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2014年1月 3日 (金)

「ニッポンのママーは最高!」というタイガールの気持ちについて

最近、何だか日記を書く気がしないのは
オモロくないことが分かるからだ。特に
大きな事件が起こるわけでもなく、物ごとが
順調にすすんでいる時、オレ自身の日常はけっこう
楽しかったとしても、ここに記したところで決して
「オモロイ」話にならなかったりする。何故ならば
「自虐ネタ」が得意なオレの場合、やはり
「ネガティヴ」な時にこそその力を発揮できるから。

「へ~。で?」的な内容など綴りたくない。それが、
筆の鈍っている大きな理由。

あと、付け加えて言うならばおそらく
「達観してしまった」件もあるだろう。

タイにおいて計六回目の新年を迎えた今、正直
「突き抜けた」ような感覚がなくもない。
もちろんそれは目に見えるものと違って
「感覚」でしかないのだけれど、少なくとも
「第一ステージはクリア」したように思えるのだ。
「第二」「第三」「第四」とまだまだ先は長いにせよ、
「アメイジング」なこの国で一通り経験して
「基本パターン」がだいたい分かっている以上、
さほど大袈裟に驚くこともなくなった昨今である。

「ブログ」のタイトルについても、そろそろ
真剣に考えなくては。実際、昔と比べて明らかに
「質」が落ちてきている件は否めないからね。

ただ、とりあえず
「その場しのぎ」という手もある。よーするに
「オモロイ」内容でさえあれば良いワケであり、
工夫によってはそれも可能なはず。

で、思い付いたのが
「シリイズ」化だ。つまり何かの
「テーマ」を決め、それについての考察を
「連載」していくのである。例えばアレだ。
「ホロ苦い想い出シリイズ」みたいなヤツ。
ニッポンでの話ぢゃなく、今度は
「タイヴァージョン」にするとか。

最初は、個人的に
「興味津々」であると共に
「永遠の謎」でもある
「女のコの気持ち」シリイズ。もちろん
「タイヴァージョン」である。

実は今、ヒジョーに良い
「実験台」というか
「被験者」が身近に居るので......。

一発目は簡潔に行こう。

「ニッポンのママーは最高!」という気持ち。


Pーイ嬢のキャラはなかなかよろしい。

「ふわ~っ」としていて
「天然」気味なのだが、タイガールにはそーいう
タイプが多い中、やはり一緒に居て
「和」まされるし見ていて飽きない。

ウドンターニー出身の二十六才の彼女には
ニッポン男性との間に生まれた六才の息子がおり、
ニッポン名で呼んでいる(*金銭援助有)。
身長150cm台で体重は56kgのポッチャリ体型。
笑うと目がなくなるいかにも人の良さそうな外観。

オレの車の後部座席に乗ると、どんな時でも必ず
窓を全開にし降りる際に閉めたことは一度もない。
「安物」(最低グレード)で集中ドアロックも
パワーウィンドウすら付いていないのを知っても、毎回
オレが自分で鍵とドアを閉めるのだった。

今日の午後、一緒に某
「7-11」で買い物をした。

「ニッポンのママーは最高においしい!」。
そう言って買っているのは明らかに
中国製のカップ麺。たしかに
ニッポンの製品と同じようなカタチ、つまり
横長で底の浅いタイプのカップであり、
タイのトップシェアブランド
「ママー」とは見た目も違って値段もやはり高く
(35THB)、しかも韓国製でもなく漢字ばかりの
パッケージでは、勘違いしていても仕方あるまい。ただ、
ニッポン男子と六年も付き合っているのだから、当然
何度も食べたことがあるだろうし、実際
ニッポンのインスタントラーメンをタイガールに
食べさせれてみれば、保守的な彼女らが口を揃え
「スゴくおいしい」と絶賛する鉄板人気である中、
正義感の強い(?)オレは、道義上
「ツッコ」まないわけにはいかない。

「うんうん。ニッポンのママーは世界一だね。
でもさ、それ中国製なんだけど」
「え?そーなんだ。けどまあ、一緒ぢゃん」

いやいやいやいや。某国の
「コピイ」商品と一緒にしてもらっては
困るんですけど......。

ま、それは良いとして、彼女らにしてみれば
ニッポンに対する絶対的な、揺るがない
「信頼」があることだけはたしかであり、
機械製品や電化製品食品のみでなく
「人間」に対してもそれが当てはまるのではないか、と。
もちろん韓国のファンも居るなりに、おそらくは
ニッポンの素晴らしさも分かった上での好みによる
「チョイス」なのだろう。

そんな、タイガール達の
「気持ち」が、きっと
「女のコ大好き♪」なオレだけでなく、多くの
ニッポン男子達に
「居心地の良さ」を感じさせてくれるのではないか、と、
今更のようだが、あらためてそう思うのである。


というわけで、明日から師匠が遊びに来るので、
しばらくは更新できないかもだが、今後共タイガールの
「気持ち」について、是非

いろいろと検証してみたい。

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