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2011年9月30日 (金)

グルアウワン

「アウスィーチンカップ(22112333四つ下さい)」

は?四つ??
自分で言っておいて驚くオレ。

いったい誰が食べるの?それともおみやげ??
そんなものあげる友達なんていないクセに!?

ドーナツの助数詞が
「チン(23○片○切れ)」なのか、それとも
「アン(22○個)」なのかちょっと迷ったが
(ピザやフライドチキンはチンなので多分オッケー*ピース?)、
ニコニコする店員にそう告げたのは間違いなくオレの中の
「悪魔」であり、驚いたのは
「天使」の方だ。

以下、天使と悪魔の会話。

「二つで充分でしょう。何故四つも買うのです」
「アホか。大のオトナが<ドーナツ二つ>なんて
恥ずかしくて言えるわけないやろ。ま、常識的には
最低でも半ダースの六個やけどな」
「誰がそんなに食べるのですか。ダイエット中だというのに、
だいたいドーナツなんて最も危険なモノに手を出すなんて」
「うるさいわ。せっかくここまで来て手ブラで帰れるかボケ。
言っとくがただのドーナツやあらへん。あの
<クリスピイクリイムドーナツ>なんやで!」
「そんなこと言われましてもねえ......」
「フンッ。ダイエットがどないやねん!」


砂糖の年間消費量が世界十指に入ると言われるタイ。

当然甘いものは皆大好きであり、ドーナツ店も某
「ミスター」「ダンキン」のどちらかが、スーパー百貨店など
人が集まる場所には必ず存在。そんな
「二十億バーツの(ホンマかいな)巨大ドーナツ市場」に、某
「クリスピイクリイム」が参戦してからちょうど一年が経つ。

「五年間で二十店舗」と当初は豪語していたが、まだ今のところ
二号店の情報はないので、サイアム周辺を訪れればどーしても某
「パラゴン」のGフロアに寄らないワケにはいかぬ。
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別にドーナツなんてそんなに好きぢゃないが、
コレにはまったくお手上げだ。何しろ
「メチャメチャウマい」のである。

一個27THBなら決して高くはない。

クソ。案の定
二日で平らげてしまったぞ。
なんてことだまったくもう。

ご存知のようにタイのお菓子って
甘いばかりで全然いただけないし、
見るからにそそらない感じなので、ドーナツが
「バカ売れ」するのも分かる気がするのだった。
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さて、何故サイアムを訪れたかと言えば、例の
バッグがあるかどうか確認するため、某
「Propaganda」ディスカヴァリー店に行ったからだが、
結局もう売り切れていた。
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そんなことは当然予想していたのでもちろん驚かなかったけど、
驚いたのは、前日あれだけ悔しい思いをしたのに、一晩寝たら
気持ちはもうすっかり冷めていて、完全に
「興味を失ってしまっている自分」に対してだった。

なんとまあ
「熱しやすく冷めやすい」タイプであることか。

はは〜ん。だから、
以前欲しかったのに買い逃したモノについて
まったく憶えていなかったのだな。

すでにバッグなどどーでもよく、それよりも
ドーナツのことで頭がいっぱいになり、そもそも
アレが売れてしまっていたのは、
ドーナツを買いにここまで来させるためだったのでは、と、
最近では滅多に近寄ることのない
サイアムエリアを散歩しながら思う。

昔はしょっちゅう訪れていたのに。ただひたすら
人間ウォッチングをしているだけで、それはもう
楽しかったものだったのに......。
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そーいう意味では、ヤワラート辺りの中華街にも
すっかり行かなくなってしまったなあ。

ラチャダムリにある、某
「A.U.A」でタイ語を勉強していた頃は、よく
ごはんを食べに行ったが、何しろ
家からだとかなり遠いからね。

ナゴヤ地区で言えば、
藤が丘から高畑の先まで行くくらいの感覚だろうか。
電車でもちょっとしんどいが、渋滞の中
バイクを走らせるには、かなりツライ距離なのだ。

フアラムポン(グ)駅を過ぎて
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中華街に入ると
「齋」と書いた黄色い垂れ幕がたくさん掛かる。
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中華系タイ人の間には、
二十六日から五日までの十日間(九晩?)肉を食べずに
「摂生」及び「節制」(セックスもダメらしい)して過ごすという
「ギンヂェー(声調不明)」と呼ばる催し(?)があるようで、その間
「菜食イヴェント(?)」が各地で行なわれ、盛り上がるのだ。

そのせいもあるのだろうがたくさんの人で賑わっており、
「相変わらず中華街のパワーはスゴいな」と感心する。

この路地の中に入っていくと目的の店が。
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ココだ。
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おじさんはちゃんと顔を憶えてくれていて
「(DVDプレイヤーの)調子はどうだね」と尋ねてくる。
「今度はリモコンが壊れちゃったよ。直せるかな」
「ああ、ホントだね。これは交換した方が早いよ」
そう言うとスタッフがリモコンを持って出掛け、数分で戻ってきた。

そりゃそうだよね。
「コピイ天国」のタイだから、部品だってお手の物か。
それにしても、リモコンだけでこれだけたくさん
種類が揃っているのはスゴイな(写真はまだ半分)。
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どう見てもクリソツだが、やはり若干違うコピイ品。
しかし100THBとは安いなあ。採算が合うのだろうか。
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この辺りは主に電器製品関連だが、それにしても
細かい部品含め本当に何でも売っていて、
大したものだなと思う。

VCDなどを購入し(一枚40THB三枚で100THB)、
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いつも行くクイティアオの屋台に寄る。

二時に閉まる店と三時から開く店があるのだが、昨日は
三時過ぎだったのでSン(グ)さんのお店に。
言っておくが、中華街のクイティアオ屋台は
他の地域とはレヴェルが違い、驚く程ウマい。
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バミー(卵麺)は粉が付いており、手打ちっぽい。
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「海老入りキアオ(223ワンタン)」なんて、
そこらの屋台では考えられない。
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器もピンクのメラミン素材ではなく、ちゃんと陶製だ。
「全部載せ(海老ワンタン、蟹肉、叉焼)」で50THB。
なんてお値打ちなんだ!
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胡椒が置いてあるのがうれしい。確かに
このスープには唐辛子よりも胡椒が合う。
ジャンクではなく、優しい味がするのだ。
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しまった。全部飲んぢゃった。
ダイエット中だというのにぃ。
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店主のSン(グ)さんは気さくな人だ。ここは某
「DACO」というフリイペーパーの特集に載っていたのだが、
それ以来未だにニッポン人がけっこうやって来るらしい。
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この店の並びに、朝早くからやっている
「お粥」の店と、夜になると開く
「鉄板スキ」の店があって、いずれもウマい。

いやしかし、食生活のことだけを考えれば
「中華街に住むのもアリだなあ」と、
訪れる度にいつも思うのだった。

市場の路地はいつも人で溢れている。
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「銀行」ならぬ「金行」も、金価格の高騰のせいで
かなり盛り上がっていた。とにかく
タイ人は金が大好きだからね。
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そして、饅頭はデカイ。
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最後に、これまた激ウマの
「タロ芋かりん糖」(50THB)を買って帰るのがお約束。
食感が抜群によく、食べ始めると止められないのだ。
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結局、意思のヨワいオレにとって、
実際ダイエットはなかなか難しい。

「食べなきゃ痩せる」という理屈は簡単だが、
これだけ単調な生活を続けていると、
「食べること」がヒジョーに
「重要」になってくるからだ。

まあ、その件についての
詳しい話は

またいつか。


*「グルアウワン(222322)」は「太るのコワイ」の意。

現時点でこの数字。
あと三キロがまだまだ遠い。
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普段はこんな感じのごはん。
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相変わらず大渋滞のサイアム。
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リアルなトムクルーズ人形。
気持ち悪っ。
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2011年9月29日 (木)

モーホーマックマーク

あーもー
腹が立つ。


深夜一時半。

我が愛する
「FCバロセロナ」を「生」で応援しようと、ブログを書き終え、
「準備万端」の体勢でTVの前に陣取ってスウィッチを入れると、
「チャンネル3」では「チェルシーVSヴァレンシア」
「チャンネル7」では「アー○ナルVSオリンピアコス」
(*別にキライなチームではないが、アタマニキタので八つ当たりだ)
というカードを放送しているではないか。

こーいうことがたまにある。

何故ならこの国タイでは、スペインのサッカーリーグ
「リーガエスパニョーラ」よりも、UKの
「プレミアリーグ」の方の人気が断然高いからである。

まあそもそも考えてみれば、世界で最も注目を集める
ヨーロッパのクラブチームチャンピオンを決定する
「放映権」の超お高いサッカーの大会、
「UEFAチャンピオンズリーグ」の放送が、予選第一戦から
「民放二局で生放送」しているだけでも、かなり
「ありがたい」と思わなくてはならない
(*ニッポンでは某スカパーの有料放送のはず)。

しかし、それでもやはり栄えある
「ディフェンディングチャンピオン」の、我らが
「バルセロナ戦」を外してもらっては困るというものだ。

ちなみに先日行なわれた初戦は、対戦相手が強豪
「ACミラン」ということもあって「生」放送された。
たしかに昨日(第二戦)は東欧のチームとの
「アウェイ戦」だったから、まあ
仕方ないと言ってしまえばそれまでかもしれぬが。

