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2013年12月 6日 (金)

たまには世間一般のことも気にしてみる

別にサボっていたワケではなく、当然
忙しいワケでもない。ただ単に
「書く気がしない」だけのこと。

特筆すべき事件も起こらないし、精神的に
ヒジョーに安定している証拠でもあり、逆に
創作(?)意欲が高い時というのは何かに
「イラ」ついている場合が多く、その
「ストレス」を文章にぶつけて
「スッキリ」するパターンである。てことは、
現在の状況にほぼ何の不満もなく、まさに
「黄金期」を迎えていると言っても良い。

普段の生活に何ら変化はなくただひたすら
「のんびり」と暮らしているだけであるが、
「束縛」「干渉」「依存」「協調」などとは無縁の
自由気侭な毎日がこの上なく心地良いし、
超利己主義な自分にとって理想的とも思える。

がしかし、このままでは
「アッ」という間にボケてしまいそうなので、
世間一般の出来事も少しだけ気にしたりする。
だから、たまにはそれらの件について意見を。

あくまでもボケ防止の一環としてね。


「特定秘密保護法案」というヤツで随分
盛り上がっているみたいだが、アレってそもそも、
えらく鼻息の荒い中国やまったく訳の分からない
北朝鮮など周辺国の脅威に対して万全の体勢を築く為、
関連国からの極秘情報を得易くするのに必要な措置だから
急いで通したいんでしょ。それなのに、
「国民の知る権利」だの何だのと言って
真っ向から反対する意味がサッパリ分からない。

たしかに、
「対テロ防止」という項目に関しては
警察官僚の思惑が過分に働いていて
危ない雰囲気がしなくもないけれど、それよりもっと
危ないのは、中国に完全に狙われている
尖閣列島を取り巻くニッポンの状況ではないのかね。
例えば、単なる
「デモ」とかに関連しそうなニュアンスでなく
「国際テロ」に限定するとかすれば良かったのに、とか、
やはり政府外に第三者機関を設置せねばとか今更言っても
「もう遅い」という状態で法案は通りそうだが、
政府のイメージをここまで悪くしてでも
「ゴリ押し」する裏には、相当に
逼迫している現実があるのではなかろうか。例え
米国からの要望が大きな理由だとしても、である。

「平和ボケ」のような気がしてならないし、
「マスコミ」の報道には大いに違和感を持つ。

ま、あくまでも個人の意見だが。


さて、
「デモ」と言えばタイである。

今日は国王の誕生日であり一旦収束したけれど、
明日からまた再開するということは、結局
国王の意向に反して更に続けるわけであり、
「王室擁護派」を謳う反政府サイドとしては
「矛盾」しているのでは、と思ってしまう。何故ならば
「揉め事なく全ての国民が幸せであることを願う」件など
分かりきっているのだから。

それよりも心配なのは、以前ならば
国内が揉めた時、国王又は王室が何らかの
解決策を出すなりすれば収まったと言うが、オレが
タイに移住した頃はすでにそうでもなくなっていて、
ご高齢と体調の悪さもおそらく多分に
影響しているのではないか。という件。
後継者のことも含め、国民も皆不安なはず。

「デモ」は法律で許されているし、今となっては
「日常茶飯事」でもあるが、どちらにせよ
揉め事は一刻も早く解決して欲しいものだ。


などと気にするフリはしてみたけれど、正直
他人事にしか思えない。もちろん、
ニッポン国籍を持ちタイに居住する身としてはどちらも
他人事で済む話ではないにせよ、
「黄金期」を迎えているオレにとっては
「どーってことない」のである。

人間なんてどこまでいっても

争いが好きな動物なのだから。

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