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2013年8月31日 (土)

◯ァッ◯な事柄や人々について愚痴ってみる

「なんやねんこのグラス!店長呼ぶか!?」


店員が置いていったあまりにも小さい
ワインのグラスを見て思わず大声を出すオレ。

飲食業界の一般常識からして
ワイン一杯の分量はだいたい
100cc前後としたもので、高級な
デカいグラスの場合、下の方に
「チョビッ」となんてこともあるが、そこには
何年も寝かせて熟成したようなお高い
ワインが注がれているわけで、有り難そうに
「クルクル」回して空気を含ませて(?)飲む。

だから、たかがカラオケボックスで、
2L入りのマグナムボトルから安物の
カリフォルニアワインを注ぐのであれば、その
グラスはある程度量が入り厚みのある
「大振り」のものを使わねばなるまい。

それなのに。あー
それなのにそれなのに。

マイクと比べてもらえば分かろうが、まるで
「シェリイグラス」のごとき小ささのそれは
50ccも入れたら溢れてしまいそうなほどだった。

値段は四百円だったかな。もちろんオレだって
「ワインを楽しもう」と考えて注文したわけもなく、
「とりあえず素面ではアカンから手っ取り早く酔う」
ためにチョイスした赤ワインだ。味なんて別に
「どーでもよい」に決まっている。

あーもー腹立つ。

仕方がないからシラフで歌う。

「虹(Aqua times)」「楓(スピッツ)」
「奏(スキマスイッチ)」「さくら(コブクロ)」
「ネモ(the maiceteeth)」

「ドS」のMリンは曲を早く終わらそうと
「テンポ」を勝手に四段階も早くするので、
「原曲」とはかなり違った感じになってしまう。が、
曲によってはその方が歌いやすかったりもするから
不思議なものだ。

大ファンだったのに解散してしまった大阪のスカバンド
「the miceteeth」の歌が十曲以上あるなんて
「DAM」はなんて素敵なんだ。ただ、バックの
「PV」があまりにもショボ過ぎるのが難だが。

彼女らが歌うは
「can you celebrate?(安室奈美恵)」
「かぶとむし(aiko)」「制服(松田聖子)」
「恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)」
「私がオバさんになっても(森高千里)」
「なんとかなんとか(My little lover)」などなど。

う~ん。やはり
「カラオケ」は世代が近い方が良いね。

「来年もまたサイパンに泳ぎに行きたいわ」
「私がオバさんになってもディスコに連れてくの?」

古ぅ~!!

でも、なんかいいわ。
うん。


ディスコと言えば、タイの音楽事情を
ニッポンの方々に知ってもらおうと、某
「face book」内の店の
「オフィシャルページ」に長文を書いてたら突然
「あまりいろんなこと書くとやめさせるぞ」的な
「警告文」が出てきた。

こんなことが前にもあったが、よーするに
「店の宣伝の為にあまり長文を打ってはイカン」
ってことなのか。

なんやそれ!!ならばあらかじめ限界の
「文字数」を指定するとか何とかすればいいのに。
いきなりそんなこと言われたって
「はぁーん!?」って感じなんだけどね。マヂで。

せっかく書いた長文が消えてしまって、あんまり
「イラッ」と来たので画面に
「八つ当たり」してしまった。

それにしても〇ァッ◯だな
「フェイス何とか」のヤロー。

やりたくてやってんぢゃねーぞ。コラ!

ま、それもあと一ヶ月のことだ。
我慢我慢。


「イラッ」と来たと言えば、先日店に
「ランチ」しに来た某ガールズバーの
H美嬢(二十三才フリーター)にしても、
ケータイ番号とメアド教えたクセに
一度きりメール返してきただけで、あとは
電話に出もしない。

どーなっとんねん!

