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2014年2月28日 (金)

「引退」と「朝勃ち」の関連性について

「勢い」の件をきっかけに
「老い」を痛感して凹んでいたら、たまたま
「ライジングドラゴン(邦題)」という映画を観て、
今年で六十才になるというジャッキーチェン氏が、
昔のままの素晴らしいアクションで見事に演じる
その姿になかり勇気づけられた。

......と思ったのも束の間、いつもの
「エンディングロール」の「NG集」にて
「アクションシーンがいかに危険か」を強調した後、
「アクション超大作への出演はこれで最後」とコメント。
取り方によってはある種の
「引退宣言」であり、やっぱり
「いつまでも現役」というわけにはいかぬ現実を
思い知らされることとなる。

そして、今から十年ほど前、
当時経営していた飲食店の
「五周年記念イヴェント」の最後に
「〇〇カフェは永遠に不滅です!」と、長嶋氏を真似て
「引退宣言」をした時のシーンが頭を過った。

「どれくらい人が集まるのか」と、店の休みの月曜日に
「大バコ(*某旧オゾン)」を借り切って、
「大物ゲスト」を招聘し必死にチケットを捌いた結果
千人以上もの集客があり、今だから言うが、
その日にあがった利益(*一部は国境なき医師団に寄付)
五十万円ほどを持ってそのまま二十日間の
ヨーロッパ旅行に行って全部使い果たした。

しかしながら、自らの更なる
「ステップアップ」を目指したにも関わらず
ヨーロッパとニッポンとのギャップに打ち拉がれ、
「あとは若いモンに任せる」とあまり出なくなり、
「不滅」だったはずの店はその後数年であえなく閉店。

結局、本当に引退して
「無職」となったまま、現在に至るのである。

そして、南の国で独り体の衰えに
「ビビり」ながらも暮らしている。

なんという人生だ。


たしかに
「人生を楽しむ」というモットーには沿っているにせよ
「現役引退」するにはあまりにも早過ぎるのは承知の上、
我ながら何とも情けない限り。

追い打ちをかけられるように、ニッポン女子から
「朝勃ちはするのか?」とコメントで尋ねられて
「そーいえば......」と真剣に考えた末
「月に一回程度」と答え、その現実に
「愕然」とする。

無論個人差があるはずだし、元々
「精力」についてははずっと低いまま
推移し続けた件は差し置いたとしても
五十才を目前に控えた健康な男子にしては
あまりにも少なすぎるのではなかろうか。

いや、案外そんなものなのかな。

ただ、思い返してみれば、毎朝
「ピンピン」だった時代だってもちろんあった。

それなのに。あー
それなのにそれなのに。

ひょっとして、
「引退」の件と何か関係あるのだろうか。
ジャッキー氏に聞いてみようかな。


「下ネタ」だから女子は読むなと釘を刺していたが、
T嬢は脳が男子並みだからまあ良いとしても
「オレの中でお前はキッチリ女子なのだぞ」と言いたい。

そーいえば、先日
アンコールワット観光で行ったカンボジアで
「オイルマッサージ」を受けた時、相手が男子で
「いつの間にか性感マッサージに......」みたいな話があり
「それはレアな経験だぞ。さすがだな」と褒めておいたが、
彼女の指摘通りオレにとってはやはり日常的な話であった。

男子と女子はそれほど違う、ということだよ。
分かったかね!?


さて、そんな彼女は現在オーストラリア滞在中で、
「友達と一緒にプーケットに」来るとのこと。

今、タイ旅行をするならとても良い選択だ。

「老い」及び「衰え」がなければ
「ハリキッ」て案内するところだけれど、さすがに
ちょっと遠いし、想像するに君らの場合
オレなんかが紛れ込むよりもきっと女子ばかりの
「珍道中」の方が間違いなく楽しめそうだからね。

ま、なんかオモロイ出来事でもあれば
「ネタ」にするから是非教えてくれたまえ。


というわけで、
凹んでてもしょーがないので

遊びに出掛けるとしますかね。

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