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2010年3月15日 (月)

シアダーイ

「ピー、イー、ゼット?」

Y女史がケータイの画面を見てそう言ったので、
オレは驚いて聞き返す。

「げっ。PE'Z(ペズ)ぢゃないっすか!タイに来てるんですね〜」
「イズミ君知ってるんだ」
「ていうか有名っすよ。めちゃめちゃカッコいいっす♪」
「ふ〜ん。ま、結局は来なかったけどね」


今お手伝いしているバーのオーナーが
ブルースロックバンドのヴォーカルをしていることには触れたが、
土曜の深夜、彼女が先週初めて歌った
某レストランバーに寄ったところ、その店のオーナーに
「ひょっとしたらこれからニッポン人のバンドが遊びに来るかも」
と言われたらしく、やはりそこにいた、タイでは有名なピアニストらと
「軽くセッションできるといいね〜♪」
な〜んて話になっていたらしい。

結果的には、別の場所でやっていたライヴが押してしまい
店には来られなかったということなのだが、もし実現していたら
「相当レアな」音を聴けたであろうに....。

「それは残念でしたね〜(>_<)」

他人事ではあるが、彼らのカッコ良さを知るオレとしてはかなり
「気持ちのこもった」言葉であったと思う。

ていうか、知っていたら
ライヴ観に行ったのにぃ〜。

調べてみると、確かに
「BANGKOK JUZZ FESTIBAL」の最終日14日、つまり昨日と
その前日に、別会場のライヴハウス某
「OVER TONE」なる場所でライヴをやった模様。

そうだったのか。


四、五年前に一度だけライヴに行ったことがある。

ナゴヤは今池の某「BOTOM LINE」。
たしかMチンと一緒だったはずだが、とにかくカッコ良くて
数回鳥肌が立ったのをよ〜く憶えている。

昔から、サックスやトランペットなどの管楽器や
ヴァイオリンの音を「生」で聴くと、なんだか
「ゾクッ」とするのだ。

もちろんメロディーが美しければ言うことはない。

ジャズも好きだがスカも好きなオレは、当時
「The Miceteeth」と共に
「PE'Z」のファンだった。

もちろん今でもね。

新しいアルバム聴きたいなあ。
いやでもやっぱり「生」がいい。

大阪のスカバンド
「The Miceteeth」は残念なことに解散してしまったが、
とてもとてもとてもいいバンドだった。
好き過ぎて、ナゴヤのクラブ系のイヴェントに
「営業」で呼んでしまったくらいだ。*迷惑を掛けたが。

う〜ん。
考えれば考えるほど行きたかったなあ。
「PE'Z」のライヴ。

「シアダーイ(11122)マックマーク(めちゃめちゃ残念)」だ。

タイに来てくれることなんて、
もうしばらくはないだろうなあ。

いや、ひょっとして来年も
「BANGKOK JUZZ FESTIBAL」に
出演していただけるかもしれないぞ。

次回はちゃんとチェックしなければ。


「ヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂヂ」

軽やかなトランペットの音色を聴きたい気分なのに、
外から聞こえるのはうるさいセミの鳴き声くらいだ。

さてさて、いよいよ
本格的に暑くなってきたなあ。

普段昼間は部屋に居るし、テラスの窓を開けて
玄関のドアも少し開けておけば、今でもけっこう
爽やかな風が通るのであまり気付かなかったが、今日
久しぶりに友達の家に泊まって朝(午後)帰りしたら、
「陽射しの照りつけ具合」がハンパではなかった。

ちなみにオレの部屋はベランダが
「北東向き」なのでまだマシなのかもしれない。
ニッポンでアパートを借りるなら
「南向き」は「外せない条件」かもだが、
タイでは決してそんなことはなく、むしろ
「東向き」をお薦めする。

「熱しにくく冷めにくい」コンクリートは、
昼間の熱がなかなか抜けないので
「朝日が少し当たる」位が丁度いいのだ。

洗濯物も、夜干しておけば翌日の昼には
「パリッ」と乾くしね。

それにしても、タイガール達は何故あれほどまでに
「キーロォーン(32233暑がり)」なのだろうか。

女子の部屋に行けば、例外なく季節問わず
「エアコンガンガン」&「扇風機ブンブン」であり、
寝る時もそれが続くのだから全くたまらない。

布団を被ってでもその状況で寝るのが、どうやら
「世間一般の常識」のようなのだ

「せめてエアコンは消そうよ。喉が痛くなるからね」

なんとかそうお願いしても、
「扇風機直接攻撃」だけは免れない。

だから、長袖の服が
どうしても手放せないのである。

そのクセ、夜涼しい時でも平気で
「タンクトップ一枚」で出掛けるので、映画でも観ようものなら
「寒いよ〜ホンダー。それ貸して!」と、これまた例外なく
オレのジャージは取り上げられる。

某「MK」に行っても必ずだ。
*鍋料理屋さんはエアコンが効き過ぎのため。

出掛ける前に、タンスを開けてしつこく
「長袖持っていこうぜ」と言っても
「いらないも〜ん」と、
全然聞いてはくれないし。

どうしてオレがそんな寒い中、
「Tシャツ一枚」で震えなくてはならないのだ。

マジで勘弁して欲しいんだけど。


あかん。
話にまったくまとまりがなくなってしまった。

なのにそろそろ出掛けねばならぬので、
ごめんなさい。どうか

勘弁して下さいませ。

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