せっかく某
「花しょうぶ」で岩盤浴デートしようと
「ハリキ」ってたのに、完全に
「空振り」だな。

話したくないなら
ケータイ番号なんて教えなきゃいいのに。
ま、体面上そーいうワケにもいかないか。

クソー。まったく
どいつもコイツも。


と、イヤなことがあればとりあえず
日記にぶつけてみる。

解決はしなくとも、少し

「スッキリ」はするのだ。

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2013年8月21日 (水)

三ヶ月経っていよいよ目覚めたオレの中の抗体

「ついにきたか」


恐れていたことが起こり始めた。

元々ヒドい
「アレルギイ性鼻炎」持ちのオレ。

もう随分長い間季節を問わず年中悩まされていたし、
耳鼻科で月に一本打つ注射も毎日飲用する
「漢方」系の薬も、医者から言わせれば
「気休め」でしかなく、病気とは違って
「体質」なのだから、そう簡単に
「改善」することもないし、まあ基本は
「一生付き合う」覚悟で。との話だった。

ところがタイに移住してからは、ものの見事に
「ピタッ」と症状が治まる。

一時帰国してNセンセーに尋ねたところ
「そりゃ<抗体>が違うからねえ」。

「抗体」?

調べてみてもややこしくてよく分からぬが、ともかく
環境が大きく変わって
「アレルギイ」が反応しないのならば、
それほど有り難いことはないわけだから、心おきなく
「ゆるゆる」タイ生活をエンジョイしてきた。


あれから約五年。

天気の都合なのか何らかの
「花粉」的なモノに反応するのか、ごくごくたまに
「くしゃみ鼻水鼻づまり目のかゆみ」といった症状が
出ないわけでもないが、それでも以前に比べれば
「激減」であり、気にするまでもない程度。
ひょっとすると、環境に慣れていくに従って少しづつ
増えるのかもしれないけれど、仮に、
そうなればそうなった時の話である。

で、ニッポンに戻ってきてから三ヶ月。
「お盆」の後半辺りから急におかしくなり、
今日でもうすでに四錠も、タイから持って来た
「新薬」を飲んでいる。某
「Nasolin P.L」という鼻炎の薬であり、
症状はすぐ治まるが眠気に襲われるし、かなり
「ボーッ」とするので仕事中は危険だ。

予想していたことではあったが、実際
こうなるともうキツい。

原因がいったい何なのかまったく
不明なので困ったものだが、おそらく
三ヶ月という期間が関係しているのではなかろうか。
よーするにオレの体の中の
「抗体」とやらが、ある程度月日が経ってようやく
ニッポンに居ることを思い出して
「目覚めた」のか。もしくは、
「タイに帰りたい帰りたい帰りたい」と思うあまり、
体が拒否反応を示し始めたとか。

どちらにせよ、
これが続くようならいよいよヤバい。

「鼻炎」を理由に帰国というのもどうかとは思うが、
「切実」なのは、アレルギイをお持ちの方になら
分かってもらえるだろう。


さて、どーする。

もう少し様子を見るしかあるまいが、
とりあえず今日のところは
「スパ銭」にでも

行くことにしよう。

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2013年8月20日 (火)

ジェネレーションギャップの深さに悩み続けて

某「facebook」にて、十年前に現役だった女子友達と
「イマドキ」の女子大生についてやり取りをしていて、
若いコ達の生態への疑問が解消されつつあるのを
なんとな~く感じた。


ニッポンへ戻る前師匠に散々脅かされて以来、某
「〇〇〇〇」の若い世代のスタッフの扱い方に
ずーっと悩まされ続けているわけだが、
明るい未来が上手く描けず、将来に
夢も希望も持てないような時代背景の中、子供の頃から
「出る杭は打たれる」的教育を受けてきた若者達が、
いったいどーいう気持ちで日々暮らしているのか、
どんな気概を持って飲食店で働いているのかが
サッパリ理解できないまま、ただ時間だけが過ぎるのみ。

一方的に上から押し付けるのではなく、彼らが
「なるほど。そーいうことか」と納得した上で
ひとつひとつ細かい事柄やルールを変えようと、
時間を掛けてそれなりにやって来たつもりだが、
根本的考え方や発想自体があまりにも違い過ぎて、その
「温度差」に驚かされつつもかなり
苦労しているのが実情である。

値打ちに提供しているサーヴィス品を
「お値打ちですので是非どうぞ」と、オレが
一人一人のお客様にいちいち奨めている姿を見て
「あれって押し売りっぽくないすか」と言われたり、
「常に、お客様が何を求めているか先読みして行動する」
「例えば<お水下さい>と呼ばれたら<負け>だ」
などと偉そうに言ってみたところで
「いやいや。オレなら別に<お水下さい>と
店員を呼ぶことに何のためらいもないっすよ」と
一蹴される。

