつつ、つい笑ってしまったのは例の
「タンクローリー転落事件」のニュースである。

堤防から転げ落ちてガソリン1250Lと
軽油450Lを河原にぶちまけたというが
「おいおい、よりによって今日かよ!?」と、TVに向かって
ツッコんだ人は僕以外にも全国で一千万人は下らないだろう。

誰がどう考えても、一年で最も
「やってはいけない日」にそんな事故を起こすとは、
タイミングいい(いや、悪い)にもほどがあるというものだ。

(ま、ブログのネタになるからいいか....)
な〜んて思ってたら、たった今
もっとショッキングなニュースが飛び込んできた。

「35才女子中学校教諭、淫行で逮捕!」

なにーーーーー!?女子教諭??
てことは「女子→男子」でも「淫行」になるの???
などと大騒ぎしつつ、喰い入るように画面を見つめていると
相手はなんと中三男子であり、自宅アパートに泊めて
「淫らな行為」を繰り返したらしい。

「沖縄県条例違反」&「児童福祉法違反」で逮捕か。
う〜ん、なかなかやるなあ先生。

そして彼女が逮捕後に語ったというコメントを聞いて、
僕はさらに唸ってしまった。

「生徒のことを好きだった」

よーしわかった、許す!
世間は許さなかったとしても、
僕個人的には許すよ、先生。

だってそれって「恋」なわけでしょ?
恋愛に年齢なんて関係ないもん!!
たとえ先生と言えども女子は女子。
35才の女子が15才年下の男子と
「恋に堕ちた」としていったい何が悪いのだ?

まだ詳しいことはわからないが、
イマドキの中学生なんて精神的にはもう立派なオトナだし、
相手の生徒にも「その気があった」のではないだろうか。
だとしたら「淫らな行為」と断定するのはいかがなものか?

ひょっとしたら
「愛のあるセックス」だったのかもしれないぞ。

というわけで
「中学教師」というタイトルでドラマ化決定!
脚本は僕が書くよ。うん。

ま、教師たるもの生徒には
「平等」に接しなくてはならないのが当り前だが、
実際それってけっこう難しいことであるし
人間なんて所詮弱〜い生き物なのよ。

そういえば最近
「三十代女子の性欲は十代男子のそれと同レヴェル」
という都市伝説的な(根拠の定かでない)話を聞いたのだが、
その辺りを切り口に実話を元に創作すれば
なかなかいい話になるのではないだろうか。


それにしても、淫行に
「逆ヴァージョン」があるとは盲点を突かれたなあ。
驚かされたと同時にかなり複雑な心境になってしまった。

実はこのニュース、まだ
「切ない片想い」の傷が癒えずリハビリ中の僕にとっては
いろんな意味で胸が痛〜くなる内容でもあったからね。


もちろん、その詳しい理由など

口が裂けても言えませぬが。

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