というわけで、今日か明日の深夜にあるだろう
再放送に期待しよう。


さて、
腹が立つことと言えば、今すぐに
思い付くだけで、あと三つもある。

最初に断っておくが、これらはあくまでも
リタイア生活でヒマを持て余しているおっさんの、かなり偏った
「個人的見解」であるので、くれぐれもご承知いただきたい。


一つ目はスポーツ繋がりで、プロの某
テニスプレイヤーがショットを打つ度に放つ、あの
「下品な声」の件だ。

あのロシア女め。
無性に腹が立つ。

そう。
シャ○ポアだ。

伏せ字にすると何だかエロいな。
フン。ざま〜みろ。

「ヴォズニアキラヴ♪」なオレとしては
余計にアタマニクル。

と、このように一個人を攻撃するのはあまり気分がよろしくないが、
腹が立つのは彼女に対してだけなので、これはもうしょーがない。

お前のテニスはセックスか。

あんなの、お下品な白人オンナの
「情事時の喘ぎ声」以外の
何ものでもないではないか。

「そんなことない!」と擁護する御人は、試しに彼女の
「夜の生活」をこっそり覗いてみるがよろし。
「まったく同じ声」を出していることは
言うまでもあるまい。

そもそも、
「アノ時の声」というのは、
「我慢しても思わず漏れてしまう」のがよいのではないか。
まったく、アンタらは
「慎み」という言葉を知らぬのか。

一部タイガールのように、あまりにも恥ずかしがり過ぎて
「ほとんど無反応」ってのもつまらないが、あの
「獣のような反応」よりよほどマシである。

そう考えてみると、ニッポン女子の
「アノ時の声」は(一部の下品な輩を除き)
「世界最高レヴェル」と言っても過言ではなかろう。

「何がいい」って、文句なく
「カワイイ」ではないか。と、
そんなことはどーでもよろしい。

とにかくこれはもう
「人志松本のゆるせない話」級レヴェルであり、
オレはめちゃめちゃ怒っているのだ。

子供の教育によろしくないことは間違いない。

西洋人の幼子達が彼女の試合を観戦中、
「ねえねえ。たまにママも夜中にテニスやるよね。
パパと一緒にやってるの?どっちが強いの??」
などと聞いてきたら、いったいどう答えるというのだ。

「世界テニス協会(?)」も、もう一度
よ〜く考え直した方がよろしい。

では、どーすればよいのか。

簡単である。

協会のお偉いさんが某ロシア娘のところに行き、
「ポアちゃんポアちゃん。お願いだからもー少し
小さな声にしてくれないかな。コレあげるからさ」と、
懇願すればよろしい。ただそれだけのことだ。


二つ目は個人攻撃ではなく、
一部のニッポン人に対して。

数年前からヒジョーに気になっている、
文章の途中である部分の
「語尾を上げる」、例の
「喋り方」だ。

あれを聞く度に、何だかとにかく無性に
「イラッ」とするのである。

まるで質問でもしているような感じだが、語尾に
「ですか?」とも付けずにただ単に単語の語尾の
「音を上げる」だけでは、丁寧語ではなくタメ口になるし、
まだお前の喋っている途中なのだから、そもそも
「質問」ですらない。

オレがその
「喋り方」を聞くのは、主にTVの
「インタヴュウ」なのだが、特に
中高年ニッポン女子に多い。

敢えて断言するが、アレは
何の効果もあげていないし、
美しくもない。

ニッポン女子には
「いつまでも美しく」あって欲しいので、
どうか今すぐに止めていただきたい。

いったいいつからニッポン人は
あんな風になってしまったのか。

ちなみにタイ語には
「五つの声調」、いわゆるアクセントがあり、
「声調」が違うと意味もまったく異なる。

「ニッポン語に声調はない」らしいし、あるとしてもそれは
「標準語」と「方言」の違いくらいであって、どちらにしても
「イントネーション」はとても大切であり、その違いによって
「意味」は変わらなくとも、相手の受ける
「イメージ」はまったく異なったものとなる。

「このままでは中年の奥様方がヤバい」と、オレが
心から危惧する理由である。


三つ目はコレだ。
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なんと、DVDプレイヤーリモコンの
「再生/一時停止ボタン」(ゴム製)が取れてしまった。

タイ国内生産品であり、購入価格は800THBとは言え、
「一番よく使うボタン」が取れてしまってはアカンやろ。

「よく使うからこそヘタる」のは分かるが、それにしたって
「一万回程度の耐久テスト」は必須であろう。
買ってからまだ二年足らずだから、押したのはたかが
「数千回」くらいのものだ。

壊れてからしばらく経つが、修理に持って行こうにも
戻って来るまで使えなくなるのがイヤだし、
購入したのは中華街で、遠くて面倒なので、
上から無理矢理押しているうち、だんだんと
「反応」が薄くなってきた。

だから、最近では
「一時停止」しようと思う度にうまくいかず、
何度も何度も押していると、そのうち
指が痛くなってアタマにきて、
「あーもー腹立つ」となるわけだ。

ただ、これはまあ商品の値段から考えても
「しょーがない」と言えるレヴェルの話だね。

何でもキチンと修理して、
「モノをいつまでも大切に使う」この国のことなので、おそらく
すぐに直してくれることだろう。

今思い出したが、そーいえば以前
「本体」もぶっ壊れて、修理に出したら保証が効かず
500THB取られたっけ。

今回はいくら取られるかな。
300THB以上だったらぶち切れてやる。


てなわけで、
「オジサンは怒っている」のだが、
それにしても、やはり三つとも
大した話ではないなあ。

ま、そんな感じで、
オレの廻りではいつも
「平和な空気」が

流れているのだよ。


*「モーホー(2212)」は「怒る」の意。
そう。業界でいうところの
「ホモ」みたいでオモロイよね。

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ヂェップヂャイ

「しまった!売れちゃったか」


たまに寄る雑貨屋さん、某
「Propaganda」で先日見つけて、
「買おうかどーしようか」悩んだ挙げ句、結局
その時は見送ったバッグを、今日
買いに行ったらすでになかった。

こーいうことはよくある。

悩んだ理由。
1「似たようなバッグ(ナイロン製の肩掛けタイプ)を
いくつも所有している」
2「最近は手ブラ生活だし、使う機会は小旅行の時くらい」
3「値段がそこそこお高い(たしか980THB)」

このような場合、発見したその日には購入せず、
1家に帰って来てもやっぱり欲しい。
2夢に出てきた。など、まだ明らかに
「未練」があれば、再度その店を訪れることにしている。

「再訪」までの期間は早ければ一日、つまり
翌日だったり、少し期間が空いたりするが、今回は
十日くらい経っていただろうか。つまりそこまで
「どーしても欲しかった」わけでもなく、頭の片隅に
「ま、そうそう売れはしまい」という思いがあったから、
「何かのついでがあれば」程度に軽く考えていた。

ところが、いざ
「売り切れ」となると、どーにもこーにも
「悔しくて」しょーがない。
この不思議な心理は、いったい
どーいうことなのだ。

ちなみに、どの程度
「悔しい」かと言うと、今日は閉店間近だったので、
「明日早速別の支店(@某サイアムディスカバリイ)に行くぞ!」と、
今から気合いを入れているくらいだからなかなかのものである。

もちろん後悔はしない。何故なら、
悩んだのはそれなりに理由があったからであり、もし
別のショップにもなく、店員に在庫を尋ねても
「完売」しているとするならば、それがオレ達の
「運命」だからだ。

「悔しい」と「後悔」は、
「悔」の字がカブるがちょっと違う。

よね。

たかがナイロンのバッグくらいどーでもいいのだが、このように
「悩んだ末購入せず、欲しくなって後日再訪するも売り切れ」
というパターンは何度も何度も経験しているはずなのに、では
「はて。過去に買い逃したモノは何だっけ?」と思い返してみても、
「まったく記憶にない」というのは、いったい
どーいうことなのだ。

昨日の話に繋げれば、
加齢による健忘症か。

う〜む。
謎だな。


さて、今日のテーマはその話ではなく、
「街に出掛けてみるといろいろなことがあるなあ」と、最近やや
「引き蘢り」がちなオレとしては、あらためて
実感したという件。

では、順を追って説明しよう。

昨晩は薬を飲んで早く横になり(零時過ぎ)、朝
四時半に起きて雨が降っていないことを確認してから、
五時にはゴルフ場に向け出発。
五時四十五分に到着し、
六時前、夜明けと共にコースイン。

「ゼッケン004」の新人(Rン嬢23才)はなかなか愛想がよく、
「タイミングが合えば来週もね♪」と、連絡先を交換。

八時四十五分にラウンドを終え、
クラブハウスに戻ると、なんと
「小銭入れがない!」ことに気付く。おそらく、
フアイクアンの屋台にて260THBで購入した
短パンのポケットが破れてしまったのが原因だ。

某「NaRaYa」(超メジャーなバッグなどの店)にて
30THBで購入したもので、たしか中身も数バーツだったから、
実害が大したことなくて良かった。ただ、無いと
不便なので、買いに行くことに。

帰り路、某
「Jusco」に寄って食料品を購入してから家に戻り、
いつものようにマッサージを二時間受けてから、テニスの大会
「東レパシフィックオープン」を二試合TVで観戦後
(下品な声がどーしても我慢ならないロシアガールが勝ち、
オレの好きなポッチャリデンマークガールが負けてしまった)、某
「エムポリアム」(高級?百貨店)に向かう。

「それにしてもプロムポン(グ)はニッポンよりもニッポン人が多いな」
などと思いつつ、まずは古本屋さんへ。
「ハードカバー」が一冊50THBと
セールをやっているのを発見し、四冊購入。そのうち
一冊を持ち、あとはバイクのフックに下げてから、某
「NaRaYa」へ。