そんな彼らに、
「もし自分がお客さんだったら......」と
考えさせてみたところであまり意味がないのでは。

そーなるともう
「パラドックス」に陥ってしまう。

ただ、最近少しづつ分かってきたのは、オレが彼らを
「扱いにくい」と感じる以上に、彼らはもっとオレを
「扱いにくい」と思っているのではないかということ。

実際問題、タイから戻って来ていきなり
「この店をテコ入れします」と言われても困るだろうし、
そもそも、店の集客が落ちて売上げが下がっていようが
給料は毎月定額振り込まれるし、最悪、店が
「潰れた」としても、どこかに
「再就職」すれば良いだけの話で、
「危機感」なんてあろうはずもないのだから。

仮にオレが店に立っていて、
募集から面接から教育まで全てやっていれば
少なくともこんなことにはなっていまい。だとしても
「この店が好きだから働きたいのです」という意識が
「希薄」過ぎてビビる。せめてもう少し
「愛」があればマシだと思うのだが......。

とにかく、そんな彼らにオレなんかが何を言ったって
「聞く耳」など持たないのは当たり前の話なのである。

頭では分かっていても、どうも納得できず
「そんなはずはない」「そんなはずはない」と
心の片隅では願い続けた。


で、先日。

「ガールズバー」で計七名ほどの
「現役女子大生」達と話してみて
「ふ」と思ったのは、
「ああ。コイツらには、先輩を
<立てる>とか、目上の人を
<敬う>気持ちとかがまったく欠けているな」
ということ。

これは店で働く若いスタッフ達にも
共通して言えるわけで、つまり、例えば
「この人は店の経営者で、しかも
十年以上前にナゴヤカフェブームの
火付け役となったあの伝説の店
<n.v.cafe*>をやっていた人なんだ」などという
「尊敬の念」など1ナノもないどころか
「三十才近く年上の人生の先輩であり、
飲食店スタッフとしても大先輩なのだ」的な
気持ちすらほとんどないのだろう。

仮にもしあったとしても、彼らの認識は
「考え方が古くて頭の固い頑固親父」
くらいのものなのだ。

そこはもうとやかく言っても仕方がないし、
ある意味事実なのだから別によい。問題は、
そもそも彼らが、おそらく
「年長者は敬わなければならない」ということを
「誰からも教わっていない」件である。
父親母親祖父母学校の先生近所のおじさんおばさん、
廻りから甘やかされて育ってきたに違いない。

そのことにようやく気付いた。

「高級クラブ」「ラウンジ」「スナック」の
「ホステス」や「キャバ嬢」らの接客とは違い、
「ガールズバー」の女子店員が、まるで
友達とフツーに話すがごとくオレ達を相手にするのは、
「目上の人」を「目上の人だから」と意識して話す
「経験」がほとんどないからなのではあるまいか。

そーだそーだ
そーに決まった。

だとすれば、特に二十歳前後の従業員の
オレへの態度があんな感じなのも納得だ。

そんな風に考えたら、何だか
「スッキリ」とした気分になった。

がしかし。

どーすれば彼らに
「思いが上手く伝わるか」
という問題は解決しない。

だとしても
「糸口」くらいは掴めたかも。と、

自分を慰めるのであった。

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2013年8月18日 (日)

カウンター内の女子と「一緒にメシを喰う」ことの価値

「う~む。上手くできてるなあ......」


目の前の女子が入れ替わるタイミングで、
カウンターの隣りに座るKスケ君に愚痴るオレ。

だって、約二十分ほど経つごとに
「時間がきたので交代しまぁ~す」と
「サッ」と立ち去られてしまい、次のコとまた
一から話さねばならないのである。
ちょっと打ち解けてきて、そろそろ
「口説きに入ろうか」という頃にはもう
「時間切れ」なのだから、困ってしまう。

学習した末に、三人目の相手とは
「時間内に誘う」つもりで頑張ってみたけど、
そこ(店外デート)まで話を持って行くには、やはり
少なくとも三十分は欲しいところ。つまり、
二十分という絶妙な設定が
「上手くできている」というわけ。

そう。
「ガールズバー」の話であり、
噂には聞いていたが一度も訪れたことがなかったから、
「モノは試し」と、合宿先に近い
平針と藤が丘にある店に連れて行ってもらった。

