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2013年12月20日 (金)

パタヤにおけるポッコリお腹とガールフレンドとの関係

すっかり遊び癖がついてしまい、
困ったことがある。それは
ビールをやたらと飲むようになった為か、
体重が元に戻らないと同時に
「ポッコリ」お腹も定着してしまった件。

バンコクに住んでいた頃、遊びに出掛ければ例えば
「55バー」では水かアイスコーヒー、ディスコでは
ウィスキイをソーダと水で割ったものがほとんどで
ビールを飲む機会はあまりなかった。
ごはんを食べる時も相手に付き合う程度であり、
自らすすんで飲むことなどほぼない。理由は
・そもそも味があまり好きでない。
・お腹が膨れてしまう。
・太るのがコワイ。などなどなど。

ところがパタヤではそうもいかず、何故ならば
・ウィスキイのボトルをキープするシステムの
ディスコが少ないしそもそも行かない。
・「55バー」はドラフトビールが最安値の店が多い。
からなのだけど、いつの間にか段々とビールを飲む
クセがついてしまい、結果、
バービアでサッカー観戦する際などにもついつい。

銘柄は主にフィリピン産の某
「サンミゲルライト」。比較的炭酸が薄く、
マナオ(ライム的な果物)を絞って飲むスタイルが良い。
国産ならば、なんとな~く
「リオ」が一番ウマい気がする。いずれも約
5%アルコールが入っているのに何故か
ちっとも酔えない。というか、
「テンション」がアガらない。にも関わらず
一日に五本も六本も飲むと次の日に残るので
「タチ」が悪い。

と言っている間に、目の前に座った学生の一団の中に
「メチャメチャ」可愛いコを発見!おそらく
十九~二十一才であり、ほぼスッピン。例えるならば
「セーラー服と機関銃」時代の薬師丸ひろ子嬢を
「85%」に絞った感じだろうか。まさに
「絶品」である。全部で十一人居る中で、少なくとも
三人はかなりのカワイコちゃんなのだから実際驚きだ。

う~む。やっぱり
バンコクはスゴイなあ......。

ちなみにここは〇〇〇〇にある二十四時間営業のカフェ。

今年最後の重大な仕事を昨日無事終えて、今日午後に某
家具会社の社長とのアポイントを済ませてから
パタヤに戻る予定。

年末は恒例のフリイライヴで楽しみ
(ボディースラム、ダーなど今年は豪華メンバー)、
来年早々には師匠が遊びに来て、一月半ばには
Sゲちゃんが四日程来タイ、そしてTちゃんと共に
二十二日から四泊五日のマレーシアツアー
(マラッカ→クアラルンプール)だ。

なかなかいい感じの予定ではないか。

ちなみに、この後某ショップで
映画のDVDを三十五枚購入するので、
ヒマを持て余すこともしばらくはあるまい。


ところで、遊び癖がついたキッカケはと言えば、
「女子友達が欲しいなあ」と、ある日
「ふ」と思った件だ。いつものように、夕方
カフェで独りコーヒーを飲みつつ、前回
ニッポンで買って来た本がそろそろ尽きそうになり、
「ニッポンに居た頃はよく女子友達と一緒に
お茶を飲んだなあ」などと、ついつい
センチメンタルモードに入ってしまったのだった。

それ以来バービア巡りをしてみたり、某
ディスコで真剣に声を掛けてみたりしたところ、すぐに
二人の友達ができた。
タイガールは本当に優しくて、
「独りで来ているの?」
「そう。友達いないんだ(泣くフリ)」
「何言ってるの。私が友達ぢゃん」みたいな感じの対応を
「プロ」「アマ」問わずフツーにしてくれるのだ。

遊びに行く機会が増えれば、たしかに
お金も多少は使うが、それでも相変わらず
「コスパ」は抜群に良い。もちろん
タイ語は必須だけれども、逆に言えば
タイ語さえある程度話せれば、誰でも
「女子友達」なんてすぐにできるということ。

ニッポンに居た頃はどうだったかなあ。

ま、そんなに苦労した覚えもないけど、
お金はけっこう使ったよな。やっぱり。

あと、問題はセックスだ。

知り合ったその日に寝て、
そのまま友達になる。な~んてことはまずないわけで、
そこがもっとも大きな違いだろうか。

オレの知る限り、
「セ(ックス)フレ(ンド)」に一番近いタイ語は
「ラックサヌックテーマイプクパン(3321111321122)」。
直訳すれば
「愛するのは楽しいけれど縛らない」となり、つまりは
そーいうことだ。
「どーして恋人が居ないの?」という問いに対し、
「ユウコンディアウサバーイクワ
(1122222222211独りで居る方がいい)」と答えた後、
「恋人や愛人に縛られたくない」という意味で使う言葉で、
一旦は同意するタイガールも結構いる。ただ、
そのうち守れなくなるだけの話である。

個人的な経験上、いわゆる
「セフレ」関係が一番長く続いたものだが、それは
おそらく人によるのだろうなあ。

そんな中、一番のお気に入り、つまり某
「〇〇〇〇〇〇〇〇」のN嬢とは、未だに
一緒にごはんすら食べていない。
いったいどーいうことなのか。

「関係が発展する」ことから
「壊れることが始まる」のを恐れているのかな。

う~む。よく分からん。


分かるのは、
パタヤにて女子友達を作る時は、やはり
「ポッコリお腹」もセットだということ。

あと、間違いなく言えるのは
「女のコの存在自体が好き」で
「興味津々」であるってことか。

でも、一番興味があるのは、結局のところ
いつまで経ってもよく分からない

「自分自身」についてなのだよね。

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