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例の小銭入れは、定番商品なのですぐ見つかる。ついでに
同じ型の千鳥格子柄(タイシルクではなく綿製35THB)も購入。
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レジの前に並ぶニッポン女子(三十代半ば)は山のような商品、合計
2800THBをクレジットカードでお買い上げ。そしてオレは
65THBをキャッシュで(当たり前だ)払い、その場で
商品にお釣りを入れた(ちなみに千鳥の方ね。
リボンは後で切るのだ。もちろん)。

メインの目的を達成し、屋台の(超ウマい)
「カーオマンガイ店」を横目で見つつ(ダイエット中なのでね)、某
「エムポリアム」をエスカレーターで四階まで上がると、例の
雑貨屋に到着。真っ先にバッグのあったところへ向かうも、
冒頭のセリフを吐くこととなる。

悔しさついでにお買い物。

バックルにレゴ(?)の付いたベルト(690THB)。
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ネコ(多分)のトゥカター(2222縫いぐるみ)480THB。
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ここで事件発生。なんと、
とんでもなく可愛らしいタイガールが、
店内に入って来たのだ。

「なんやこのコ!!めちゃめちゃ可愛いやんけ」

女子大生の制服(21才?)の上にグレイのカーディガンを羽織り、
「ロイヤルミルクティーブラウン」の巻き髪、タイガールには珍しく
「ナチュラルメイク」の彼女はスタイルも良く、色白。かなり
「じっくり(ゴメンね!)」拝見した上で、
「九十点」を差し上げます(友達は四十点)。

もしオレがタイで、モデルクラブもしくは
タレントプロダクションをやっていたならば、
1000%声を掛ける超上玉。そして、
「ごめんなさい。私タレントなんですぅ♪」と、
「ニッコリ」微笑まれるのは言うまでもあるまい。

「ああ。切ない」と、まったく
「意味不明」の溜め息をつき、ひとつ上の階の
「食料品売り場」で、
「おお。どれもこれもウマそうだな〜」
などとテンションをアゲていたら、なんとなんと、
またまたカワイコちゃんを発見♪

ただし、今度は
「スカウト」すると言うよりは、完全に
「オレ好み」のイサーンガール、すなわち
「コンケェーンブリラムローイエットシーサケート系」である。
「ミルクチョコレートブラウン」の肌にシャープな顎を持ち、
変な色の半袖の制服がよく似合う。

そう。
彼女は店員であり、某
「白い恋人」「ROICE'S」など北海道及び、ゴーフルの
「神戸風月堂」と、有名高級菓子ブランドを
北から西まで扱う(?)変なショップで働いているのだ。

髪型はオレの大好きなショートボブ。ということで、
「八十点」を差し上げよう(同僚は三十五点)。

タイ在住の方は、是非一度
確認に行ってみるがよろし。

「なるほど。コレがねえ」と、おそらくは
納得してもらえるはずだ。

数十分の間にかなりの高得点ガールを二人も発見したオレは、
「う〜む。高級百貨店は侮れぬ」などと
独り言をつぶやきつつ、いつものように、某
「モスバーガー」でコーヒー(なかなかウマいのだ)をいただきつつ、
しばし読書。

午後九時になり、通りの向かい側にある某
「フジスーパー」でお買い物(「東京あられ」等)。

「ふ」と思い付いて、ナーナープラザのゴーゴーバー某
「LOLI POP」へ何年振りかで寄ってみる。
実はつい先日、あるゴーゴー嬢が突然夢に登場して
気になっていたのだ。

いきなり呼び込み嬢に、
「ホンダー。パイナイマー(222222どこ行ってたの)?。
ウワンクンナ(322323太ったね〜)!」と言われ
ショックを受ける。

そうか。やはり
久しぶりに会うと分かるんだね。

はあ。

何年経っても、
変わらぬメンバーはいるものだ。しかし、
夢に登場したPン嬢はいなかった。

彼女もやはり、完全にオレ好みの
「イサーン美人産地ライン系」であり(ブリラム出身)、その昔
ほんの一瞬だけお付き合いしていた(?)ことがあって、
ちょっとだけ気になったのだが、店を辞めたのかもしれない。

「サンミゲルライト」(145THB)を一本だけ飲み、
ゴーゴー嬢達の嵐のような視線を避けつつ
(目を合わせない方が良い)、早々に退散した。


とまあ、
文章にしてみると、実に
大したことないね。

ま、普段恐ろしく
「単調な暮らし」を続けているオレにとっては、これでも
「いろいろとあった」方なのだ。

「期待させやがって」と、どうか
怒らないでいただきたい。

そもそも、
このブログは只の

日記なのだからね。


*「ヂェップヂャイ(1122)」は「悔しい」の意。

「エムポリ六階」にあるデザインセンターの雑貨屋さんで、
「ネタ帳」用にノートを買ったのを忘れていた(各40THB)。
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2011年9月27日 (火)

マイペッ(トゥ)マイソムタム

相変わらずケーサツが厳しい。

ケーサツが厳しくて何が困るのかと言えば、
「朝までやってる系」のディスコが早く閉まることであり、
その手の店へ遊びにいくくらいしか楽しみのない
オレのような人間としてはヒジョーにツラい。

「二時で終わる普通のディスコに行けばよいではないか」
と思われるかもしれないが、一人で行っても楽しくなどないし、何より
店がハネてから遊びに来るカラオケ嬢やゴーゴー嬢が居ないと
どーも物足りない気がするからこそ、オレは
そんなタイガール達がこぞって集まる
「ローカルディスコ」へと、好んで足を運ぶのだ。

そーか。考えてみれば
被害を被っているのはオレなんかよりむしろ
彼女らの方だよね。
某「ラーンドン」でも、最近は常連のゴーゴー嬢連中を見掛けない。
仕事で相当ストレスが溜まっているはずの彼女達は、いったい
どこで発散しているのだろうか。

現実問題、この街にはあれだけ多くの風俗店があるのだから、
そこで働く女子達の精神的ケアのためにも、
深夜から早朝にかけて盛り上がるディスコだって、やはり
どーしたって必要なのだ。だから、
ある程度は目を瞑らなければならない。そんなこと
ケーサツだってよ〜く分かっているはずなのに。

思い返せば、選挙が終わり、
新しい政府になってからずっとではないか。
確かに今までも、時期によって
ケーサツが厳しくなることはあったが、それが
ここまで長く続くのは初めてだ。

国会で、野党の議員の元ソープ王が
「ディスコのトイレで当たり前のように薬物が取引される様子」及び
「裏カジノの実態」を隠し録りしたヴィデオを提出し、
ケーサツ官の職務怠慢とトップの責任を追及したことをきっかけに、
ケーサツ庁長官(?)が更迭された。

新しいトップはタクシン氏の身内らしく、どうやらその件が
いつまでも細かいことにうるさい原因なのだろう。元々
タクシン氏は薬物関連にはヒジョーに厳しかったと聞くし、
少し心配だが、どーせ結局は元に戻る
(担当地域のケーサツ官が賄賂を取って見て見ぬフリ)のだから、
もうそろそろよいではないか。

こんな状況がいつまでも続くと、この街の
「微(絶)妙なバランス」が崩れて、
大変なことになってしまうぞ。

朝まで盛り上がってないクルン(グ)テープなんて、
クルン(グ)テープぢゃないのだ!!


「クリープを入れないコーヒーなんて」とか
「NO MUSIC NO LIFE」なんていうコピイがある。

イサーンガール(辛いもの大好き♪)が食べている
めちゃめちゃ辛そうなソムタムを味見して
「辛っ!!」とツッコむと、大概
「マイペッ(トゥ)マイアロイ(321132211)」と返ってくるが、
「う〜む。なるほど」と思うのだ。

「辛くなければおいしくない」というわけであり、
「マイペッ(トゥ)マイ(チャイ)ソムタム」の方がいいような気もするが、
もちろん意味はよ〜く分かる。

その真似をして、マッサージ嬢に
「ヂェップ(11痛い)マイ(12疑問詞)?」と聞かれた時
「マイヂェップマイシアウ(321132112)」と
答えることにしている。つまり、
「痛くなければ気持ちよくない」の意だが、これも
「マイヂェップマイヌアッ(トゥ32113232)」の方がいいのかな。

そもそも、マッサージを受ける場合の
「気持ちイイ」は「サバーイ(2222)」であり、
「シアウ(112)」はどうやらエッチの時だけのようで、そう言うと
おばちゃんに怒られるのだ。

それにしても背中が痛い。

立っている時はいいが、
座った状態の一定の角度で
「イテテテテ」となる。

マッサージのおばちゃんにも必ず
「ラン(グ)ケン(グ)ケン(グ121212背中が硬い)」
と言われるし、うつ伏せで施術を受けると
「うーうー」と唸りっ放しなので、そこで例の会話になり、
痛いのを我慢して耐えるのである。

元々腰痛持ちのオレだが、タイに来てからは
もっぱら背中痛だ。

最近は特に、そんなわけで
ディスコで踊ることも少なく、
「ソファーでゴロゴロ」と
「パソコンの前の椅子」の繰り返しなので、背中が
「固まった」ままの状態が良くないのかもしれない。

「どーしたらいい」と聞くと
「マッサージに通いなさい」とおばちゃんは言うので、
なるべく行くようにしているが一向に良くはならず、
毎朝起きた途端に
「イテテテテ」なのだ。

左耳の調子は相変わらず悪いし、
「いよいよオレも年なのかなあ」と
「老いによる衰え」を憂いていたら、先日ついに
とんでもないことに気付いた。

「スペ○マ」、つまり精液の量が
尋常ではないくらい少なく、しかも
勢いがまったくない。

「三日間何もしていない」のにである。

*ここから先は完全にシモネタなのでご注意下さい。

何故そんなことに気付いたかと言うと、最近マイブームの
「女子の手を使用した性的交渉」が続いたからであり、
「どうも怪しいぞ」と薄々感じていたオレは、
根拠があるのかどうかは知らぬが
「三日間で満タン」とよく聞くから、果たして
「満タン状態でどうなるのか」を、
一度試してみたのだ。

