« 例えそれが発展途上国におけるひとつの通過点だとしても | トップページ | 典型的タイガールによる典型的行動を見た »

2014年1月30日 (木)

住んでみたら案外楽しいかも、とまでは思えたのだけれど

答えは最初から分かっていた。

「住める」けれども
「住み」たくはない。

しかし、最終日には
「住んでみたら案外楽しいかも」という
「注釈」が付く程気に入りもしたその街。

「でも、やっぱりパタヤがいいな」と、
恋しさと共に想わせてもくれたのだった。


マレーシアの首都クアラルンプールとは
いったいどんな街か。

一言で説明するなら
「物価の安いミニシンガポール」
といったところであろうか。

「パッと見」で判断する限りにおいて、何もかもが
「ちゃんとしている」。もちろん
「比」なる部分もあろうが、少なくともタイの様に
「何でもアリ」の「ユルユル」な感じとは大違いだ。

「混沌」としているようで
「秩序」がしっかりとある。

無宗教の初老ニッポン男子のオレにとって
居心地が悪くなかった理由はおそらく外観が
チャイニーズ系である件もあろうが、しかし、
歓迎の念を受けることも、やはりなかった。

そして、タイとの最大の違いは
「刺激」という点においてであって、もし
「それ」を強く求めるとするならば、あまり
「魅力」のない街なのかもしれない。

「インフラ」や「治安」等で優れているとしても
「アメイジング」な体験は、さほど望めないかと。

マレーシアにあってタイにない魅力、或は
クアラルンプールにあってバンコクにない魅力は
いくつもあった。例えば
「気軽に安く食べられる料理の種類の豊富さ」や
「エキゾチックな顔立ちのヤンチャ系
(否もしくはユルいムスリムの)マレーっ娘」
などなど。だだし、後者を
「気軽に安く食べられる」かと言えば
それは無理な話。

最後の晩に、ホテル近くにあった
ローカルディスコ集合地区内の寂れた店、某
「L.A.X」でビールを飲みつつ、いずれも全盛期の
鈴木蘭々、ルビーモレノ、安達祐実似である
三人のマレーっ娘のダンスを眺めながら
「このコらと寝るのは至難の業だろうな」と
「ハッキリ」と実感したのは、結構たくさん居た
「トムボーイ」を仮に女子とカウントしたとして
「七対三」の男女比率とその雰囲気からであった。


もちろん、そんなのはほんの
「些細」なことなのかもしれない。

でもね、ごく一部の地元ヤンチャ系
マレーガールのカワイコちゃん達の魅力ときたら
タイガールにはない何とも表現し難い独特のもの。
たしかに中華系マレー人の色白美女もいいけれど
個人的には、あの
「小麦色ムッチリのエキゾチック系」にヤラレるな。

彼女らとお友達になれる保証があるならば移住して
マレー語を勉強するのもやぶさかではないが、まあ、
ないだろうなあ。

そんなウマい話。

|

« 例えそれが発展途上国におけるひとつの通過点だとしても | トップページ | 典型的タイガールによる典型的行動を見た »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事