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2010年3月 7日 (日)

ジェップラング

「ジェップラング(1112背中が痛い)マックマーク」なのである。


主な原因がゴルフであることは間違いない。
トップから切り返す時に使う背筋、中心からやや
左側の筋を痛めてしまったようなのだ。

ゴルフのスイングにおいては、上半身と下半身の
「捻れの反動」が重要なため、腰から背中にかけての筋肉に
どうしても負担がかかるのだが、運動不足が祟って
体が悲鳴を上げたのだろう。

久しぶりにゴルフを始めた当初から少し痛みはあったが、
それでもさほど気にせず続けていたら、いよいよ
ヤバい状態になってきた。

ちょっと鼻をすするだけで背中に「ピキッ」と痛みがハシるし、
うっかりくしゃみでもしようものなら、激痛で思わず
「イテテテテテ」となってしまう。

「骨が折れているんぢゃないか」と思うほどだ。

せっかくゴルフ場のメンバーになったのに、
これでは行けやしない。

ちぇっ。
つまんないの。


ただ、不思議なもので、以前からずっとあった
「腰の痛み」がすっかりなくなった。
連動している為、背中側に「痛み」が
「持っていかれて」いるのだろうか。

「ダブル」できていたらもっと大変だったであろうに、
神経もそこまで細かくは働かないのかな。

そんな状況の中、先日久しぶりに
女子との性交渉に挑んでみたが、
思ったほど影響はなかった。

むしろ「腰痛」の時よりは
よほどマシだった気がする。

もちろん体位にもよるだろうが、
必要以上に背中を反らせたりしなれば、
さほど痛むことはない。

いやいやいやいや。違う。違う。

背筋痛は、その性交渉によってさらに症状が
「ヒドく」なったのだ。

「う〜む。腰痛よりも背中痛の方が
セックスにおける負担が少ないな」

そう思ったのは確かだが、
症状を悪化させたのも確かなのである。

おそらく今そんなことをしたら、
激痛で飛び上がるに違いない。

明日Fン嬢が部屋に遊びに来ると言っていたから、
試しにチャレンジしてみようかな。

自殺行為か。


ところで、話は変わるが
先日久しぶりにしたタイガールとの性交渉で
気付いたことがある。

元々性欲が淡白なオレは、タイに来てからもせいぜい
「月に一二度」程度のものであり、その内容も
「一晩に一回」が限界で、よく頑張って
「翌日に一回」できるかどうか。

ニッポン女子よりも性に対する執着が
「やや希薄」だと思われるタイガールが相手なので、
それでもまだ怒られずに済んでいるが、
昔はよく若いコに怒られたものだった。

と、話が「シモ」に向かっていくのは確実なので、
ここからは自分に置き換えて、女子ならば
カレシのことを想像して聞いて欲しい。

気付いたのは
「コンドーム」についてなのだが、よーするに
「ニッポン製は最高♪」ということだ。

一ヶ月ほど前にディスコで知り合ったFン嬢とは、
朝まで一緒に踊った末盛り上がってそのまま
彼女の部屋に行き、コトに及んだわけであるが、
午後も遅い時間に目覚め、ケータイでなにやら
「エッチな動画」を散々見せられたオレとしては
「そーいうことなら、まあ」と、二度目にチャレンジするにあたり、
いつも財布にひとつしか忍ばせていないため、
「コンドームある?」と尋ねるしかない。

