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2014年3月22日 (土)

思った通り彼女はやはりファンキイなニッポン女子だった

「は?どーしてパタヤなの?」


始めてのタイ旅行の行き先がパタヤと聞いて、特に
おじさん達は皆ビックリしたらしい。

そりゃそーだよね。フツーの(若い?)女子ならば
バンコクアユタヤプーケットがお決まりのコースで、
パタヤと言えばイメージ的には、ビーチより何より
「世界最大級の歓楽街」の方が先行してしまうからねえ。

がしかし。

そんな世間一般の常識が彼女には関係なかった。
ていうか、初日からトバし過ぎなんぢゃないの?

午後十時半頃にパタヤ到着。
ホテルに戻ったのは朝八時。
一番気に入った場所は午前五時過ぎに訪れた某
「〇〇」(ローカルディスコ)とのことだった。

「起きたら電話して」と伝えたが、
現時点でまだ連絡はない。

それにしても、来タイ初日の
「55バー」のダンスフロアでタイガール達と一緒に
「キャー」と言いつつ踊ってしまうニッポン女子を、
少なくともオレは初めて見た。
さすがに服を脱ぎはしなかったが......。

「お前みたいなヤツがタイには一杯居る」と伝えてあった通り
「ロコガール」に間違えられるかなと思っていたら、
観光客の西洋人から道で声を掛けられたり、
ディスコでタイ男子にナンパされ店のトイレで
「ヤられ」そうになったりと、なんだかんだで
「ニッポン女子」と認識されてるみたいだ。

そんなTミ嬢を連れて歩いていると、ちょっと
新鮮な気分で楽しかった。


というわけで、
そろそろ迎えに行こうかなあ。

一応ビーチも案内しなくては

いけないからねえ。

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