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2013年11月21日 (木)

若きタイガールの劣化現象に怯えてみたりする

「もう七年かよ......」


七年前の丁度今頃、オレは初めて旅行で
タイに訪れたのではなかったか。

「アッ」という間だったなあ。ホントに。

某「〇〇〇〇〇〇」@パタヤの
七周年イヴェントのゲストが、あの
「Joey Boy」ということで、
ファンであるオレとしては、当然のごとく
出向いたわけであるが、懐かしい懐かしい
想い出の曲を歌ってくれたのは、同じく
七年前にリリースしたことに絡めてだった
(という風におそらく彼は説明した)。

まさにあの頃ヒットして記憶に刻まれた
キャッチーなメロディーを刻む
ギターのイントロとヴァイオリンの間奏。

フツーのポップスのようなその曲を実は
タイヒップホップの大物アーティストが
歌っていることを知ったのはしばらく後の話。

ライヴをしばらく前から楽しみにしていたから、
深夜一時に登場するというその二十分前に家を出て
バイクで海沿いを走る時に、つい口ずさんだ
(タイ語の歌詞はよく分からないなりに)のも、
やはりその曲だったのである。


いつもは完全にアウェイな某
「〇〇〇〇〇〇」も、さすがに今日ばかりはタップリと
「優越感」に浸ることができた。何故ならば
同店は基本タイ男子入店禁止であり(一部を除く)、
集客はタイガールがメインで、彼女らに
連れて来られた西洋人達はおそらく
「Joey Boy」なんて知るはずもなく
「なんのこっちゃ?」って感じなのだから。

ベスト盤含めたCDを持っているオレとしては
「わははははは。お前ら知らない曲ばかりで
ちっともノレないだろ!?」とばかりに、
廻りのタイガール達と共に盛り上がる。

ま、大合唱には参加できないとしても。

客はほとんど女子ばかりの二階のV.I.Pで、
いつもと明らかに違う、おそらくは
ゲスト目当てであろう若い衆に囲まれ、
楽しいひとときを過ごしたのであった。

ただ、少しばかり
「ネガティヴ」な話もせねばなるまい。

実は入り口で本当に久しぶりに
Cク嬢と会ったのだけど、彼女の
「劣化」は相当なものであり、結構な
「ショック」を受けたのだ。

当時確か十九才だった彼女。

パタヤに遊びに来始めた頃、一時
かなり仲良くしていたあの頃から
二年程経ったとしても、まだ
二十一、二才のはず。

それなのに。あー
それなのに、それなのに......。

いったいどーしてそこまで
「老けて」しまったの?


このように、狭いタイにおいて
(必然的に)久しぶりに女子と会って
「ショック」を受けてしまう
「パターン」がいくつかある。

①「激太り」。

今は懐かしい某
「〇〇〇〇〇」の店員Tーちゃんや
元美容師のAンちゃんのケース。
「人相」まで変わるから驚きだ。

②「劣化」(というか一気に「老ける」)。

「お肌」が荒れたりとか
「シワシワ」になる系統。
先程会ったC嬢や某ゲストハウス&バービア
「〇〇〇〇〇〇〇」のGム嬢の場合。

③「激痩せ」。

原因はほぼ例外なく
「薬物」と思われ、とても心配だし
「哀れ」な気持ちにもなる。ただ、稀に元々
「ムチムチ」な若い女子が年を重ね
「しんなり」として色っぽくなるケースも
(某「T-lak」のM嬢など)。
変わり果てた姿のPーちゃんを見て受けた
「ショック」は今でもヒジョーに生々しい。

ニッポンで暮らしていた当時、同じように
「昔仲良くしていた女子と久しぶりに会う」
なんてことは結構頻繁にあったけど、只の一度も
「コイツ劣化したなあ」なんて思ったことはなく、
例えお年を召されたとしても、感想は
「艶っぽくなったなあ」がフツーだった気がする。

それともオレの勝手な
「記憶違い」だろうか。

もちろん個人差はあるにせよ、これほどの
「高確率」で再会時に何らかの
「ショック」を受けるとなると、正直
ちょっとコワい。

もし何かの間違いでもあって、この先タイで
「若い嫁」をもらったとしても
「先が思いやられる」としか
言いようがないではないか。

ま、それもこれもすべて
「アナタ次第」と言われればそれまで、
という気もしなくはないけどね。


あ、そうか!

最初から年配の女子、
というか、オレ的に
「年相応」のタイガール相手なら、何も
そんなに心配することないぢゃん!

わはははははははは。

いやいやいやいいや。
ないわ~。ないない。


何故かその件だけは
(特に根拠もないが)

自信があるのだった。

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