結果はヒドいものだった。

「打ち止めが近いのか」と、
マヂで落ち込んだ。

「精力」及び「持続力」のなさは元々だし、
「中折れ必至」状態に嫌気がさして、
「一度使ったら最後」と分かっていながら、結局は
「薬」に頼るハメになったのはもう随分前のこと。

「素面ぢゃできない体」になった上、
「子種生産能力」がそこまで落ちていたとは。

「成年男子の一回分の放出量」がいかほどかは知らぬが、少なくとも
若かりし頃の自分と比べれば差は明らかであり、数えてみたら、
「おたまじゃくし」が1000匹にも満たなかった(?)。

相手が悪いのか。
いや、そうではない。
ラムカムヘン(グ)大学近くに住み、学費を稼ぐため
「イケナイアルバイト」に励む、二十一才の
「美人女子大生」なのだ。

確かに、タイで
「リタイア生活」を続けるオレだが、
まだまだそっちの方は
「引退」なんてしたくないぞ。

たまたまかな。
きっと精神的な問題に違いない。

そーだそーだ
そーに決まった。


もう一度試してみるか。

はあ。
なんかもう

イヤだなあ。


*「マイペッ(トゥ)マイソムタム(3211323222)」は
「辛くなければソムタムぢゃない」の意。

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2011年9月26日 (月)

ヤークヂャグー(トゥ)ティームアン(グ)タイ

涼しい。

バルコニーの窓は常に開けっ放しなのだが、
玄関ドアを少し開けておくだけで、部屋の中を
心地良い風が通り抜けてヒジョーに快適だ。
ここ数日、寝る時は
タオルケットを掛けないと肌寒いほどで、
「乾期」が近づいていることを予感させる。

相変わらず雨は毎日降るけど、それも
あとひと月位だと思うと何だか少し寂しい気がする。何しろ
「乾期」に入ると、まったくと言っていいほど
降らなくなるのだから。

ニッポンではそろそろ秋の気配漂う頃だろうか。

色々な食べ物がおいしい秋は過ごしやすくていい季節だが、
その次に確実にやって来る冬の恐怖を感じずにはいられない。
少しづつ寒くなるに従って心は暗くなる一方だった。

そう。
「寒さが苦手」なオレにとって冬はまさしく暗黒の季節であり、
「アレルギイ性鼻炎」「末端冷え性」「乾燥肌」などと闘う
憂鬱な日々。

だから
「冬がない」ことこそが、タイに移住した最大の
「メリット」なのである。


この国の一番の魅力が
「気候の良さ」であることは、今さら言うまでもあるまい。
「食べ物がおいしい」とか
「人柄がいい」などというのはあくまでも、そこから派生する
「二次的要素」であって、全ての根源は
「サバナ気候」と呼ばれるこの地域の環境に
由来すると思われる。

ただ、一方で気候によって受ける被害もあり、タイ語でなら
「ナムトゥアム(23322)」つまり、大雨に伴う
「洪水」の影響が最も深刻な問題と言えるだろう。

つい先日、大型台風の通過でニッポンもかなりの
「水害」を受けたようだが、タイの場合はレヴェルが違う。
土壌の質のせいなのか排水設備の未発達故なのかよく分からぬが、
とにかく、大雨が降った後水がなかなか引かないのだ。

「雨季」になると必ず
「洪水」がそうやって町を襲うタイ。特に
中部地方や東北地方がヒドいようで、今でも
その様子が連日報道される。

クルン(グ)テープでも、ちょっとまとまった雨が降ると
すぐに道路が冠水するけれど、なかなか
「洪水」にまではならない。だから、地方都市で暮らす場合
場所によっては厄介なのかもしれぬが、少なくとも
この街に住んでいる限り水害もさほど心配はない。

一年を通して住んでみると、タイという国の
「気候の良さ」がよ〜くわかるし、
「治安」「物価」「利便性」などその他の条件を含めて考えても
これほど暮らしやすいところはなかなかないのではないだろうか。

特にニッポン人にとってはそうだと思う。

冬の寒さ及び夏の蒸し暑さを長い間経験してきたからこそ、
「四季」があることによるメリットも理解した上で、
その差や違いを身に滲みて感じるわけで、
「リタイア生活」を送るのには抜群の国であり、
人気があるのも当たり前だ。つまり、オレのように
「ニッポンで長く暮らした末にこの国に移住する」のが、ある意味
「理想的」なのでは、と、
今まではずっと思っていた。

ところが、
毎日毎日楽しそうに暮らしているこの国の人々を見ているうち、
「オレもタイに生まれてくれば良かったな」と、
最近は思うようになった。

もちろん時代背景にもよるし、
しょっちゅう洪水にヤラレる田舎の町はイヤだけど、
「ここ十年程のクルングテープ」に限って考えれば、
タイ人として生まれ育ったらさぞ楽しいのでは、と。

四十六年前のタイに生まれていたら
どうだったかよく分からないけどね。

そして、もう遠くない先に訪れる死後、もしも
「人間として生まれ変われる」ならば、今度は是非とも
タイ人になりたい。

その場合は、田舎でも都会でも
貧乏でも裕福でも別に構わない。
運命として甘んじて受け入れよう。

それが、この国で
三年間暮らして来たオレの、

今の率直な思いなのである。


*「ヤークヂャグー(トゥ)ティームアン(グ)タイ
(1111113211122)」は「タイで生まれたい」の意。

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2011年9月21日 (水)

テン(グ)トゥア

「何?讃岐うどんだって♪」


フリイペーパーの広告を発見し、思わず
歓喜の声をあげずにはいられなかった。

「ニッポン食ブーム」で、ほぼ
「何でも食べられる」ようになったとは言え、未だ
タイに進出していないヂャンルであり、しかも
「大好物」なのだから仕方がない。

この国の食文化の中で最も不満な要素
「麺類に歯応えを求めない」ことへの
「真っ向からの挑戦」に、オレは心から
拍手を送りたいのだ。

「九」が縁起の良い数字だとされるタイにおいて、
「九月九日」という素晴らしい日に、同じく
ニッポンから勝負に出るファッションメーカー某
「ユニクロ」と共にオープンしたその店。

ヒジョーにタイミングの悪いことに
「ダイエット中」のオレにとって
「小麦粉+揚げ物」など言語道断なのは重々承知の上、
悪魔の囁きには勝てず、今日行って来た。

「創業130年」という
看板だけでもうすでに満足だ。

「ぶっかけうどん69THB」。

ああ。何と素敵な価格設定。

セルフサーヴィスだからお茶はフリイ。
薬味が浅葱ぢゃなくネギだろうが、
そんなことはどーでもよい。

「ホンモノのうどん」を
食べさせていただきました。

ありがとう。某
「横井うどん」様。

トン(グ)ロー、エカマイ辺りへのご出店を、是非
ご検討下さいませ。


ところで、某
「ユニクロ」である。

プロモーション戦略がスゴかったので、当初は
かなり混み合うだろうと思っていたが、案の定初日には
二千人以上の行列ができたと言う。
たかが服屋に入るのに並ぶなんてアホらしいので、
ほとぼりが冷めた頃に寄ってみた。

東南アジア最大規模の2400㎡という巨大店舗だけあって
広い広い。
それでもかなりの数の客で埋まっていて、某
「セントラルワールド」の他のショップの寒々しさに比べ、
一種異様な光景だ。

店内を一周。

おいおい。
なんやこの品揃え。

ここは常夏の国タイだぞ。
ナメてもらっては困る。

いくらこれから
「乾期」に突入するとはいえ、ニッポンの
「秋冬」モノなんて必要ないのである。
ウールのセーターやカーディガンなど誰が着るか。

タイで暮らしていればよく分かるが、南国で売るなら
「春夏」の方が需要があるに決まっている。
カーディガンなら綿だし、シャツもパーカーも薄手がよいのだ。
「商品がない」なんておかしいやろ。すでに、
シンガポールマレーシアインドネシアに出店しているのだから。
それとも生産ラインに何か問題があるのだろうか。

「デリバリ」をオレにやらせてくれれば、
少しはマシになるのに。

あとは値段だ。

商品にもよるが、やはりニッポンより少し
高めの設定のようであり、四月に
シンガポールで見てきたが、あっちの方がまだ
安かったような気がする。
インドネシアに工場があるからかな。
どちらにしても、タイの若者達にはちと
厳しい価格かもしれない。

ま、そのうち色々改善されるだろうが、
ちゃんとしないとコケるぞ〜、マヂで。

いずれにせよ、あれだけ売れれば
「カブる」のは間違いないので、もう
「アウター」は着られないな。

自分と同じ服を着ているタイ人に
街でバッタリ会うのなんて
「ゼッタイにイヤ!!」だからな。


な〜んて言いつつ、
オレの最近のファッションはどうやらすっかり
「タイ人化(?)」しているのか、初対面だと
「ニッポン人に見られない」ことがけっこう多い。

以前なら説明せず一目瞭然で
「ニッポン人」だったのに、
「どこの国の人か?」と聞かれるのだ。

帽子を被っているせいかな。

もちろん、自分ではなるべく
「アイデンティティーを失わない」よう
「オリジナル感」を出しているつもりだが、それでも
購入するのがタイの製品だったりするので、
「高級品」ばかりでコーディネイトしている
普通のニッポン人や韓国人とは、見た目に
「差」が出るのかもしれない。

