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2013年5月 8日 (水)

未だにつかない繋がることへの決断

「<line>やりっ放しかよ!」


ディスコに連れて行った55嬢のうち、
オレ担当のMイ嬢が、某韓国製ケータイの
画面から目を離そうとしないのである。

某「インソムニア」にいつも居る
セキュリティーの中でも、一番ゴツい輩を
「この人、私のカレシ」と紹介されて以降、
腕の太さがオレの顔の倍くらいあるそいつにビビって
「エロい」ことをする気など1ナノも無くなったが、
せっかく遊びに来ているのだから、せめてもう少し
相手をしろよ、と言いたくもなる。

しかし、つまりはそーいうことなのだ。

「ライン」ってのは、いわゆる
「チャット」で盛り上がるわけで、画面を見ると
「〇〇〇△△△(タイ文字は読めず)55555!
(「5」の発音がhaaなのでハハハハハ、つまり
wwwwwと同じ)」みたいな文字の応酬なわけだが、
夜中の三時に客を放ったらかしてそんなことに
「夢中」になるのが、イマドキの若者の典型的姿。

こんな時、
1本人をソファーに正座させ、
「皆で盛り上がっているのだから空気読め」と説教。
2仕事中のカレシを呼び付け、
「貴様のオンナは態度が悪いぞ。
ちゃんと教育しておけ」と説教。
3放置する。から選ぶなら当然
3であろう。

テキーラ何杯飲ませてもちっとも酔っぱらわないし。
ちぇっ。つまんないの。

いや。そんな感じでもホントは
充分に楽しかったのだ。


深センのTちゃんから電話があって
「SIMフリイ」の某
「i-phone」が安く手に入るらしいのだが、
いよいよここは
「決断の時」なのだろうか。

タイは通信料が安いので、さほど
維持費は掛からなそう。しかし、長い間
「SNEP」を貫き通してきたオレが、いきなり
世間とまともに繋がろうとしたところで、やはり
ムリがあるのではないかと。

そもそも、誰からも
「縛られたくない」のに誰かと
「繋がっていたい」なんて
「矛盾」してはいまいか。
そーいう意味で、
「ブログ」は一方的であるし(コメント欄なし)、
「ミクシィ」は、今まさに
「誰もやっていない」からこその価値で貴重だが、
「Facebook」や「line」「Twitter」をやる
必要性などまったく感じなかった。

ただ、今回の帰国を前に、基本本名登録らしい
「Facebook」は鬱陶しそうだからともかくとして
「line」ならまあやるだけやってみてもよいかな、と
少しだけ思ったのだった。それはつまり新たな
ニッポンとの繋がりを作る為にね。

未だに決断がつかないのは、おそらく現在の
「自由な生活」から逃れたくないという
「精神的拒絶」なのだろうが、現実問題
いつまでもこのままでは居られないのだから。

「たかが」ではあるが
「されど」なのは性格的に単純で
「ハマり」やすいことに由来する。

実際、女子友達との
ケータイのメールのやり取りが
「大好き」だっただけにね。

まあいい。今更
焦る必要もないし、ニッポンに帰ってから
状況を見て考えることにしよう。


それにしても、この何日間は
マヂでよく遊んだな。

腰が抜けるほど〇〇〇スしたり踊ったりしたが、
最近ゴルフを一日二ラウンド廻ったり
サウナのプールで泳いだりしてるからか、
不思議に体がしんどくない。特に
腰の状態が悪くないのはヒジョーにいいことだ。

そして、友達が来る度に触れる、タイの
「ディープ」な部分も刺激があって良い。
一人でのんびり暮らしていると忘れがちな
この国の魅力を、あらためて感じるのだ。
ていうか、あれだけ
「大笑い」することって、最近の
日常生活ではあまりないからなあ。


彼らは皆、キッチリ
「リフレッシュ」できたのだろうか。

少しでもお役に立てたのなら
良かったと

思うのです。

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