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2014年1月 6日 (月)

某サンリオの夜キャラクターはいったいなんと鳴く?

「うわっ何これ。めちゃめちゃ可愛いやんけ!」


状況的に言葉にはできなかったが、
心の中でそう叫ぶオレ。

それは世界的ヂャンクフード店某
「マクドナルド」のレジでのこと。
期間限定キャンペーン中の某
「サンリオ」とのスペシャルコラボレート
「キティー」を発見した瞬間だった。

「気持ち悪い」件は百も承知の上で、密かに
「縫いぐるみ好き」のオレ。
いい年をしたおっさんが子供向けの縫いぐるみを見て
「カワイイ♡」と感じるのはどう考えたってたしかに
フツーぢゃないし、実際隣りに居た二人のロシア娘は
オレの反応を見て顔を見合わせて苦笑していた。でも、
「カワイイものはカワイイ」のだから
しょーがないではないか。

それにしても、某
「サンリオ」のネコ型キャラクターになど普段
興味など示さないクセにいったい何故?
それは彼女が今までに見たことのない
「黒キティー」だったから。

そう。
あらゆるプロダクトにおいて
「黒大好き♡」であるが故、縫いぐるみもやはり
「黒」のモノに萌えるわけであり、元々
キティー嬢のことを嫌いではなかった中、
「二つ下さい」と速攻で購入してしまう。

縫いぐるみを買う時、大体はそんな風に
「女子へのプレゼントとして」という態で一緒に
自分の分も手に入れるのだ。まあ、ささやかな
照れ隠しといったところか。

ただ、例え色が黒であろうが、やっぱり
「気持ち悪い」ことに変わりはないなあ。
オレ自身だって、年齢に関わらず
自分以外の男が部屋に縫いぐるみを置いていたら
「気持ち悪ぅ~」って思うもんね。
まあ、今更他人にどう思われようと構わないし、
変態であることはすでにバレているからいいか。


昨晩もその前日も例によって某ディスコ
「〇〇〇」に行って来たわけだが、その
「魅力」を伝えるのはなかなか容易ではない。

文章で箇条書きにしてみたところで、仮に
雰囲気はなんとなくイメージできたとしても、
パタヤに住んで一年半経ち、最近、ようやく
居心地が良く感じられるようになった理由は、
そんなに単純ぢゃない気がするのだ。少なくとも
昔めちゃめちゃ通ったあの幻のディスコ、某
「ラーンドン」の素晴らしさ、すなわち
「ティーンエイジタイガール達の
キャーキャー叫びながらのクネクネダンス」という
圧倒的且つ破壊的魅力とは種類もレヴェルも違う。

特に建物一階の某
「〇〇〇」は閉鎖的でアンダーグラウンドないわゆる
「クラブ」とはまったく異なり、オープンエアの
「明るい社交場」といった感じだし、二階の某
「△△△△△」だってさほど変わるわけでもない。

敢えて説明しつつ分析するならば
・平日週末に関わらず年中客が多く盛り上がっている。
・一階の奥に海に面したオープンエアゾーンがあり、
開放的気分が味わえる。
・二階の更に上にV.I.Pゾーンがあって人が少ない。
・集客が多くてもその二箇所が「逃げ場」となる。
・「売春婦待機型ディスコ(逆ナン系)」でありながらも、
一般女性客を拒絶するムードはあまりない。
・時期とタイミングによっては売春婦のレヴェルが高い
(一階は十代も入場可能であり平均年齢を押し下げる?)。
・「シーシャ」が吸えて(一階とV.I.Pのみ)、しかも
安いし(220THB)炭も頻繁に交換するので長持ちする。
・掃除が行き届いていて清潔(掃除婦が巡回)。
・ドリンクが値打ち(サンミゲルライトは一階が115、
二階は125THB*メンバー価格)。
・一階はミーハーハウス(ビルボードヒットチャート系)、
二階はプログレッシヴと棲み分けがハッキリしている。
といった条件と、パタヤの立地が
「マッチ」しているのだろうと思われる。例えば
バンコクにある同型ディスコ
「スパイシー」「ボッシー」「ショック」
「クライマックス」等に比べても総合点は高いのでは。

そんな店
「〇〇〇」&「△△△△△」に徐々に慣れてくるにつれ、
一階の(二階の朝方の時間も)DJ陣の
「お約束」の選曲による予定調和の盛り上がりが、
「ミーハー」なオレに対してある種の
「安らぎ」を感じさせると共に、じわじわと
「中毒性」をもたらすようになったのではなかろうか。

刺激は特にないけれど、かなり居心地が良い。

かつてのあの某
「55バー」の二階席のように......。


というわけで、近頃の某
「〇〇〇」で毎日かかる
「鉄板」曲をいくつか紹介しよう
(店内のモニターではこれらのMVが流れる)。

http://www.youtube.com/watch?v=CKDwsFbq1_c&list=RDWXsV_ZKHcm4

タイで生活していれば聞かぬ日はないという
イサーン歌謡のスーパースマッシュヒット曲。
こーいう歌がディスコでフツーに流れ、
タイガールが皆で大合唱する構図はまさしく
この国独特のアイデンティティーであろう。

http://www.youtube.com/watch?v=WXsV_ZKHcm4

「タイを愛してるからこの国に永年居るんだ」。
そんな歌詞で始まる、オレのような在住者の気持ちを
代弁しているかのような、人気スカバンド
「モカ・ガーデン」の曲。もちろんオレも、
これが流れれば心を込めて一緒に歌うのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=jofNR_WkoCE

「犬はワン。ネコはニャア。アヒルはガー。ブタはブー」
みたいな感じで動物の鳴き声の説明が続き、突然
「キツネはなんて鳴く?」と叫ぶ、という変な歌。
ニッポン人からすれば
「<コン>ぢゃん」と分かりきった答えだが、彼らの
母国(ノルウェー)でキツネの鳴き声は不明なのかな。
「MV」がオモロいと話題になり、
「You Tube」の再生回数が億を超えている
「旬」の曲だから当然毎日流れるのである。


ところで、例の
「黒キティー」は何故か
「夜のキティー」として
「特別枠」で販売されていて、いかにも
「怪し気」な設定のような気がするが、
さすがに考え過ぎかな。

さて、彼女はいったい

なんと鳴くのだろうか。

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