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2013年4月28日 (日)

「バンコクアレルギイ」に悩まされる

「どーしたらこーなるの?」


国道七号線、通称
「モーターウェイ」をパタヤに向かって走行中
前方でハザードが点滅していて、ひょっとして
「渋滞かな?」とか思ったら、走行車線で車が
見事にひっくり返っていた。と言っても、
運転席を下にして九十度の角度であり、屋根が
こちらを向いているという珍しい状況。プロの
スタントマンでも難しそうな技なのだ。

事故ったばかりの様子だったからまだ
渋滞していなかったし、夜の十一時半だから
さほどではなかろうが、これが昼間だったら
とんでもない渋滞になっているはず。

タイ人の運転はメチャクチャだし、
高速道路では飛ばしまくるし、まあ
よくあることだが。


車の定期点検のついでに、帰国に向けて
ウィークエンドマーケットで、何か
ニッポンで売れそうな雑貨でも探そうと、わざわざ
土曜日にバンコクに行って来たけれど、結果
目新しいモノなど皆無であり、自分の買い物
(帽子三つ)だけで終わった。

当初は、夜少し遊んでから、某
「ラーンドン」がリスタートしているかを
確認して一泊した後、帰りに某
「IKEA」に寄るつもりだったが、面倒になって、
夜には戻って来てしまった。

「鬼渋滞」はもちろん相変わらずであり、
どこに行っても人、人、人、のバンコクになど
「一刻も居たくない」という
「アレルギイ」はヒドくなるばかり。

しかし一方で、昨日もTちゃんとの
ミーティングでいろいろ話したけど、
「タイで何か始める」とするならば、当然
「まずはバンコクから」となるわけで、
「妄想」だけは膨らむものの、
「現実」の話になると、正直
「モチベーション」がかなり心配だ。

「今更バンコクに住めるだろうか」

ラクな方へ、ラクな方へ進もうとするオレの
基本的性質から考えても、これから先
「何かができる」とはとても思えない。

夢と希望を持って
この国にやって来たばかりの頃ならば
よかったかもしれぬが、その時はまだ
「時期尚早」であり、いよいよ
「機が熟し」てきたというタイミングでは、また
「別の問題」が発生するのだから、まったく
困ったものである。

結局、ビジネスよりも、やはり
「リタイア」するのに適した場所だということか。

まあ、理想を言えばね。

ただ、実際問題
「タイに住むことを活かした仕事」
を考えると、これからは
「タイのモノをニッポンで売る」よりは
「ニッポンのモノをタイで売る」べきであり、
「広く売る」ならばバンコクはハズせない。

パタヤなどの田舎で
「ふらふら」しながら、なんて
実際には無理なのだ。


いや。きっと何か
良い方法があるはず。

それを、ひたすら
考えるしかないのだ。

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