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2013年10月 9日 (水)

「のんびり」の価値についてあらためて思う

「ヤキがまわったものだな」


老舗ソープランド某
「〇〇〇〇」で、ひな壇に並ぶ十名弱の中から
好みのタイプを選ぶ為目を凝らし、
「まあ、このコかなあ」と妥協して呼んだら
「〇〇〇君また同じコ選んだの?」と言われ
初めてその事実に気付くオレ。

近づいて来てやっと思い出したけど、
言われなければ分からなかったかも。

「女子の顔認識能力」については、かなりの
自信を持っていたつもりだが、たかだか
半年前に寝た相手の顔を覚えていないなんて。
「好みが変わってないってことですよね」などと
皆の前では誤摩化したものの、実は結構
「ショック」だった。

小柄で色白で少し目の吊った彼女のことが
そんなに気に入ったワケでもなかったから、
本来なら別のコの方がよかったし、実際
二度目だからといって、特別に
サーヴィスが良くなることもなく。

唯一良かったのは、前回は
「イ」けなかった彼女も今回は二度
「イ」った件くらいか。だとしても
「それがどーした」という程度の話。何故なら
たっぷり時間のあるソープで嬢を
「イ」かせることなど、場末の
「置屋」に比べれば容易いから。

いずれにせよ、時間をダブルで取る
「アレキサンダー遊び」に七千バーツ払うのは、
貧乏人のオレにとってかなりの贅沢なわけで
「やはり別のコにすればよかった」と思っても
今更どーしようもないのである。


十月一日の夜パタヤに戻り、早速顔を出した
「55バー」でいきなりカワイコちゃんを発見。

そんな気など
「サラサラ」なかったものの、
十八才で仕事歴一ヶ月のYイ嬢の
「疲れたから早く帰りたい。
千二百でいいから行こうよ」という
「ダンピング」交渉に負けて、ついつい
「ショート」用のヤり部屋へ。

「ペイバー」が六百バーツ部屋代は三百バーツで計
二千百バーツと、(個人的)相場の倍も払って
半年振りに寝たタイガールは、やはり良かった。
よほど疲れていたのか、そのまま三時間程
「グッスリ」寝てしまったYイ嬢。飛び起きると、
「もう一回」と言うオレを振りほどき、足早に
店に戻って行った。

某「〇〇〇」にはこれといった新人も居なく、某
「〇〇〇〇」にはGイとTイが移籍していて、先日、
お気に入りのC嬢が移籍した店にはもう居なくて、
以前在籍していたソイLKメトロの某
「〇〇〇〇〇」に行ってみたらYイ嬢と出会った。

報告するとすれば、まあそんなところか。
雨季の終わりで嬢も客もやや少なめだが、
それ以外は何も変わっていない。

しばらくのんびりしたかったけど、四日に
Sバ君達ご一行がバンコクにやって来て、
相変わらずタフに遊んで帰って行った。

マッサージに一日三回
(「タイ」「足」「オイル」)とか、
「アレキサンダー遊び」連発とか、
フツーの観光客とはひと味違って
「本当に元気だなあ」と思う。

ついて行くこっちも大変だが、やはり
普段と違う楽しみも大いにあるのだ。


一昨日の夜中パタヤに戻り、
疲れていたせいか昨日は外に一歩も出ず
一日中ずーっと寝ていた。

そして、今から空港に
SゲちゃんとTグっちゃんを迎えに行く。

今晩は大使館の〇〇さんも一緒に食事。
ちょっと緊張するが、来週の
「県知事トップセールス飛騨牛試食会」には、何と
インラック首相もやってくるらしいから(肉好き♪)、
一緒に写真でも撮ってもらおうかな。

実際、仕事も何もしてないオレの場合、
偉い人に会ったところであまり意味はない。

よほどのトラブルに巻き込まれたりすれば別だが、
おとなしくしていればタイでは滅多に
そんな目にも遭わないし。

明日は二人ともヂャカルタに飛び、
十三日に再びバンコク入り。
十七日に台湾に行くまで、
「キッチリ」お相手せねばならない。

で、来月の七日~十八日まで某
「〇〇〇〇」で「米麺」の販売である。

「なかなかのんびりできないな~」などと思うのは
本当に本当に贅沢な話であり、皆さんめちゃめちゃ
忙しく働いているのだ。ニッポンから戻って来て、
「自分がどれだけ幸せなのか」と、つくづく
思い知らされた。もちろん
「幸せ」の感じ方は人それぞれなわけで、
「独りが一番気楽だなあ」と常々身に染みている
オレの場合に限るが。


ではそろそろ

行って来ます。

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