時給千五百円で働くアルバイト女子達は、たしかに
近所の女子大生がほとんどで、いかにも
「色恋」という感じのキャバ嬢達とは違い
「素人」然としていたし、ルックスにしても
「ごく普通」だったから、まあ
(「付き合う」まではいかないにせよ)
「一緒にメシ喰う」くらいならいいかな。くらいの
気持ちにはさせられるレヴェル。

もしオレがニッポンに住んでいるならば、一応
「一緒にメシ喰う」相手くらい居なくもないし、
「寝る」だけならば風俗の方が手っ取り早いし、
「恋愛」目的であれば、別に
そんなところで探す必要などなかろうし、まあ
「再訪はない」だろうな、と思う。がしかし、
タイ在住であり、ニッポン滞在一ヶ月と少しの
「身」からすれば、ただ単にゲームと考えて
「コイツらの中の誰かと外で会う」ことを目的に
「もう一度くらいなら来てもいいかな」などと
考えたのは、店を出るまでの話だった。

「ふ」と我に返れば、もし仮に
「一緒にメシを喰う」だけなら、例えば某
「〇〇〇」のK井ちゃんやゴルフ練習場某
「△△△△△△△△」の受付嬢を誘った方がよほど
「マシ」ではないか!と気付くのである。

そして、実際問題
「寝る」ところまで持って行くのは至難の技だろう。
何故ならもしオレが逆の立場なら、タイに住む
「怪しい」輩に気軽に身を任せたり、ましてや
「恋」に墜ちる、などといった無謀な真似など
決してしないだろうから。でなければ、当然
K井ちゃんのメアドくらいとっくに聞いているはずだ。

逆に言えば、例えばK井ちゃんの場合なら
「一緒にメシを喰う」だけの相手としてはヒジョーに
「惜しい」と思うから誘わないだけのことなのである。
「一緒にメシを喰」ったら、もちろんきっと相当
「楽しい」に決まっている。だからこそ、
「もっと」と考えるに違いないだろう自分に
「ブレーキ」をかけている。少しでも
「イヤ」な思いをしたくないという、究極の
「自分勝手」人間の発想だね。

ま、オレは今までずっとそうやって自分の身を
「守」ってきたと勘違いしているが、よーするに
「臆病」なだけなのだ。

それでも、とても楽しい人生だったからまったく
何の問題もないのである。

ワハハハハハハハハハハ。


と、話が長くなってしかも
あらぬ方向へ行ってしまったが、わざわざ
「お盆」に四日間も休みを取ったにも関わらず、
「郡上踊り」をちょっと覗いた後は、結局
「ガールズバー」を経験しただけだった。

実は、先週辺りからSバ君と連絡が取れなくなり、
どうやらマズいことになったのではないか、と
心配している。そんな中、まさかオレ達だけで
「心から楽しむ」というわけにもいかず
「レイヴ」行きを泣く泣く中止にしたのだ。

とても残念だが仕方がない。

こーいう時、超
「ポジティヴシンカー」のオレの場合、行っていたら
「とんでもない目に遭うところだった」
という風に考える。例えば、帰り道で
「検問」に引っ掛かって(実際そーいう噂も)
「捕まる」だとか。

世の中いつ何が起こるか分からない。まさに
「一寸先は闇」なのである。

そーいう世界にオレ達は生きている。

人生楽しく生きる為には少しくらい
「リスク」も抱えねばならないのだ。

そう考えると、K井ちゃんを誘うことに
「何を躊躇っているのだ」とも思える。

「つまらん」「つまらん」とニッポンを嘆くなら、
「オモロ」くする努力をすれば良いではないか。

ただ、そこで冷静になってみれば、どーしても
「K井ちゃんと仲良くなった場合に掛かるコスト」>
「ガールズバーで女子大生と会話するコスト
(約二千五百円/h)」>
「タイで豪遊」と、現実的計算が働いてしまう。

お金持ちならばまったく問題はないが
ビンボーなオレの場合行き着く先はそこであり、
「一生懸命働いて稼いで楽しく暮らす」より
「南の島でのんびり暮らす」ことをチョイス。

根っからの
「怠け者」なのだ。

タイの物価は上がり続け、
「円安」「バーツ高」のままではなかなか大変。
それでもまだまだ
「発展途上国」の魅力は大きい。つまり
「楽しい」のレヴェルが低いのだ。

「寂しがらない屋」のオレにとって
「何をしていたって楽しい」と思える国。

例えば、女子と
「一緒にメシを喰う」のならば
「ゴーゴー嬢」を店から連れ出せばいいだけの話で
三千円(食事代別)も掛からない。

計り知れない魅力が
まだまだそこにはある。

あーもう一刻も早く
帰りたいんだけどなあ。

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2013年8月10日 (土)