300THBのポロシャツ260THBの短パン
200THBのスニーカー200THBの帽子、つまり全身で
1000THB以下だったリするからね。

ちなみに、時期によって
「マイブーム」な格好があるのだが、今はもっぱら
「ショートパンツに長袖シャツをインして袖を捲る」
というのが流行っている。一時期は
「足首の見せ方」にこだわったが、近頃はすっかり
「短パンブーム」なのだ。

「短パン」と言っても、ワークパンツや
カジュアルなタイプではなく、細身で
「膝上丈」の薄手の生地のパンツにベルトをして、敢えて
シャツを中に入れる。

「だらしなくないように見せる」のがポイントであり、
「長袖シャツ一枚」だと、風通しが良くて涼しく、
エアコンが効く店内でも寒くないことに最近気付いた。
昔はTシャツと重ね着していたからいけなかったが、
「素肌にシャツ一枚」は案外使える。

あと、タイではどうやら
「襟付きのシャツを着ている」と
「ちゃんとした人」に見えるらしく、それはある意味
「万国共通」とも言えるけど、特にその要素が
「重視」されているような風潮があり、半袖の
「ポロシャツ」よりも、長袖の
「布帛シャツ」の方が、心なしか
「女子ウケ」も良いような気がする。

別に女子をさほど気にするわけでもないが(?)、
「郷に入っては郷に従え」も考慮した上で、
「オリジナルファッション」を追求した方が、
より良いと思えるようになった。

タイに来た当初は、
「お前らと違ってオレはホンモノを着ているんだ」といった
「妙なプライド」のようなおかしな感覚を持っていたが、
「そんな意識は無意味だ」と、
今では悟ったのである。


それにしても、現状
「とても人に見せられる足ではない」のに、毎日
「短パン」を履いているのが心苦しい。

喜んで
「讃岐うどん」
なんて食べている

場合ぢゃないのだ。


*「テン(グ)トゥア(1122)」は
「服を着る」及び「格好」や「ファッション」の意。

残念ながら某「ユニクロ」では
何一つ欲しいものなく購入ゼロ。

先日ウィークエンドマーケットで買った
Tシャツと帽子(各200THB)。
Img_2687

と時計(100THB)。
Img_2688

某「PROPAGANDA」(雑貨屋)で購入したケース(500THB)。
Img_2689

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2011年9月18日 (日)

ネナムティナイディー

「これ、おみやげです♪」


「爽やか系イケメン」Mブ君がそう言って渡してくれたDVDは、某
「ガキの使いやあらへんで」を録り溜めてくれたものらしい。

そうか。
ブログを読んでくれていたのだな。

なんと素晴らしいおみやげだろう。

「でも、タイってデヂタル放送ぢゃないですよね」
「もちろんバリバリのアナログだよ。ん?
てことは見られないのかな」
「ファイナライズはしてあるんですけどね。ひょっとして
パソコンでしか見られないかもしれないです」
「わかった。とにかくどーもありがとう」

それなのに。あー
それなのに、それなのに。

糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞糞。

地デヂのバカ。
バカバカバカ。

Mブ君がせっかく苦労して録ってくれたのに、
プレイヤーでもパソコンでも再生できないではないか。

しかし、毎週レンタルしている某ショップのDVDは
ニッポンの民放番組でも普通に見られるから、おそらく
「何らか」の操作が足りないのだろう。ただその
「何らか」が、アナログ人間のオレにはサッパリ分からない。

だからあれほど言ったではないか。
「デヂタル放送なんて必要ない」と。


昭和四十年。
高度経済成長期に生まれ、幼少期から
世の中がどんどん良くなっていくのを目の当たりにしてきた。
電話はダイヤルからプッシュフォンに、
TVは白黒からカラー、そしてチャンネルも
「ガチャガチャ」と廻す手動からリモコンに。

学生時代から慣れ親しんできた麻雀も、
「ヂャラヂャラ」とかき混て「カチャッ」と手で積んでいたのが、
「全自動麻雀卓」というオートマティックなマシンに替わり、
「カピカピ」のエロ本を見てしていた独りエッチは、
「ヴィデオプレイヤー」という画期的マシンの登場で、
「興奮度」が飛躍的に向上することとなる。

そこら辺りでもう十分ではないか。
なのに時代はバブルに突入。

「ピンクの霜降り肉」を造り出すため、
草食動物の牛に穀物を喰わせ、
ビールを飲ませ始めた頃から、何だか
「おかしなこと」になり始めたような気がする。

便利になるのはいいだろう。
クオリティーを上げることだって、特に
否定はせぬ。ただし、
「行き過ぎ」はよくないのではないか。
この世界には何事にも、無理のない
「自然」な範疇があり、それを超えてしまうと
「不自然」となるのだ。

まあ別に、世界標準となりつつある
「デヂタル放送」が不自然だとは言わないが、
我が祖国ニッポンはいつの時代からか、向かう
ベクトルの方向が少しズレているような気がしてならない。そして
「発展し尽くした」と言ってもよい程便利になった(なり過ぎた)今、
「ふ」と立ち止まって過去を振り返るのも悪くないのでは。

一日一歩、三日で三歩、
三歩進んで五歩下がる。

そのくらいのペースで丁度いい。
で、方向を調整し、
再び進むのだ。

そーだそーだ。
そーに決まった。

とにかく、オレの為に毎週毎週手間を惜しまなかった
Mブ君の気持ちが何だか嬉しくて、
彼に少しでも喜んでもらえるよう
精一杯の接待を心に誓ったのだった。

ただ、ハリキリ過ぎたせいか、
「初来タイ」にしては少し
「詰め込み過ぎた」感もあり、精神的に
疲れさせてしまったのかもと、
今になってやや反省。

タイのことを気に入ってもらえればいいが、
果たしてどうだろう。


初日は、ガイドブックを参考に
「一通り廻った」というMブ君。
「ワットポー」に行って船にも乗ったらしく、なかなか
「渋いチョイス」である。

お昼にホテルまで迎えに行き、土曜日だったので
「ウィークエンドマーケット」へ買い物に。
一時間半程の自由行動中、母親にプレゼントする
バッグの購入に最も時間を裂いたらしき彼の
人柄の良さが伺える。

Mブ君とはいわゆる
「山友達」であり、会っていたのは主にレイヴ会場で、
彼の素敵なDJプレイで踊ったことは何度もあるし、
ビールさえ飲ませておけばいつもニコニコしている
「トランス(テクノ)系DJ」にしては(珍しく?)
「優しくておっとり」したイメージの人だった。

31才の彼は先日会社を辞めて充電中とのことで、おそらく
「リフレッシュ旅行」であろうし、数日後
妹と共にやって来るカノジョと合流後、彼女の
姉がダイビング講師を生業としているタオ島を訪ね、その後
パンガン島へ行くらしい。

タイでニッポン三姉妹と行動を共にするなんて、
何だか楽しそうだなあ。


夕方になり、アラブ人街のカフェにて
お茶を飲みつつシーシャ(水タバコ)でまったり。
アラブ人は皆体がデカイので、
テーブルも椅子もかなり高めだ。
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別にフザケているわけではなく、
煙を鼻から出した方が、当然ながら
「香りを楽しめ」るのである。

それにしてもさすがに本場だけあって、この辺りの
シーシャの味は抜群だ。

タイに来る前に一時期凝ったことがあるからよく分かるが、
「葉っぱの詰め方」や「アルミホイルの穴の開け方」などの
セッティングによってもちろん味は違うし、
「保ちの良さ」もまったく違ってくる。
二人で交代で一時間以上吸っていても
まだなくならないからスゴイ。しかも
「甘い味」がちゃんと残ったままである。

しかも200THBとは激安だ。

ディスコにはどこにもだいたいあるが、
500THBもするし、作り方がアマチュアだから
火が均等に行き届かずほんの十分程度で
葉っぱが燃え尽きて煙が出なくなってしまう。
炭を替えにも来ないしね。だから、
オレから言わせればアレは詐欺だ。
アイツらもここで修行すればいいのに。

怪しい見た目のせいか、オレ達のプロモーション活動にも関わらず
ナゴヤで流行ることはついぞなかったが、ニコチン及び
タールがほとんど含まれない甘い煙を
「吸う」というよりは、むしろ
「吐い」て楽しむものであり、
タバコを吸わない人でも楽しめる。

あまり吸い過ぎるとふらふらになってしまうが、それは
炭を燃やす時に発生する一酸化炭素を
たくさん吸い込むからである。適度なら
「ふわ〜」っとする程度でとても心地良い。

タイ在住の方々には是非お薦めするが、
ディスコではやめて、アラブ人街でどうぞ。

夜になり、お約束の
「ゴーゴーバー」巡り。

しかし、土曜日のためなのかどの店も、人数は
「これでもか」というほどたくさんいるものの、
カワイコちゃんなど皆無である。
「これはマズいぞ」と、ソイカとナーナー各三軒づつ廻るが
Mブ君のお好みのタイガールは結局一人もいなかったし、
目が慣れてきて水着姿の女子が皆同じに見え、最後には
「水族館で魚を観察するような」感覚に陥る。

「わはははは。やはりカワイコちゃんはシロートに限るね」と、某
「R.C.A」エリアに移動。しかし、土曜日をナメていて行くのが遅く、
十一時過ぎにはすでに人がいっぱいであり、
「slim」は例によって身動きがまったくとれない状況だった。
ただ、もちろんカワイコちゃんはたくさん居たから、何とか
かろうじて面目は保てたか。
それにしても週末のオシャレディスコは相変わらずスゴイな。

