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2013年11月 6日 (水)

イサーンL字ライン出身女子に萌える日々

「AmiAya」いいね~。

ニッポン滞在中はまったく気付かなかったが、
「TOKYO FASHON EXPRESS」とかいう某
NHKの番組をチェックしていたら特集されていて、
「う~ん。これはいいぞ!」と、独りで
「うんうん」と頷いてしまった。

楽曲をしっかり聞いたわけではないけど、とにかく
ファッション発信の手段のひとつとしての
アーティスト活動というところがとても良い。

某AKBとは対極に位置する、ニッポンの
「期待の星」であるような気がするが如何かな。

あと、何がイイってあの
「声」が最高ではないか!
「声フェチ」のオレにとって、
「引っ掛かる」ような感じが素晴らしく萌える。
どっちがどっちか区別がつかないが、
二人とも同じようにとても良いのだ。

元元元カノジョのKリ嬢も本当にいい
「声」を持っていたけれど、負けずとも劣らない。

もう六、七年前になるのか。
彼女とはいろいろあったが、あの声で
「キツイ」ことを言われると、マヂで
「ゾクゾク」っとしたものだ。

今頃何をしているのだろうか。

あれ以来、素敵な声の持ち主に
なかなか出会わなかったものの、
「AmiAya」にはすっかりヤラレた。

益々の活躍を祈る次第である。


さて、明日からはまた
バンコクにて仕事が待っている。

二週間弱の予定だが、ひょっとすると
もう少し早く帰れるかもしれない。どちらにせよ、
パタヤの街とはしばらくお別れとなる。となれば
当然女子達とも会えなくなるわけで......。

で、今一番気になるコに、昨晩会いに行って来た。

ここで訂正せねばなるまいが、某
「〇〇〇〇〇〇」ではなく某
「△△△△△△」という店名であり、
ペイバー代金の千バーツはホステス嬢だけでなく
ダンサーもウェイトレスも同額だった。しかも
かなりの人数が在籍する
「コヨーテ嬢」はなんと千五百バーツだと言う。
「廉価」な生ビールも置いていないし、
レディースドリンクも160THBと、とにかく
「強気」の店なのだ。

しかし、二日連続で来店し、そこの
ウェイトレスの一人を気に入ってしまったオレは、
「仕事でバンコクに行くためしばらく来られない」
旨を伝えに同店を訪れた。

N嬢は二十四才。身長150cm体重43kgと小柄で、
二十歳そこそこに見えるが意外におねーさんだ。
出身県はノンカーイ。

いやいやいや。それにしてもマヂで
「ハズさない」なあ。オレの場合。
「好みのタイプ」が単純なのかどうか
よく分からないが、とにかく東北地方の
ノンカーイウドンターニーコンケンコラート
ブリラムスリンシーサケートウボンラチャターニーの
「L字」ラインを外れることが滅多になく、
カラシンローイェットの二県もごくごく近いラインだ。

出逢った場所がどこであるかに関わらず、とにかく
「このコ可愛いなあ」と、かなり本気で思った時に
「出身県」を尋ねれば、相当な高確率でこれら
「イサーンL字ライン」のどこかに該当するのである
(*ちなみに「AmiAya」はイサーン顔ではない)。

ウドンターニーコンケンブリラムは中でも
「鉄板」であり、先日ラオツアーの途中で
ウドンを訪れた時も、駅前繁華街に出たら
「うわ~カワイコちゃんだらけやん♪」と
「テンション」アガりまくりだったほどだ。

「好みの女子のタイプ」にはもちろん
個人差があるにせよ、タイ在住の読者諸氏ならばその
三都市が美人の産地であることにおそらく
異論はなかろう。

それにしてもオレはよほど単純なのか、
「あーでもないこーでもない」と話しつつ
「55バー」などをハシゴしたりと、しばらく
一緒に居るだけで好みのタイプがすぐにバレ、
「あ、あのコなんてどーっすか?」と同行者に先に
カワイコちゃんを発見されてしまうことがよくある。

「そうそう。よく分かるねえ」となり、人によって
「カブ」るかそうでないかはけっこう分かれるが、
「ロリ」系が好みの場合は、大体同意を得られる。

キイワードは
「小柄」「ムッチリ」「パッツン」。

「ショート」だったり「横分け」だったりと
髪型もけっこう重要であり、
背が高くて細くてロングの
「ストレート」や「巻き巻き」という一般的な
美人さんにはあまり萌えることがない。

そーいう意味では、150cm43kgなどという
数字からして、先述のN嬢などはまさに
「ツボ」と言えよう。ただし、髪型はかなりの
「ロング」であり、後頭部で縛って下ろしている
「チアリーダー」スタイルなのだが、
これがまた良いのだ。そしてこーいう髪型のコは
毛をひっつめる為に目が吊った感じになり
「ネコ」っぽくなるのでヤラレるパターン。

おまけに鼻が上を向いていて唇が厚め。
「ドストライク」である。
肌の色は真っ黒だけど、何ら問題ない。

レディースドリンクをご馳走すると、
お客さんが近くに座ったり仕事がある時は
「ピョン」と席を離れウェイトレス業務をこなし、
終わると席に戻って来て手を握るという繰り返し。
エアコンが効く店内で女子大生の制服的白い
「パツパツ&短め半袖」ブラウスにやはり
白とブルーの大きなプリーツスカートでは
寒いのだろう。両手が冷たい。

その服に短いソックスと白のスニーカー。
「カワイイィ~♪」と、ついつい目を細め
つぶやいてしまうのもムリはあるまい。

「名前(とその意味)」「出身県」「在籍歴」
「身長体重」「胸のサイズ」「兄妹の有無」
「ディスコへ遊びに行くのが好きか否か」等
「お約束」の質問が一通り終わると、あとは
「さわさわ」と彼女の体を撫ぜるのみ。

腕も太腿も引き締まっていて
「肌のキメ」が細かく、実に良いのだ。

「仕事はないか」とフロアやステージを
「ジッ」と眺める横顔が何とも凛々しい。

「もう一杯飲んでもいい?」と言われ、なんと
二時間も滞在してしまった。
ウェイトレスはそこそこの数居るなりに
お客さんもぼちぼち入って来るので、けっこう
忙しいのだが、合間を縫って戻って来ては
「ちょこん」と横に座って
「疑似恋人」気分を味わせてくれる。

う~ん。ダンサーより
こっちの方がいいかも。

「それにしても男ってアホだなあ」と思いつつ、
階段を降りていくN嬢のお尻を
「ぺろん」と触りながら思うのだった。

締めて四百七十バーツ。
まったく安いものだな。


ああ。明日から仕事か。

今晩も行くのかなあ。
おそらく行って

しまうのだろうなあ。

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