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2013年4月22日 (月)

一ヶ月で四十二万人という数字に驚く

調子に乗って昨日もC嬢を訪ね、前日と
ほぼ同じパターンで一緒に遊んでしまった。

韓国人満載ディスコ、某
「ハリウッド」で千七百バーツも使うという
「豪遊」っぷりであり、たった二日でかなりの
「散財」だ。

「ジョニ赤」(通常サイズ)を二人で半分飲んだが、
彼女は酒が強くテンションのアガり方も控え目な為
「ノリノリ」なのはオレだけだった。ま、基本的に
大勢で行った方が楽しいハコなのだけどね。

ひさしぶりに
「キッチリ」遊んでみて、あらためて感じたのは
「ヒップホップ」という音楽がどうにも
「体に馴染まぬ」件。ただ聞くだけならまだしも
「踊る」というシチュエーションにおいて、あの
「ゆったり」リズムに、いったいどうやって
体の動きを合わせれば良いのか分からず、
ヒジョーに不自然な感じになってしまう。

独特のファッションもさほど悪くないとは思うが、
自分にはまったく似合わないし。

好みを言えばハードハウス、テクノで、系統はやはり
「ラテン」かな。ドーピング状況によっては
トランスももちろんオッケーで、その場合
「ロック」系(ギターのサンプリング)でも、かなり
「アガる」ことが可能だ。と言っても、そんな
「ジャンル」の曲が掛かるディスコなど、残念ながら
パタヤには皆無なのだが......。

とにかく、間違いなく言えるのは
「夜遊び」すればある程度お金は使うし、
「遊び方」さえミスらなければ、それが
「楽しい」のは万国共通ということだね。


さて、先程ニッポンの友達Kちゃんから連絡があり、
「イズミさーん。タイ行きチケット取りました!」
とのこと。

GW後半の五月四日から五日間らしく、二日程
師匠と日程がカブるが、まあ、問題はあるまい。

前回、某
「〇〇〇」でバッタリ会って以来、数日間
パタヤを一通り案内したところ、どうやら
すっかり気に入ってしまったらしく、今回も
「パタヤ直行直帰で!」とハリキっていて、
「(彼の大好きなバンコクの援助交際カフェ)
テーメーも覗いた方がいいんぢゃないの?」と振っても
「いやいやパタヤが楽しいです♪」と聞かない。

年に数回は多少まとまった休みが取れるらしく、
「タイラヴ♪」歴の長い彼の場合、やはり
「訪タイ一択」なのだろうか。しかし、昨今の
「円安」は旅行者にとって厳しいに違いないから
「よほど好きなのだろうな」と思う。

実は、その昔約束したように
「もしこっちでビジネスやることになったら、
Kちゃんを呼んで手伝ってもらうから」という件が
現実になればよいのだが、果たしてどーだろう。


今日読んだ、某ビジネス系フリイペーパーに
二月の旅行者のデータが載っていて、それによると
「ニッポンを訪れた外国人は前年同月比
33.1%増の72万9500人、内訳は一位から
韓国台湾中国香港米国豪州に続きタイ人は七位で
1万9900人」(*日本政府観光局JNTO)
「タイを訪れた外国人は前年同月比
25.6%増の232万8000人、内訳は一位から
中国(41.7万人)マレーシア(24)ロシア(19.3)
ニッポン(13.7)韓国(11.5)」(*タイ観光スポーツ省)
らしいが、まず驚いたのは
「来タイチャイニーズ」の異常な多さである。

「旧正月」とは言え、いくら何でも
スゴ過ぎはしないか。だって、実際
全訪日人数の半分以上だからね。

ニッポンに訪れた8万900人の四倍越えとは、
「反日ムード」の影響が如実に出ている。

41万7000人のうち、パタヤにいったい
どれだけ来たのか知らぬが、現実問題、
街全体が中国人で溢れ返って
「恐ろしいこと」になっていた件は間違いない。

あとは、ニッポンへの観光客
(だけではなかろうが)は
「案外少ないものだな」と。
タイの三分の一以下か。まあ、実際
「魅力」もそんなものだからね。

そして、そんな中来日タイ人が
七位というのもスゴい気がする。中流以上の
「小金持ち」が増えたのだろうね、おそらく。

もうひとつ感じたのは、
来タイニッポン人が増えている(17.2%増)
ことについてちょっと意外だった。
もっと減っていると思ったわけだが、まだ
「円安」がそこまで進行していなかったとは言え
「増えている」とはね。

ま、これからはもっと減るだろう。
いや、Kちゃんみたいな
「ファン」もいるから、
「為替レート」なんて、さほど
関係ないのかも。

いずれにせよ、こういった
「データ」というものはヒジョーに興味深く、
日常生活と照らし合わせて
「あーでもないこーでもない」と、いろいろ
考えを巡らせるのはなかなか楽しいものである。

そして、五月にタイを訪れるであろう
十数万人のニッポン人のうち、三人は
オレの友達であり、ニッポンを訪れる
数十万人の外国人のうち一人はオレだ。

いや、違うわ。


そーいえば、一応

ニッポン人だった。

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