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2014年2月13日 (木)

行き当りばったりの人生で何が悪いのだ、と開き直ってみる

「行き当りばったりだなあ」


木曜日の朝六時過ぎ(つまりさっき)。

「ヤり部屋」を出てTプ嬢と別れてから車に乗り込み、
第一声で出た言葉である。

「計画性がない」としか言いようのない今日一日及び
ここ最近の行動。しかし、それでも結果的には
そこそこ満足したわけだから、まあ、
良しとしようではないか。

その辺りの件を説明しつつ自ら検証する為、
これが紛れもなく日記である以上、前回からの
「流れ」をつつがなく書いてみようと思う。
しかも敢えて、今現在の酔っ払った
「ノリ」のままで。


三日前の月曜日の朝も、やはり、某
「Blend285」で酔っ払ったまま部屋に着き、
朝七時前にはバタンキューだった。

起きたのは午後。
例によってM嬢に電話で呼び出され、
「クリニック」へ術後の経過を報告に行く。
その時点では二日酔いで頭が
「ガンガン」しており、鼻の腫れ上がったM嬢に
「オレンジジュースを飲め」
「クイッティアオのスープが効く」などと逆に気を遣われる。
部屋に戻って日記を書き(一日遅れ)、
DVDで映画を観てこの日は完全休養。

火曜日は昼頃爽やかに目覚め、ネットでサッカーや
TV番組をチェックした後日記を書き(日曜日分)、某
「スタバ」でお茶、スーパーで買い物、そして
独り遊びに出掛ける。先日目を付けた
「55嬢」を連れ出すべく交渉するも、結局
「ダンピング」に応じられず断念。

ここで説明しておくと、タイ暮らしが長くそして
「ケチケチ」生活を送る身としては、実際問題
「女子を購入する」場合の予算がだいたい
「一発千バーツ」前後となる。そして、現在
物価上昇中のパタヤでは、某
「ウォーキングストリート」内の55バーにおいては
「ペイバー」代が600~1000(時間帯や女子による)THB、
「ショート」2000THB「ロング」3000~3500THBが
「相場」であり、そーなると
「ペイバー」代を除いたとしても、
「ショート」代を1000THB、つまり半額に
「ダンピング」するのは、至難の業なのだ。
てことは、ローカル(「×××××」等)の
「55バー」かもしくはバービアというチョイスしかなく、
カワイコちゃんを探すのにかなり苦労しなくてはならぬ。

ただ、タイ語さえある程度話せれば
「55嬢」によっては友達になれるし、やはり
パタヤに住んでいる以上、どーしても
「旅行者と同じ価格」で、女子を
購入する気にはなれないのである。

仕方なく、もう一軒別の55バーに行き、
「ギリギリ」イケるレヴェルの女子をチョイス。
55歴半月の二十三才A嬢はチャチュンサオ出身で
六才の息子が居る。なかなか感じの良いコであったが、
「交渉成立」直前に前日の客が来店し、
既の所で持ち帰られてしまった(*名刺を渡す)。
二時過ぎに店を出て、とりあえず某
「〇〇〇〇」へ行く。

例のごとくG嬢(名前を勘違い)とその連れが居て
「ホンダー。一昨日はどーしてGと寝なかったの!?」
と責められる。おそらくその話で
盛り上がって(?)いたのだろう。

「いやいや。Gとは友達だし、それよりも
酔っ払ってとても無理だったよ」
「朝起きてヤればいーぢゃん!」
「まあ、そーなんだけど......」

Pン嬢の知り合いということでまったく
「対象」ではなかったし、かなり
「ムッチリ」のG嬢。念の為
あらためて年齢を尋ねてみると、
何とまだ二十二才であり、オレとしたことが
六才も上にハズしてしまい、マヂで怒られた。
確かに胸のサイズは
「36」(推定Dカップ)と悪くないのだけれど、正直、
千バーツで購入する気力もなく、その日はあえなく退散。

で、翌日。

夕方M嬢から電話で誘われ、ごはん食べた後
ネットカフェに三時間付き合う。その時点で
前日のA嬢から電話があり、訪ねることに。某
「〇〇〇〇〇〇」はなかなか厳しくて、十二時前に
「ショート」で「ペイバー」されると、一旦
店に戻らなくてはならないので、わざと
午前一時過ぎに着いたのだが、その日も
すでに客が付いていてピッタリマーク状態。しかし、
散々引っ張った後そのアメリカ人は帰ってしまって、
店終わり(三時)でごはんに行くことに。

「ペイバー」代もなくてラッキイと言えるが、
ただ、そーなると、フツーの客というよりも
友達っぽくなってしまうパターンが多い。よーするに
「お金で買」いにくくなるのである。

近くでごはんを食べた後、某
「〇〇〇〇」に行くと、四時前なのに珍しく閉まっている。
「ケーサツ来たから」とのことであった。
滅多にないがたまにそーいうこともある。
一応、念の為に某
「〇〇〇」に行くと開いていたので、しばらく滞在。
そろそろウィスキイの酔いが廻ってきたかな、と
いうところで、やはりケーサツがやって来た。
店の中は十代が半分くらいだろうか。
A嬢はその状況にかなりビビっていたが、某
「ラーンドン」で慣れたもののオレは、
ボトルキープしてサッサと店を出た。

実は、ごはん食べてる時点でなんとな~く
「今日は彼女と寝るのだろうな」と思い、某
「ED」薬をドーピングしていたオレ。

その後ウィスキイをたらふく飲むのもどーかと思うが、
「さ~て、一緒に帰ろうか」と誘った所
「今日は帰って寝る」と冷たい返事。
ま、よく考えればそうだよね。だって
「今更まともに金払う気もない」ことなど、すでに
互いに承知している中、彼女の気持ちはよく分かる。

(何だよ~!!)と思いつつも
「そっか。ぢゃ、また今度」と、
「サクッ」と送ったのは言うまでもない。

午前五時。

「まさかこのまま帰るわけにはいかぬぞ」と、ダメ元で某
「〇〇〇置屋」に車を飛ばす。ちなみに、
「近場のビーチまでバイクで五分」であると同時にこの
「場末の置屋」までも同じくバイクで五分の距離なのだ
(いや、もちろんその件は部屋選びに関係ない!)。

ここはとにかく、情緒も何もない
「修行の場」なので、セフレが存在する状況で
なかなか訪れる気にはならない所。いやしかし、
今のオレにこそ修行は必要なのではあるまいか。

「おお~。やってるやってる」

まだそこそこ人数が揃っている中から、車で三周し、
「胸が大きいコ」という条件で女子をチョイス。
「込み込み(ヤリ部屋代)」で千バーツ。
「相場ピッタリ」である。

お相手はコンケン県出身の二十歳で胸のサイズは
「36」(推定Dカップ)のTプ嬢(二才の娘有)。

エッチの最中ずーっとTVを観たままで、しかも
「マン(チェスター)U(nited)引き分けかよ!」
などと独り言をつぶやく始末。
「ホスピタリティー」の欠片もあったものではない。
がしかし、一応負けはしなかった。

「修行」とはまさしくこーいうものなのだ。


一週間ほど前にビーチで夕陽を見ながら
「なんだかなあ......」と独り黄昏れた結果、
「やはり遊ばなくては!」と決意してから
女子と寝るまでの経緯を、敢えて今回は事細かく
「報告」&「検証」してみた。

結論は
「オレってホント行き当たりばったり」。

このひと言に

尽きるのだった。

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