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2012年4月 9日 (月)

サイスアシーダム

今回パタヤーに来た目的は
「ゆ〜っくり」「の〜んびり」とするのがメインであり、
「ディスコ」や「エッチ」にさほど執着してはいない。だから、実際
金土日の三泊共、寂しく独り寝だった。

昨晩も、いつものように某
「センタン」で「飲茶」してから、一応某
「ウォーキングストリート」を覗いてみたら、
通常の飲食店以外、つまり
ゴーゴーバーなどの風俗店やディスコは、一切
営業していなかった。いや、唯一某
「マリン」だけは開いていたが、昇りの
エスカレーターに乗っている時点で
「音」がまったく聞こえて来ない。
Img_3024

「おいおい。マヂかよ」

薄暗い店内に人はまばらに居るが、よーするに
「B.G.M」がないのだ。てことはつまり
「ディスコ」としては成り立っておらず、ただの
「巨大なバー」である。

いわゆるバービアは、どこも看板や店内の照明を落とし、
暗い中で普通に営業していた。しかし、その
「非日常」な感じが功を奏してかどこも
けっこうな数の客が居て、店によってはかなり
「ウハウハ」の状況。
Img_3043

オープンエアーの真っ暗な店で、大勢の人々が
ビールを飲みつつ盛り上がっているという
「一種異様な光景」であり、そんな中
色黒のタイガールが暗闇に紛れる図式が、なんとも
笑える。

どちらにせよ、あれだけうるさかったパタヤーの街全体
(特にウォーキングストリート)が、普段とは違い
「静かだなあ.....」と思わずつぶやいてしまうくらい見事に
静まり返っている。唯一聞こえてくるのは、屋台の
「街頭CDセールスショップ」がラジカセやミニコンポでかけている
ハウスミュージングくらい。とりあえず、彼らの
「独壇場」である。

「喪に服す」とはいったい
どーいうことなのか。

もちろん、
「素っ裸でポールダンス」は、さすがに
「アカン」よね。

バービアで、王女様のことを偲びつつ、
暗い中ビールを飲むのは、まあ良いか。

ダンスミュージックのコピイCDを
街頭で販売したところで、特に
影響はあるまい。

というわけで、少なくとも
今日一日は政府のお達し通り
黒い服を着て、皆と一緒に

「喪に服す」としよう。


*「サイスアシーダム(11321122)」は「黒い服を着る」の意。


人通りの多さはいつも通りだけど、暗くて静かな
ウォーキングストリート。何だか変な感じだ。
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コヨーテバーも中は真っ暗。
Img_3046

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