「つまらん」ニッポンで唯一楽しそうなこと

「EMMA君来るやんけ~!」


Sバ君から送られてきたwebのページを開き、
参加アーティストを見て思わず叫んでしまった。
http://www.mother.bz/discovery2013/

というのも、彼は
「バリバリ」のハウスDJ職人であり、いわゆる
「レイヴパーティー」で見掛けるようなタイプではないし、
以前に一度少し話したことがあるくらいで
「君」付けで呼ぶような間柄ではないのだが、某
「MARGO」「club JB'S」「I.D.bar」等
ナゴヤのハコはもちろん、今は亡き麻布の
「YELLOW」でプレイを体感してきて
「ウーレー」というダイアル式のミキサーを使う
「職人技」のようなミックスと選曲に魅了されて
「大ファン」になったEMMA君を、まさか
「山」で見られるなんて思いもよらなかったから。


十日くらい前にSバ君から
「マザーが久しぶりに岐阜でやるらしいよ」と聞いて
「どんなことがあっても行かなくては」と思ったのは、
それが確実にタイでは味わえない類いの
「特別な機会」だからである。幸いなことに
「ゲスト」(招待券)も手に入ったと聞けば、後はもう
「妄想」の世界に身を任せるだけ。

中津川I.Cから一時間半ならばそれほど遠くはないし、
ディレクターズチェアとダウンジャケットさえあれば
何とかなるだろう。お盆の大渋滞とか雨だとか、そんな
「ネガティヴ要因」はこの際考えないことにしなくては。

タイに戻るエアチケットを変更したのだって、某
「S〇〇〇〇」内のカフェの話が
「ボツ」ってしまった今となっては、
「この為だったのだ」と思うくらいしか
気持ちの持って行き場がないし、だとしても
あまりにも長過ぎる残り五十日あまりなのだ。


合宿先のデザイン事務所と、実家の間を
行ったり来たりしているが、正直なところ
どーしても気を遣ってしまうので居心地は
決して良くない。

オレ個人としてはどちらでもよく眠れるし、
特に問題はないのだけれど、やはり相手側の
「リズムが狂うのだろうな」と考えた時に
申し訳ない気がしてならないのだ。
共同経営者の家族はまだしも母親のカレシは
「煙たい」に決まっているからね。

ただ、食事のことに関して言えば、
ニッポンは本当に素晴らしい国だ。

どこで何を食べたって、とにかく
「レヴェル」は最高水準だし、価格だって、
考えようによっては値打ちだ。
スーパーマーケットでタイミング良く買い物をして、
基本的には自炊、たまに外食、しかも
チョイスは山ほどあるのだから贅沢な話であり、
そんな生活をしていれば食費なんて
さほどかからない。実際問題、
タイの部屋の家賃を足しても、
ニッポンへ戻ってからの方が、普段より
明らかに支出は少ないのだ。まあそれは
「遊んでいない」からだろうが、パタヤでだって
「遊び」にそんなにお金など使わないからねえ。

仕事以外にニッポンでやることと言えば、
「D.V.Dで映画観賞」及び
「スパ銭でのんびり」くらい。
クラブにも三、四回行ってみたが、
「まったく楽しくな」かった。
何しろ人が少なくて、行く度に
「タイのディスコが一番だな」と再認識。週末の某
「I.D.bar」なんかはそこそこ人も入るのだろうけど、
終わるのが早いし雰囲気が悪そうだしなあ。

このままタイに戻ってしまったら、いよいよ
「ニッポンつまらん」ってなりそうだから、今回の
「discovery」には、ちょっと期待している。

ま、
「ほどほど」にね。

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2013年8月 5日 (月)

お客様にイヂられるのは光栄なことなのである

しかし、よくよく考えてみれば、それはある意味
「素晴らしい」ことなのかもしれない。だって、例えば
「山ピー」に似てるマヂ物のイケメン店員に
「おにーさんって山ピーに似てますよね。キャー」
だったら、まあよくあるごくフツーの話だが、
「テリー伊藤」だの「笑福亭笑瓶」だの
「似てる」と言われたところで、決して
「嬉しくない」類いの芸能人に、しかもただ単に
「外観のイメージがカブる」程度のレヴェルで、
そうやって仕事中の飲食店スタッフに声を掛け
「笑いの対象」にするというのは、実際問題
なかなかに勇気が必要な行為なのではないか。

