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2013年4月21日 (日)

経済的理由により兄妹関係解消の巻 

ついにこの日が来たか......。


彼女と知り合って約四ヶ月。今までとは少し
異なるパターンで接してみたものの、やはり
長続きしないことに変わりはなかったようだ。

「無担保」の融資がついに一万バーツを超え、
返済能力を推し量った末
「これ以上の追加はムリ」という結論。当然、
一緒に居れば甘えられるのは必至であり、
こうなればもう、身を引くしかない状況。

残念だが仕方あるまい。

債権回収の為、通常ならばいわゆる
「体で払って下さい」的な話になるわけだが、
「う~む。どーしたものか」と、正直悩んだ。

当初から、お互いに
「兄妹関係の方がいいよな」(長続きするはず)と、
「考え」が一致していた以上、今更急に
「兄妹はやめだ。ヤらせろ!」と迫るのも
いかがなものかと......。

「売春婦と客」という単純な
「カタチ」ではなく、精神的繋がりに
「情緒的」何かを求めてきた結果、彼女とはずっと
「寝ない」まま今まできたし、そこが今回の
「こだわり」でもあった。もちろん、
二人がやっているのはただの
「色恋」である件は充分承知の上で。

昨日最後に会い、彼女の反応を見つつ
「兄貴として、経済的にこれ以上お前の
面倒は看られない。残念だがお別れだ」と、
結局何もせずサヨナラした。
「お金はちゃんと返すから」と言われ、一応
口座番号は教えたが、返ってはこないだろう。

彼女はいいコだし、少なくともオレの中では
「可愛い妹」のように思えた時間もあった。

まったくもって
「ユル~い」話だけど、今回はこれで
「手仕舞い」にしよう。

「55嬢ごときにそんな真剣にならずとも」と
笑われそうだが、
「たかが55嬢、されど......」なのである。


「傷心」など一刻も早く忘れるに限る。というわけで、
長い長~いソンクラーンが終わったパタヤの繁華街へ。
「ソイLK」と呼ばれる、個人的には未開拓の
「55ゾーン」にチャレンジしてみることに。

「ウォーキングストリート」とは少し離れた場所にあり、
それでも十軒ほどの55とバービアが何軒か並ぶ
直角に曲がった路地であり、どこもだいたい
「ドラフトビール60THB」のボードを持った
「呼び込み嬢」が居て、雰囲気はさほど変わらない。

「どんなことがあっても、今日は
ゼッタイに誰かと一緒に寝るのだ」
と心に誓う一方、
「初見」で入った店でお気に入りの
「55嬢」と出会える可能性など相当低いし、まして
「予算」的に厳しい件も重々承知の上、最終的には
「esso裏」に向かうであろうと予想していたのだが。

どちらにせよ多くを望むのは無理なので、今回は唯一
「胸が大きいコ」という条件に絞って
相手を探すことに決定(無論、ホンモノ限定!)。

案の定、嬢のレヴェルはかなり低く
ステージを見るよりもライヴで放送している
「アーセナル戦」の方に興味は集中。

土曜ではあるが、客の数も嬢の数も
「まあ、こんなものだろう」と納得しつつ
「フラッ」と入った四軒目。某
「〇〇〇〇〇」というベタな名の店、もちろん
「△△」とまではいかなくとも嬢の数と質が
見る限りではさほど悪くない。そして、
「垂れ具合」から想像するに、おそらくは
「ホンモノ」と思われる巨乳の持ち主数名を発見。

うち一人はブラのままだったが、まあ、
「とんでもない容貌」の他の二人に比べてかなり
「マシ」だったので席に呼んでみることに。

タイではブラのカップサイズがよく分からず
「28」「30」「32」「34」「36」「38」がだいたい
「A」「B」「C」「D」「E」「F」にそれぞれ
「該当」するものだという勝手な判断でいくと、
「34だけどキツい」と宣うC嬢はおそらく
「E寄りのD」といったところか。
二十一才ブリラム出身(またかよ!)らしく、
「お腹廻り」はたしかにかなり立派だが、身長
160cmとデカいせいか足や腕はさほどでもない。

踊る姿を見る限り好きそうではなかったけど、一応
「ディスコは好き?」と尋ねると「好き」とのこと。
「ホントかなあ」、つまり
「仕事したくないだけ」ではあるまいか、と、
「セクシイダンス」に期待はできないものの、まあ、
「パーッといきたい」気分だったし、せっかくなので
一緒に遊びに行くことに。

いつものごとく
「ペイバーしてディスコ行くだけで
エッチなしでもいい?」と聞くと、
「今、お金ないからチップ欲しいな」と言う。
ディスコ行って飲み代払って一緒に踊るだけで
チップ払うのイヤなので、一応確認。
「ぢゃあ、ショート込みでいくら?」
「う~ん。千バーツ」

おいおい、マヂかよ!

物価高の昨今、
千五百~二千五百がショートの相場と聞くが、
千ポッキリならばバービア価格ではないか!
「ソイLK」おそるべし。いや、ひょっとしたら
彼女がたまたまなのか。実際、
子供も居なくて週に二日程度
「お小遣い稼ぎ」に来ているような感じだしな。

某「ルシファー」某「インソムニア」と
ハシゴするも、予想通り
「セクシイ」どころかほぼ踊らないC嬢。
カクテルとテキーラ飲んでも酔わないし、その後
コーラでお茶を濁される始末。

土曜日の二時過ぎ。客はどちらも
「パンパン」であり、そーいう日
(女子を連れている)に限って、若くて可愛いコが
「チラホラ」。中でも、某
「インソムニア」のV.I.Pでは、明らかに
「逆ナン」狙いの嬢二人にピッタリマークされ、
「ノリの悪いそんなコやめてウチらと踊ろうよ!」
という視線(想像だが)で誘われる。

いつもならニッポン人なんて完全
「アウェイ」なのに、彼女らは珍しく
「アジア嗜好」であり、いかにも
「それ風」の出で立ちだったのだ。

後ろ髪(ないけど)引かれつつ
三時には店を出て、徒歩数分の
「ヤり部屋」で骨抜きにされた。

というわけで、
飲み代とホテル代(350THB)は使ったが、
総額三千バーツなら、まあ、安い遊びかな。

C嬢を母と同居の部屋まで送った後、某
「インソムニア」に戻って朝まで踊るほどの

「気力」は、さすがになかった。

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