屋台でクイティアオを食べてからアソークに戻り、某
「援(助)交(際)カフェ」を冷やかしてから、某
「SD」の入り口を見学した後、いよいよ
クルン(グ)テープのディープゾーンへ。

某「ラーンドン」もやはりパンパンだったが、
土曜日のため女子が少ない。何故なら
「かきいれ時」で、プロが皆仕事中だからだ。

例によってケーサツが来て早く閉まったので、某
「ルアンタレー」通称「プレハブ」へ移動。
カラオケボックスに毛の生えたようなその店は、
DJを連れて行くにはさすがに
「音」「選曲」共ヒド過ぎるが、いつものオレの
「生の行動」を紹介したかった。

結局そこにもすぐにケーサツが来て終了となったので、
さすがにお疲れのMブ君をタクシーに乗せる。

オレ達はカラオケ嬢三人組に、二軒隣の
小さなハコに連れて行かれたが、さすがにしんどくて
「不思議ちゃん」に持ち帰られそうになりつつも、
何とか逃げ帰ったのであった。


最後の方はちょっと駆け足だったけど、
楽しんでいただけたかな。

「地球の歩き方」に載っていない
「観光ルート」だったことだけは
間違いなく

保証します。


*「ネナムティナイディー(32232222)」は
「どこに案内すればいい?」の意。

「flix」では珍しく女子のDJだった。
Img_2680

「ラーンドン」終了後バイクで一斉に帰途につく、
ケーサツの目の前でノーヘル三人乗りの若い衆。
Img_2682

店内が明るくなると終了。
建物がプレハブだから、
「友達の家でパーティー」みたいな雰囲気。
Img_2686

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2011年9月17日 (土)

ルーチャクガンチュイチューイ

「マイチャイフェーンガンナ。
ルーチャクガンチュイチューイ」


マッサージのおばちゃん達にそう説明する。
何故なら勘違いされてはかなわないからだ。

ニッポン語に訳せば
「カノジョぢゃないよ。知り合いなだけ」
ということになるが、よーするに
一緒に連れて行ったタイガールとの関係を、最初にちゃんと
「ハッキリ」させておいたわけだ。

「カノジョだろうが友達だろうが別に関係ないわよ」と笑うが、
「噂好き」の彼女らのことだから、そうでもしないと
オレが帰った後で間違いなく
「ヤマハのカノジョはマイスワイ」などと、
皆で盛り上がるに決まっている。

美人なら別に勘違いされても構わないが、実際
「マイスワイ(32112ブサイク)」だからなあ。

当の本人にもオレの意図は分かるはずだし、もちろん
「冗談っぽく」言うから、特に怒るわけでもない。

「オレ達の関係は
<ラックサヌックテーマイプゥクパン
(3321111321122)セ(ックス)フレ(ンド)>だからな」と、
何度も念を押しつつ、普段からしっかりと教育してあるから
だいじょーぶなのだ。


「B.T.S」の開通に合わせて駅前に新しくできた某
マッサージ店は、田舎の相場通り
「タイマッサージ一時間百バーツ」と大変お値打ちで、しかも
「巧いおばちゃん」を見つけたので、週に
一、二度は行くようにしている。

そう。
ここに書くのをすっかり忘れていたが、ずっと工事中だった
「B.T.S」延長分がついに完成し、先月の十一日(だったかな)、
新たに五つの駅がオープンしたのだった。

今から数年前に
「2011年6月完成予定」と正式に発表されていて、
「タイのことだからどーせ相当遅れるのだろう」とタカを括っていたら、
たった二ヶ月遅れただけだから、珍しく
とても優秀である。

今まで終点だったオンヌットの次の
「バン(グ)チャク」駅は、オレのアパートのあるソイの目の前で、
近くには新しいお店やコンドーができて賑やかになったし、
ヒジョーに便利になったと言える。

ちなみに今年一杯、新開通の五駅に関しては
「運賃フリー」となかなか太っ腹なタイ政府。

ま、普段乗らないオレにはあまり関係ないけどね。

これでアパートは駅徒歩七分となったわけだが、
心配していた家賃の値上げもなく(新たな設定金額は知らない)、
便利になっただけからラッキイであり、例の某
マッサージ店が徒歩圏内にできたのは特にありがたい。


さて、例の
「ルーチャクガンチュイチューイ」嬢は、
タイガールのご多分に漏れず超気まぐれで、
「今から行く」と言って来ないし、
「もう来ない」かと思えば突然来たリする。今日も
マッサージの予約をした後で結局来たので、
一緒に連れて行っただけの話だ。

普段から
「部屋に来てエッチして帰る」だけの関係で、
ごはんを食べに連れて行くとしても、せいぜい某
「ロータス」のフードコートくらい。
「根っからのイサーン人」で食べ物の好みは合わず、いつも
「とんでもなくマズそうな怪しいもの」ばかり食べている。

ただ、そーいう関係の方が長続きするもので、
もうかれこれ二年以上は経つかな。

実を言うと先日のブログに登場した
「コンビニで働く27才の素人」が彼女なのだが、未だに
「例の件」を引き摺っている様子で、部屋に来てからも
「ルースクマイディー(23113222気分が良くない)」とか
「マイサバーイヂャイ(32222222元気がない)」などと言いながら
「恋愛のお悩み相談室」のような感じになる。

元々女子の恋愛相談に乗るのは得意で、店をやっていた頃、特に
「スナックホンダ」と呼ばれていた時代(終盤)は、一人でやって来る
「お年頃」の女子相手に、カウンター越しに
「ふんふんふん」と頷きながら、相手の状況に合わせて
「聞き役に徹する」なり「適度にアドヴァイス」なリ
「背中を押す」なりと逐一キチンと対応していたし、中にはまるで
「カウンセリング」を受けるようにしょっちゅうやって来ては
「コーヒー代五百円」を払って満足して帰る輩もいたものだ。

安っ!!

ただ、それは彼女らの話がとても興味深く、
聞いているこちらも楽しかったから続いたわけで、
「人それぞれいろんな考え方があるんだなあ」と、
勉強にもなった。

ところがタイガールの相談ときたらもう、あまりにも
「レヴェルが低」過ぎてまったくお話にならない。
「そんなわかりきったことで悩むなよ」という内容だし、
「聞いてあげるだけで気分が収まる」ことでもなく、かと言って
「アドヴァイス」したところで
「そんなヤツ忘れるしかないよ」くらいの話。

タイ語がつたないせいもあるかもだが、もし
「ペラペラ」でも言えることなんてほとんどないはずだ。

「浅っ!!」と心の中でツッコむばかりで、
「相談に乗り甲斐のない」こと甚だしい。

それにしても、何度も何度もしつこいようだが、
タイガール達のなんと単純なことか。そして、
ニッポン女子はなんとフクザツなのだろう。

どっちがいいか。

もちろん後者に決まっている。

ああ。

フクザツな恋愛相談が懐かしい。


というわけで、
お年頃ニッポン女子の
「恋の悩み相談」受け付けます。

詳しくは、某

「スカイプ」で。


*「ルーチャクガンチュイチューイ(23112212112)」は
「知り合いなだけ」の意。

初公開。
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昔はシャワーやトイレ時にはちゃんと鍵を掛けていたが、
今ではドアも開けっ放しだ。
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2011年9月15日 (木)

ロッ(トゥ)ナムナックトゥア

ダイエットなんて簡単だ。

「食べなきゃ痩せる」

これが真理である。

よーするに、一日単位で考えた場合その日の
「消費カロリイ」が「摂取カロリイ」を上回れば、
体内に蓄積された分からエネルギイを得ることになり、結果
体重は減るというわけだ。

日々の過ごし方によって消費するカロリイの数値は変わるが、
「ボーッ」としていても多少は消費するから、オレのように
ソファーの上で一日中寝転がってDVDを見ているだけでも、
食べる量さえ減らせば痩せられる。
もちろん、運動することによって
「消費カロリイ」を増やした方が体のためにはイイけれど
「摂取カロリイ」を減らす方がラクなのだ。

「リバウンド」なんていうのも、つまりは
痩せて体重が減った自分のボディーに必要な
「摂取カロリイ」に対する認識が甘いだけの話。
スリムになればその分体を動かすのに必要な
「エネルギイ量」も減り、そーなれば当然
以前よりも食べる量を減らさなければ、また
「元に戻る」に決まっているではないか。

車に例えると分かりやすく、デカいアメ車を動かすには
大排気量のエンジンが必要でその分ガソリンも喰うが、
コンパクトな日本車は低燃費でスイスイ走る。

そう考えてみるとオレはかなり燃費が良く、某
「Fit」「Bitz」並みである。

今調べてみたら、必要摂取カロリイの計算法はだいたい
「体重×25〜30=○○キロカロリイ/日」らしいから、オレの場合
1300〜1560キロカロリイということになるが、それは
「普通の生活」をしている人々の平均的数値であって、
「怠惰な生活」ならばもっと少なくて済むはずであり、おそらく
1000キロカロリイ程度で充分なのではなかろうか。
道理でちょっとたくさん食べただけですぐ体重が増えるはずだ。

一日たった1000キロカロリイなら確かに
「コスト」はかからぬが、その分
「食べる楽しみ」も少ないわけであり、結局は
「食べたければ動け」ってことだね。

とにかく、本気で痩せたいと思うのなら
1「目標体重を設定」し
2「食事の量を減ら」し
3「毎日体重計に乗」ってチェックすればよろしい。
で、目標に到達すればそれ以降は
4「体重と生活に合わせたカロリイの摂取」を心掛ければ、
再び太ることもないはずなのだ。