裏を返せば、よーするにオレ自身が
「そーいう(ことをしても許される)空気」を
作り上げているからに他ならないからであって、つまり
「フレンドリイ接客」を心掛けているこちらからすれば
「とてもありがたい」話なワケであり、逆に
「光栄」と思って差し支えないのでは。いやいや
「光栄」というのはもちろん
「笑瓶に似ていて」ではなく
「お客様からそんな風にお声を掛けていただいて」
という意味においてである。

そーだそーだ。
そーに決まった。

シチュエーションを説明すると、いずれも若者の
「団体客」(少なくとも四名以上)であり、
「男女(ほぼ)均一」な中、昨日のケースならば
「ああ。なんだかいい雰囲気だなあ」と
羨ましく感じたオレは、席に案内する時点ですでに、
(並び順にやや手間取っているタイミングで)
一つだけ空いていた席に自らが客の体(てい)で腰掛け
「これでしっくりきますかね」という
「つかみ」のジョークをカマしてあった。

「n.v.cafe*」時代にはよくやっていたネタの一つだが、
「上級編」と言えなくもない、というかまあ
フツーの店ではやらない類いの
「リスク」もあるジョークだし(変な店と思われる?)、
「自分の店だから(責任が取れる)」という
「バックボーン」ありきの行動とも言えるわけで、
その雰囲気を感じた上でのお客様の発言なのだから、
決しておかしな話ではないのだ。もちろんそのネタは
「鉄板」でウケるし、お客さんが
「こんなネタができるってことはこの人ってきっと
<そこそこ>の立場の人なんだろうな」と感じつつ、
楽しい雰囲気の中複数の女子を笑わせたくて
「店員をイヂる」という行動に出る気持ちが、
オレにはとてもよ〜く分かるのである。

「お客様と少しでも近づきたい。
垣根を取り払いたい」という件が店の
「コンセプト」であるならば、それはかなり
「究極」に近いところまでいっている
「例」なのではなかろうか。と、まあ、
「笑瓶」に例えられた瞬間の
「ネガティヴ」な気持ちを、
「ポジティヴ」に持って行く為のストーリイを
頑張って作ってみたのだが、つまりは
「そーいうこと」だ。


人生を楽しく生きる為、
常日頃からそんな風に

考えることにしている。

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2013年8月 4日 (日)

ヴァイキングテリー伊藤笑福亭笑瓶空豆綿棒豆もやし

「笑福亭笑瓶さんですか?」
「いいえ!テリー伊藤です」


その直後、お客さんに聞こえる声で
「う~ん。嬉しくないなあ......」と、
思わず言ってしまうオレの気持ちも分かって欲しい。

最近、かなりの頻度で(見た目が)
「テリー伊藤とカブる」とツッコまれる中一度だけ
「ヴァイキング」(お笑いコンビ)と言われ、
「なるほど確かに」と納得したが、テリー伊藤氏は
「帽子と眼鏡」だし、笑福亭笑瓶氏にいたっては
「たまたま黄色の眼鏡を掛けてただけやん!」
というレヴェルの話。

若かりし頃はよく元サッカー選手の
中田君に間違われたものだが、この年になって
二十代の若者にそうやって店で
「いぢられ」る件に特に違和感はないし、まあ、
ある意味ありがたいことなのかもしれない。
もちろん、正直言えばこれっぽっちも
「カマっ」て欲しくなんてないけれど、
「店」に立っている以上それも仕方ないのだ。

そーいえば、タイでも
何とかいうバンドのヴォーカルに似ている、と
よく言われたなあ。あとはパタヤのディスコ某
「ハリウッド」の歌手にも。

アホか!オレはオレだし、百歩譲ってもし
「似ている」のならソイツが勝手にオレに
「似ている」だけの話で、
「オリジナル」はオレの方だボケ!などと、
昔は半ば本気で思ってたんだけどなあ......。

ま、空豆綿棒もやしなどならば
「オリジナル」は
まぎれもなく

彼らの方だが。

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