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2013年11月30日 (土)

十一月二十八日は〇〇〇〇〇〇記念日

「結局はそんなものか......」


入店チェックが厳しいと思っていた某
「〇〇〇〇〇〇」で知り合った十九才のOン嬢に聞くと、
「常連のコ達と一緒なら入れるよ」などと
こともなげに言うのだった。

ウォーキングストリート内のディスコはどの店もほぼ
「タイ男子」及び「二十才未満」は入店禁止であり、某
「××××」はオープンエアであるせいもあってか、おそらく
「バー」扱いの為か十代タイガールはスルーなのだが、
階上にあるこの辺りではもっともクラブっぽい雰囲気の某
「〇〇〇〇〇〇」に関しては、昔よくセキュリティー係に
「タイ男子」に間違われたオレとしては、雰囲気の
「アウェイ」さ加減や、女子客の年齢層の高さ等が
どうも今ひとつ気に入らなかったのである。だから、
「まさか十代が居るなんて」という思いと共に、
「プロぢゃないタイガールを持ち帰れるとは」という
二重に不思議な気分を昨日の夜は味わうことができた。

そう。
意気投合して朝五時に一緒に部屋に帰ったOン嬢は、
珍しく北部のペチャブン県出身であり、パタヤ滞在
四ヶ月で十回程訪れたとは言うものの、お約束の
「セクシイダンス」で誘惑することなど一切なく、
金銭の要求もまったくないというレアケースであり
(少なくともオレにとっては)、もう二年以上通って
「ナンパに初めて」成功して性交した
記念すべき出来事だったのである。だから
「十一月二十八日は〇〇〇〇〇〇記念日」なのだ。

先日の某ディスコでの件といい、いよいよ
「パタヤもオレに心を開き始めたか」と感無量だ。

150cm53kgと例によって小柄でムッチリの彼女は、
無理矢理説明するならば元マラソン選手の
「松野明美氏が十代だった頃太っていたとしたら」
といった風情だろうか。顔はさほど好みでないが
一般的にはまあまあ可愛らしいと言える。
とてもよく喋る明るいコで、パタヤで知り合った
オカマちゃんと仲良くなって一緒に住んでいるらしく
(肉体関係はないとのこと)、大変残念なことに
まさに本日をもって
「55嬢デビュウ」を果たす、と言っていた。つまり
「素人」としては昨日が最終日だったわけであり、
「なんと運の良いことよ」と、実に
くだらないことを考えるオレだった。

「特別な関係」を避ける為に敢えて
千バーツ程お小遣いをあげようかと悩んだけれど、あまりに
「あっけらかん」とした彼女の態度を考慮すれば、
「ややこしいことにはならないだろう」と判断。ただ、
正直なところセックスのサーヴィスに関してはすでに
「プロの域」というか、かなりサボりがちであるので、
「また寝たい」かどうかと問われれば微妙なところ。

一方、Pン嬢であるが、彼女はやはり素人なりに
サーヴィスは抜群でしかも受け身体質な為
「何でもしてくれる」系であって、教育次第では
「かなりの線」までいけるかもしれない。結局は
売春目的でパタヤに来たワケでもなさそうであり、
チョンブリーの姉の家に住み、
機械関係の販売会社で働き始めたのだった。
しまったな。完全に勘違いしていた。

某「〇〇〇〇〇〇〇〇」のウェイトレス
N嬢とは相変わらずドリンクを奢って手を握るだけの関係。

以上が現状のオレの女子関連の全てだ。

ああなんと平穏で充実していることか。
本当にこれくらいが丁度良いのである。

このままずっと続けばいいのに。

まあ、そう上手く

いくはずもないが。

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