「女性のたしなみ」とばかりに彼女が持って来たそれは、某
「durex」社製の、タイで最も流通しているごく
一般的なモノと思えた。

ところが、何故かサイズが小さく、当然のごとく
「分厚い」その「使えないコンドーム」のせいで、ありがちな
「中折れ」→「フィニッシュできず」という結果に。

断っておくがオレのサイズはごく
「標準」であり、コンドームの方が小さくて
「キツ」かったのだ。

まあ、そんなことで傷つくような
「繊細な心」を持ち合わせてはいない
タイガールのことなのでまだよいが、こっちとしてはなんとも
「寂しい気持ち」になったものだ。

で、先日再び彼女の部屋を訪れた時、
「あっ」と思わず声をあげてしまう。

そう。
「0.03mm」をわざわざ
二個も持ってはいかなかったからだ。

翌日午後。

たまたまバッグに入っていた、何かのプロモーションでもらった
もう一つのコンドームでは、やはり
結果は同じだった。


男性ならもちろんわかっていただけると思うが、
「あんなもの」をハメて、最後まで
「キッチリ達せられる」ものなのか。

これはあくまでも想像であるが、女子の身になって考えてみても
「分厚いゴム」よりは「薄々」の方が
「感覚的には」良いに決まっているし、当然のことながら
「装着しない」方が気持ちいいに違いないし、事実、
「装着しないでくれ」と頼まれたことだって一度や二度ではない。

ただ、現実問題
「未装着で挿入したこと」は過去に数回のみであり、いずれも、
相手が「ピル」を服用していたから。

「病気予防」という観点からすれば
「装着すべき」だったのかもしれないが、そこはそれ
「信用問題」なのでね。

つまりはそーいうことだ。

だから、
「この人なら」と思った相手との性交渉で
「いずれは」と考えるのならもちろん、
「あんなもの」を使う必要はない。

というのが一点。

そして
「ニッポンの製品はスゴイ」
というのが一点。

なんでもそうだが、ニッポン人の
「モノに対するこだわり」はもの凄いし、
消費者が厳しいので開発や研究にも力が入り、
ハイレヴェルな技術を用いて
「素晴らしい商品」を作り出す。

欲を言えばもう一歩先を行き、副作用も人体への影響もない
「避妊スプレー」的なものを開発してもらいたいところだが。


そんな話を、昨日の夜アルバイト先で
男子三人でしていたのだが、もうひとつ話題になったのが
「○キブリ」の件。

「コンドーム」は「好きぢゃない」程度のものだが、オレにとって
「ゴ○ブリ」は「大キライ」とハッキリ言える存在。

タイにももちろん繁殖してはいるのだが、基本的に
「小さな種類」が多いし、大きなヤツでも
「薄茶色」で動きが鈍い。

そんな弱そうな「ブリ公」でも、目の前にあらわれれば当然
「ひぃぃぃぃぃ」となってしまうし、未だに
「殺すこと」はできても、死骸をゴミ箱まで運べないオレ。

そんなオレの姿を見て、タイガール達は
「情けないオトコだなあ」的な顔をして馬鹿にしたように笑うが、
「お前らはニッポンのハイパーなゴキ○リを知らないから
そんな風に余裕かましていられるんだぞ!!」と、
声を大にして言いたい。

そう。
「こだわりの国」に生息するヤツらは、当然のことながら
「進化レヴェル」もハンパではないのだ。

あの「黒光り」する「鎧を身に纏った」ような
「ハイパーゴキブ○」共め。

しかもヤツらは空を飛べるのだ。

ああ、恐ろしい恐ろしい。

「殺虫剤」や「捕獲グッズ」などがどんどん開発されていく中で、
必死に行きていかねばならぬヤツらの
「進化を遂げる」スピードが速いのも、考えてみれば
当然のことだ。

某「コンバット」が登場した時など、ヤツらはいったい
どう思ったのだろう。

「なんぢゃこの黒いの。けっ」
「あれ。何だかめまいが....」
「おがーぢゃーーーーーん」

ヤツらの姿を見なくてよくなっただけでも、
タイにやって来た価値があるというものだ。


「コンドームの品質」も
「ゴ○ブリのハイパーさ加減」も
「世界一(?)」のニッポン。

でも、その国で
「コンドームを嵌めずに挿入」しようとは
1ナノも思わない。

では、タイで
「そんな気になる」日がいつか来るのだろうか。

そればっかりは
わからないなあ。

今のところは。

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