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2013年8月 4日 (日)

ヴァイキングテリー伊藤笑福亭笑瓶空豆綿棒豆もやし

「笑福亭笑瓶さんですか?」
「いいえ!テリー伊藤です」


その直後、お客さんに聞こえる声で
「う~ん。嬉しくないなあ......」と、
思わず言ってしまうオレの気持ちも分かって欲しい。

最近、かなりの頻度で(見た目が)
「テリー伊藤とカブる」とツッコまれる中一度だけ
「ヴァイキング」(お笑いコンビ)と言われ、
「なるほど確かに」と納得したが、テリー伊藤氏は
「帽子と眼鏡」だし、笑福亭笑瓶氏にいたっては
「たまたま黄色の眼鏡を掛けてただけやん!」
というレヴェルの話。

若かりし頃はよく元サッカー選手の
中田君に間違われたものだが、この年になって
二十代の若者にそうやって店で
「いぢられ」る件に特に違和感はないし、まあ、
ある意味ありがたいことなのかもしれない。
もちろん、正直言えばこれっぽっちも
「カマっ」て欲しくなんてないけれど、
「店」に立っている以上それも仕方ないのだ。

そーいえば、タイでも
何とかいうバンドのヴォーカルに似ている、と
よく言われたなあ。あとはパタヤのディスコ某
「ハリウッド」の歌手にも。

アホか!オレはオレだし、百歩譲ってもし
「似ている」のならソイツが勝手にオレに
「似ている」だけの話で、
「オリジナル」はオレの方だボケ!などと、
昔は半ば本気で思ってたんだけどなあ......。

ま、空豆綿棒もやしなどならば
「オリジナル」は
まぎれもなく

彼らの方だが。

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