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2012年12月26日 (水)

「いいトコ」ついてる嫌いぢゃないタイプの女優

「ん?誰だ、コレ。新人か??」


「可愛いっ!」とか「キレイ!」などとは
とても言えないレヴェルの彼女は
金髪のショート、垂れ目、ムチムチ。

「いいトコついてるやんけ!」と思える個人的には
「嫌いぢゃない」タイプ。が、しかし
「新人」にしては結構イイ年だ。
「パッ」と見では三十才くらいだろうか。

55嬢の話ぢゃなく映画女優であり、早速
キャリー・マリガンというその名を調べてみたら
「新人」ではなく、すでに何本にも出ていたのを
たまたま、オレが見逃していただけのことだった。

ふ~ん。
二十七才にしてはフケ顔だねえ。


映画のタイトルは
「ドライヴ」。

ほとんど時間を置かずに二度観たが、
「映画自体が気に入って」というよりは、その
「キャリー嬢のことが気になっ」たのが理由だ。

ライアン・ゴスリングって俳優も好きなタイプではないし
監督だって別に大したことない。
バイオレンスシーンもカーチェイスも、決して
悪くはないけどそこまで良くもなく音楽だって
「グッ」とはこなかった。それよりも何よりも
カメラワークがイマイチなのだ。

ただし、設定はヒジョーに良い。

そして、ヒロインのキャスティングも
演技も、かなり良かった。


ところで、最近思い付いた小説のプロットは、
映画化したらかなり面白そうな話だ。

「全て独りきりで行う銀行強盗を計画するも、
ひょんなことから......」という内容だが、もちろん
主役はオレ自身であり、仮に
主演男優は誰かをチョイスするとして、監督は
「自分がやりたい!」とダダをこねて
見事にコケるパターンだろう、と、想像がつく。

では、誰に頼むか、ということになれば
ダニー・ボイル氏か、もしくは
ガイ・リッチー氏あたりがいい。


な~んていう妄想を、
オモロイ映画を観た後にしてみるのが、

なかなか楽しかったりするのであった。

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