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2014年3月16日 (日)

いつ逝ってもおかしくない、とは言うものの

「音が良くないなあ......」


V8エンジンからV6ターボに変わったので、ある程度
予想はしていたけど、これほどヒドいとは思わなかった。
とにかく低いし、なんだかくぐもったような
「鈍い」音にしか聞こえない。

二気筒減っただけでこうも変わるものか。と思ったが、
調べてみたところ、回せるエンジンの回転数もかなり
低くなっているようで(一万三千程度?)、当然
無関係ではあるまい。

確かに燃費はかなり向上されたようだけど、実際
「フォーミュラーワン」のレースにまで
「エコ」を強要するのはどうか、と正直思う。やはりあの
「フォーーーーーーーン」という甲高いエンジン音こそが
最大の魅力だからねえ。

そう。いよいよ、楽しみにしていた
「F1」の新シーズンが始まったのである。

いつものバーに行くと、
顔見知りのおじーさん(ドイツ人)に
「久し振りだな」と声を掛けられ、ガッチリ握手。
そりゃ、祖国が大活躍の彼らからすれば
毎レース毎レース楽しくて仕方がないのだろうね。

片や我がニッポンと言えば......。

ま、いつかまた表彰台で国歌が流れる日も
きっと来る、と信じたいものだ。


さて、相変わらず今ひとつ体調がすぐれない。

熱はすっかり下がったものの、今度は
頭痛に悩まされるようになり、先日
あまりにもヒドいので、ひょっとして
「くも膜下出血で死んでしまうのでは?」とビビり、
慌てて病院に行ったが、先生はオレに
「アーン」と開けさせた口の中を一瞬見ただけで
「薬出しておきます」と相手にしてくれなかった。

そんな中、先程Tカちゃんから
「生きてますか?」と電話があり、Eメールの
「レス」が三日経ってもなかったので、どうやら
心配してくれたらしい。そーいうことがたまにあるが、
海外で暮らしていると、そんな友達が
一人でも居るというのは心強くもある。何しろ
いつ逝ってもおかしくないからね。オレの場合。

感謝しております。

ところで、今週木曜日には
すっかり体調が戻ったと思いサウナに行った後、
「確認の為」に女子と寝ようか、と考えたオレ。
「〇〇〇〇」「△△△」を徘徊してみるも珍しく
「選ぶ」ことが適わず、仕方ないので
知り合いのいるバービアへ。

カワイコちゃんを発見して入ってみたものの
目当てのコは席に付かず、結局、捕まった
おねーさんがなかなかオモロいコだったので、以前
部屋に連れ帰ったことがあった。
Cー嬢は二十六才子持ちで可愛くも何ともないのだが
(ちなみに出身県はチャイヤプームでかなりレア)、
汚い部屋を見かねたのか、数時間かけて風呂場まで
「ピカピカ」に磨いてくれたのだった。その他の
「サーヴィス」も良かったので、彼女を
再度呼ぶことに。

「ママさん(女性マネージャーをこう呼ぶのは
「カラオケ」と同じように共通語なのか?)になったの」
という彼女。午後九時とまだ早い時間にも関わらず
「サボれる」ためか、大喜びでペイバーを快諾。
オレの部屋でずーっと某
「line」に夢中なのだが、相手の国籍を尋ねると
「イラン人よ」とのこと。

いやいやいや。もちろん
国籍や宗教で差別するわけではないが、写真を見ると
「いかにも怪しそう」な髭だらけの人相。例の某
「マレーシア航空」の失踪機に乗った(タイで盗まれた)
「偽パスポート」の人物は二人ともイラン人だったし、
真剣な顔でのメッセージのやり取りを見ると
「良からぬ相談でもしているのでは」と、つい
勘ぐってしまうのも致し方あるまい。念の為Cー嬢に
「まさかお前はムスリムぢゃあるまいな」と聞くと
「仏教に決まってるでしょ」と答えるのでやや安心。

少し頑張っただけなのにまた頭痛に襲われたオレを尻目に
「ゴシゴシ」とシャワールームを掃除する彼女であった。

果たしてあのイラン男子とオレは兄弟になったわけだが、
多国籍男子を相手にするタイガールにありがちな
「オゥイェー!」とデカい声を発するママさんCー嬢が
今までいったいどんな人生を歩んできたのか、が、
すっかり気になって頭痛を呼び起こしたのかもしれない。

ま、別にどーでもいいのだけどね。


てなわけで、
原因不明の頭痛は続き
「パラセタモール500mmg」もいよいよ二錠に。

理由がよく分からないだけに、ちょっとコワイ。

しばらくは
おとなしく

していよう。

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