世の中にはたくさんの
「ダイエット関連本」が存在するようだが、
「アホか」と思う。
そんなものに需要があるということは、よーするに皆
「意思」が弱いだけの話で、
「本気」になれば必ず痩せられる。

まあ、それはあくまでも理屈だが
「物理」的には間違ってないでしょ。


というわけで、ここ一年ほどベスト体重52kgに対して
53〜54kgを容認してきた意思の弱いオレだが、いよいよ
「本気」でダイエットを決行することにした。

ただし2kg程度ではアッという間なので、どうせなら一度
40kg台に落とし、少し様子を見てみようと思う。つまり
その体重での必要摂取カロリイ、
体調の変化などを知りたいのである。

本当はジムにでも通って、
「贅肉」を落とし「筋肉」を増やして体重を
「元に戻す」のが良いのだろうが、あいにくそこまで
ストイックではない。

「絶食」というわけにもいかないので、とりあえず外食を止め、
ヨーグルトフルーツキムチ豆腐枝豆コーンスープで暮らそう。
問題は栄養のバランスなのだ。普段はどー考えても
「炭水化物過多」だからそれを減らせばいい。
コーンスープ程度ならまあ良いだろう。

あとは部屋に籠ってばかりでなく外に出て、少しは
カロリイを消費せねば。

「ポッコリお腹」が元に戻るまで、
しばらくは

我慢の日々だな。


*「ロッ(トゥ)ナムナックトゥア(33231122)」は
「ダイエット」の意。

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2011年9月13日 (火)

ニー

珍しくタイガールから
ケータイにメールが届いた。

「遅くなって申し訳ないが明後日お金を振り込むので、
もう一度銀行の口座番号を教えて下さい」という内容が、
ローマ字のつたないニッポン語で書かれている。

送り主は元タニヤのカラオケ嬢のPーで、彼女には
8000THB貸してあるのだが、もー随分昔、少なくとも
一年以上は前の話で、半ば諦めかけていただけに、
そんな風に連絡があるとはちょっと意外だった。

まあオレも結構しつこい方なので、
「忘れていない意思」を示すため、彼女の根城である某
「TM(援交カフェ)」と「SD(ナンパディスコ)」には
ごくたまに寄って、顔を合わせれば
「借りたものは返してもらわないとねえ」と
「チクチク」やっていたが、その度に
「もうすぐお金が入るから」とか
「来週シンガポールに出稼ぎに行くから」などと誤摩化され続け、
銀行口座も二度ほど教えたにも関わらず未だ一切入金はない。

ただ、オレの姿を見るといちいち
ビビるのでちょっとオモロイし、まあ最悪の場合は某
「TM」の上のホテルに連れ込んで体で返してもらうが、それにしても
可愛くもなくスタイルも良くなくまったく好みではない彼女と
六回も寝る(一回1500THBとして)のはかなりしんどいし、元々
「授業料」だと思って払ったお金なのだが。

そう。
あれは留置所を出る為の
「保釈金」の一部に使われたはずであり、ヤーアイスつまり
「覚醒剤」の所持で捕まったPーが、ケーサツ署で知り合いに
片っ端から掛けたであろう電話をたまたま取ったオレは、
「そーいう場合どんなことになるのか」と興味津々で、
朝っぱらからわざわざディンデェーン署まで
バイクを飛ばして駆けつけたのだった。

「どーしてもあと8000THB足りないの。
お願いだから貸して頂戴。ここを出たらすぐに返すから」

今無いのに、ここを出てすぐ返せるはずなどないのだが、
アイラインが涙で滲んで真っ黒になった目でそう言われ
あまりにも哀れに思い、鉄格子越しにお金を渡した。

一日三、四回面会が許され食べ物などの差し入れができるので、
その後数回会いに行き、彼女のおばさんや従姉妹達と
「いったいどーなるのか」と深刻な顔で話したのを覚えているが、結局
当初30000THBと言われた保釈金は値上がりしたらしく、
満額払えずにいるうち場所を移されて、そのまま
二週間近く拘束された後ようやく解放されたのだ。

おそらく初犯ではなかったのだろう。それで
実刑でなければ運が良かったかもしれない。
相当懲りた様子で少しは反省したかもだが、
どーせまた繰り返すのは目に見えていた。

何故そんな輩とケータイ番号を交換していたのかがよくわからぬが、
とにかく優しいオレはどーしても放っておけなかった。

当初は全面的に感謝の意を表していたPー。しかし
いくら請求しても返済はなく
「踏み倒し」ムード満点であり、
「どーせそんなものか」と思っていたところである。

まあおそらく明後日の件もフェイクであろうが、もしも
本当に入金があったりしたら、経緯からして、それはそれで
「アメージング」である。

ちなみに過去、タイガールにお金を貸したのは計四回。
そのうち二度、ちゃんと期限に返って来た。

8000THB2000THB1000THB1000THB。
1000THBの借金を二度返して来たのはプロではなく、
コンビニで働く27才の素人だ。

ま、知人にお金を貸したところで返ってこないのは
「当たり前」の話で、貸すのではなく最初から
「差し上げ」ると考え、それで納得できる金額を
渡すのが筋というものであり、どちらにせよ実際には
「本人の為にならない」ことが多いのだから、
断るに越したことはないのだが。


ところで、その
「コンビニで働く27才の素人」から、ここ二日ほど
泣いて電話が掛かってくるのだが、これがまたちょっと
「イタイ話」なのである。

曰く、
半年位前に知り合ったニッポン人のおじさんに気に入られ、
「面倒見るからニッポンにおいで」と誘われていたのだそうで、
毎日毎日電話をしてくるその相手が、数日前
「お前オトコがいるんだろう」と言ったきり連絡してこなくなり、
こちらから掛けてもまったく出ないらしい。

「オトコなんていないし、何が何だか分からない」
と彼女は言うがこっちだってサッパリ分からない。

ただ、もうかなり長い付き合いであり、相手の
おじさん(43才)にも、彼女の代わりにメールを送ったりした
経緯もあってあまり冷たくもできないので、
「しょーもないなあ」と思いつつも話を聞く。

何でもその人は結構お金をくれるのだそうで、
彼女のことを気に入っていたのは間違いなさそうだ。
何度か旅行でタイに来ており、先日会った時は
ニッポン円で二十万ももらったと言う。

しかし、どーもその人のことを信用できないのか、
「ニッポンには行きたくない」と、あまり積極的ではなく
VISAに必要な書類の作成にも協力的ではなかった彼女。
「とりあえず遊びに行ってみればいいいぢゃん」
「お金持ちなら結婚しちゃえばいいのに」と薦めていたのに、
どーも煮え切らない態度なのである。

だからオレとしては、その姿勢にイラついた彼が
彼女に見切りを付けたのではないかと思うのだが、
彼女の方はどうやら、毎日毎日の電話がなくなって
「見切られ」たと思うと、悲しくてしょーがない様子。

てことは、お前もそのおじさんが
好きだったんぢゃないの?
だから泣くんぢゃないの?

だったらそう言えばいいのに、毎日毎日
「愛してる」と伝える彼に対し、そのコは
ちゃんと応えなかった。

あーあ。
残念でしたね。

彼のことが惜しいのか、
彼のお金が惜しいのかイマイチよく分からぬが、
「シクシク」と電話口で泣き続ける彼女に
考えられる理由をいくつか挙げてみた。

1「ニッポンでオンナができた」
2「君の煮え切らない態度に冷めた」
3「気を惹くためのただの駆け引き」

3をタイ語で説明するのはほぼ無理だったが。

「オンナができたらできたでそう言えばいいのにぃ」

突然切られた彼女は理由が分からず納得できないのだろうが、
男女の関係なんて実に微妙なものなのである。

「オトコなんていません!」とメールを送ってくれ、と言うが、そもそも
ニッポン人男子からメールが来たりして、ひょっとしたら
疑われているのはオレかもしれないからそれもどうかと思う。
でも、彼女がちょっと可哀想なので、
「電話が来ないと泣いていますので連絡してあげて下さい」
的な内容のメールを送ろうかどうしようか悩む所である。

う〜む。

困ったものだ。


*「ニー(32)」は「借金」の意。

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2011年9月 8日 (木)

ミールークレーオ

雨季の間月曜日はゴルフ場が休みのため、最近は
水曜日に行くようにしている。

朝五時、まだ真っ暗なうちに家を出て
着く頃にようやく空が明るくなり始めるわけだが、
夜明けと共にスタートするのはなかなか気分が良い。
運が良ければ一番手で前に誰も居ない最高の状況の中、
「サクサク」と独りでプレイする。

毎日雨が降るので場所によっては下がビチャビチャで
芝の状況はよくないけれど、まあ仕方がない。

通りかかるおばちゃんが
「独りで寂しくないの」と声を掛けてくる。

余計なお世話だ。

「運動不足解消」が目的なのだから
別にいいではないか。


いつも行く、某
「THANONT GOLF&VIEW」は家から車で四十五分。
水曜日は割引デイでプレイフィー560+キャディーフィー260THB、
キャディーへのチップが200THB(相場)で合計1020THB、つまり
3000円弱なのだからこれはもう格安だ。

ゆる〜いゴルフ場で、予約など必要ないし、独りで
「フラッ」と行っても廻らせてくれるから、
「お一人様ゴルファー」のオレとしてはどーも
他の所に行く気がしないのだ。

レギュラーティーからなら距離は短くヒジョーに
簡単なレイアウトであり、良いスコアが出やすいので
「癒しのコース」などと呼ばれている。
いつも一緒だとさすがに飽きてくるが、
まあしょーがない。

専属キャディーは二人。どちらかが
「ブッキング」済みでもいいようにね。

最近、
「スタック&ティルド」というイマドキのスウィングに挑戦している。
アドレス時から左足に重心を置き(左6:右4)、
「体重移動」をあまりしないスタイルだ。あとは、
バックスウィング時に左膝がなるべく
前に出ないよう我慢するのがテーマ。

とは言ってもあまり上達はしていない。たまに
「(コツを)掴んだ!」と思ってもそれはだいたい幻であり、
ゴルフというスポーツは奥の深いものなのだ。

え?
つまんない??

