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2012年7月29日 (日)

トク

http://www.newsclip.be/news/2012727_035259.html


地方都市の中でも、やはりパタヤーは
ニュースに登場する回数が多いし、その内容も
「犯罪絡み」がほとんどなのは、この街の性質上
致し方ないところだろうか。確かに
ここ最近徐々に客層が変わりつつあるとは言え、
「猥雑」と「喧噪」の雰囲気はしっかりと
「健在」だし、同じく有名なビーチリゾート
プーケットと比べるとどーしても
「下品」さが目立ってしまうし、おそらく
犯罪の発生率も高いに違いない。

そんなパタヤー関連のニュースの中でも、特に目立つのが
「外国人、ベランダから飛び降りる」というもの。

国籍は様々だが、観光客長期滞在者に関わらず、
ホテルコンドミニアムアパートなどいろんな所から
次々と飛び降りる。そして、何故か
西洋人の男性が多い。

実際タイガール達も、全国各地のアパートの
ベランダからやたらと飛び降りるがいずれも
「痴情のもつれ」と理由はハッキリしており、
「相手と揉めた上でアツくなり勢い余って」という状況も、ほぼ
変わることはない。しかし、
外国人男子の場合、理由がよく分からないのだ。

喧嘩などで相手が現場に居る場合は別だが、
単独のケースだと、状況からある程度
想像はできたとしても、本当の理由はあくまでも
謎のまま。

もちろん統計をとった訳ではないが、
クルン(グ)テープのベランダよりも、
パタヤーのベランダからの方が、より多く
外国人男子が飛び降りている気がする。

ホテルアパートコンドーの数や、
宿泊客在住者の数は圧倒的に多いはずの
クルン(グ)テープよりも、何故
パタヤーなのか。

そこから如実に
浮かび上がってくるものとは......。

というのが、いわゆる
「統計学、社会学」なのだろうが、あいにく
オレは学者でもないしそんなにヒマでもない。

いや、充分ヒマか。


とにかく、TVやネットでニュースをチェックしている限り、
ここ四年ほどの間に、パタヤーの
ベランダから飛び降りた外国人男子は結構な数であり、
「浮気がバレて本当にチ○コ切られ(かけ)たタイ男子」
(これもなかなかの数)よりは間違いなく多かったはず。
いずれも、ニッポン人の感覚からすれば
「え?またなの」という頻度でそれらの
事件は起こるのだ。

逆に、ニッポン人が
「ベランダから飛び降りなさ過ぎ」もしくは
「チ○コ切られなさ過ぎ」なのか。それとも
ニッポン在住の外国人男子が
「ベランダから飛び降りなさ過ぎ」ってこと?

いや、違うだろう。

やはりそれらは、この国の
「アメイジング」が成せる技なのだ。


というわけで、
「一体何故、パタヤーのベランダから?」
という件は、又次に
誰かが飛び降りた時、

深く考えるとしよう。


*「トク(11)」は「落ちる」の意。

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