そりゃそーだよね、ゴルフの話なんて。

ただ、最近ケーサツが厳し過ぎてあまり
遊んでいないからなあ。
某「ラーンドン」は二時に閉まっちゃうし、まったく
困ったものである。


そーいえば、先日某
「スクラッチドッグ」で久しぶりにタイガールに
「お持ち帰り」されたが、あれもまあ何とも冴えない話で、
特筆すべきことでもない。

それにしても、
オレのことを相手にする女子はいったい何故
「子持ち」ばかりなのか。特に
ここ最近はほとんどそーなのだ。そして、
彼女らは例外なくケータイに記録した
「子供の写真」を見せてくるのだが、
エッチする前にそーいうことをするのは
お願いだからやめて欲しい。

別に直前とは限らないが、例えば
楽しく踊っている時に
「ねえねえこれ見て、息子なの。可愛いでしょ」などと、
まだ幼い子供の写真を見せられても、正直
ちょっと気持ちが萎えるし、仮にその後盛り上がって
エッチをすることになったとしても、確実に
子供のイメージが脳裏をよぎるのである。

そんなの、コトが終わった後の
「ピロートーク」の最中でよいではないか。

え?
子供の写真を見せられた時点で
手を出すのをやめておけばいい??

はい。確かに
おっしゃる通りでございますね。

ただ、ディスコで酔っぱらってしまうと
どーでもよくなってくるし、実際
「ディスコに遊びに来る母親」が、あまりにも
多すぎるのです。
そのほとんどが父親に逃げられた
「シングルマザー」であり、しかも結構
若くて可愛いコが少なくない
(*オレを持ち帰るのはおばちゃんばかり)。

「人工中絶」が宗教上厳しく禁止されているとは言え、
困ったものだねえ、まったく。

だから、基本的には
「子持ち」に当たる確立が高いのだが、こうも
毎回ではさすがに、ね。

ちなみにオレのチ○コは
「標準サイズ」のはず(?)であり、機能的には
さほど芳しくないので、もうすっかり
薬のお世話になっている。となれば、
子供を産んだ女子とのセックスがかなり
「やっかい」なことは言うまでもないし、
二人となればさらにヒドい。
しかも、年齢が上がるに従い
「欲求」も「強く」「激しく」なる傾向があるからね。

この間は29才子供8才。しかも、あいにく
薬を持っていなかったからもー大変だ。

しかし、持ち帰られた以上は
期待に応えなければならない。

それが
「ルール」というものなのだ。


ところで、
「見た目」については、今までに散々
タイガールを褒めたたえ
ニッポン女子をけなし続けてきたが、こと
「セックス」に関しては話がまったく違うわけで。

タイガールとの回数は少ないし
「経験値」はまだまだ低いオレだが、それでも彼女らの
「未熟さ」にはいつも悩まされる。
もちろん全員ではないが、傾向としては
「即挿入タイプ」がヒジョーに多いし、特にプロの女子の
「やる気のなさ」には本当にアタマにくる。

「ヂャッカヂイ(3232くすぐったい)」と前戯を嫌がり、
「ピットゥファイ(1122電気を消す)」と恥ずかしがり、
「フェラーリ」に関してはもうまったくダメダメであり、
「教育」するのにもかなり苦労しそうだ。

若いコには特に
「興味がない」印象を感じるし、
「騎乗位」なんてさせたら、もー
まったくお話にならない。

それに比べて、ニッポン女子のいかに
「エロい」ことか。

あと、タイガールには
「お互いに気持ち良くなろう」という気持ちが
欠けている輩が多い。
「ホスピタリティー」の差が如実に現われるのが
「セックス」なのである。


とまあ、あくまでもこれはオレの個人的意見であり
そっち関係の話はあまり当てにしない方がいいかも。

タイに来てからは基本的にプロ相手が多いし、まだまだ
知らない世界もたくさんあるだろうからね。

とにかく、たまにはオレも
「子供がいない」タイガールに持ち帰られたい。
な〜んて、
贅沢言っちゃ

ダメだよねえ。


*「ミールークレーオ(22322233)」は「子持ち」の意。

怪しいフルーツシリイズ。
「ノーイナー(23322)」というのだが、
これがめっちゃめちゃマズい。
Img_2636_2

アップルメロン。これもいただけない。
Img_2602

Img_2608

何だか分からないけど、やたらと酸っぱかった。
Img_2654

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2011年9月 6日 (火)

ベーププゥーインイープン

「ゆるふわシフォンアイテムか。
なるほど、スゴイなあ」


前言を撤回する。

ニッポン女子はそのままで良い。
変わることなく独自の路線を突き進んで欲しいと思う。

「TOKYO FASHION」なる某NHKワールドの番組を見ていたら、
可愛いコがいっぱい出てきて驚いてしまった。そして、その
「ファッションに対するこだわり」は大したものだと
あらためて感じたのだ。
次から次へといろんなスタイルが流行し、それぞれが
ニッポン人の体型や生活習慣にマッチしているのは、ある意味
スゴいことだし、独特の文化だとも言える。

「ゆるふわ」にしたって、思わず
「う〜む」と唸ってしまうほど、ニッポン女子にはピッタリの
可愛らしいスタイルと認めざるを得ない。

ま、オレの個人的好みということも多少はあるが。

やはり、例の某
「アメトーーク!」の観覧席は
「特別な空間」だったのだ。
ニッポン、特にTOKIOにはまだまだ
カワイコちゃんがたくさんいるはずなのである。


ただ、ちょっと心配なのは、最近ニッポンの情報が、某
「NHKワールド」から得られるものに偏っていること。

インターネットも、よくわからない理由で
突然繋がらなくなったりするし(五日間も!)、たまに読む新聞や
こっちで発行しているフリーペーパーではどうも曖昧なのだ。
かと言って一切遮断するわけにもいかないし、
「気にしないようにすればするほど気になる」というのが
人情だったりするわけで、ついついチャンネルを
唯一のニッポン発信番組に合わせてしまう自分がいる。

某「NHK」、しかも海外に発信する
「ワールド版」は特に、何だかどーも
「今ひとつ信用ならない」ような妙な雰囲気が漂っている。
「情報操作」とまでは言わぬが、番組構成や内容に何らかの
「意図」が感じられてならないのだ。

「カッコつけずにもっとリアルなニッポンの姿を伝えろよ」

海外に住むニッポン人としてはそんな気にもなる。
一度も受信料を払ったことのない立場で
エラそうなことは言えないけどね。

ニッポンの国営放送某
「NHK」を嫌う人も多いが、オレは別に
好きでもキライでもない。しかし現実に存在する
「権威」や「奢り」といった気持ち悪いモノに対しては、ある程度
「仕方ない」と理解した上でもやはり冷めた気持ちにはなる。

そんな風に
「一歩引いた目」で見ているつもりでいても、さすがに
毎日のことだと、徐々に徐々に
「洗脳」されるような気がしてコワイのだ。

だから、某「NHK」も新聞も
日本語フリーペーパーさえないような田舎に引っ越して、
ニッポンがどーなってしまおうとまったく気にせずに、
自分とタイの将来だけを考えて暮らすのもいいかな、なんて
時々半ば本気で考えるのである。

一方で、
「そんなことできるはずがない」という気持ちもあり、
ちょっと複雑だ。

縛られるものが何もなくなったので、とりあえずしばらく
「タイ全土を巡る旅」にでも出掛けて、このオレに
「ピッタリ」と合うような場所を探そうかと思う。
「気候」や「食べ物」や「人間性」といった条件を考えると
なかなか難しいだろうけど、きっといつかは
「しっくり」くる町が見つかるはずだ。

とにかく、この
「猥雑な都会」に少し疲れたようで、
「素朴」といったような部分を、
心が求めるのかもしれない。

「温泉」があるチァン(グ)マイ、チァン(グ)ライ、某
「セントラルワールド」があるコーンケーン、クルン(グ)テープから
車で三時間近くのコラートなど、いくつか候補地はあるのだが、
いずれも決定的条件には欠ける。
できればプール付きの一軒家でも借りて、若くてキレイな
お手伝いさんを雇っての〜んびり暮らしたいのだが、
そーなるといよいよ本格的
「リタイア生活」だねえ。

果たして許されるのかな。

まあいっか。


さて、半ズボンを履いてみたらスゴく
「楽チン」なことに気付いたのだが、
「太い足」を見られるのがイヤで躊躇していた。

しかし、それではいつまで経っても変わらないと思い、
「ダイエット」目的も兼ね、思い切って
「半ズボン生活」を始めることにした。
「見せた方がいい」とも言うしね。

とりあえず、
エレヴェーターを使うのは止めた。

目標はもちろん
「半ズボンが似合う」足である。

運動しないと無理だろうなあ。

ま、頑張ります。


*「ベーププゥーインイープン(11132123311)」は
「ニッポン女子のスタイル」の意。

各260THBのショートパンツの数々。
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最近、中国の月餅シリイズにハマっている(一個5THB)。
「中秋の名月」が近くて販促していたのだ。
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いろんな味があって、どれもけっこうウマい。
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コーヒーにも合う。
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