« 「連れ出し料」の高騰が社会に及ぼす影響とは | トップページ | 「人として終わっている」という自覚があるかないか »

2014年3月 5日 (水)

季節の変わり目にはやはりどーしても流行するらしい

日曜日の午後に突然発熱して以来、
病に臥せっていた。

症状は熱及びそれに伴う関節痛とごくわずかな咳のみ。
最高で三十八度四分とさほどではないまでも、
薬(イブプロフェン)を飲めば下がりしばらくすると
また上がるという繰り返しで三日間が過ぎ、いくら
軽いとは言えやや不安になるも今日になってようやく
こうして日記を書けるほどに回復。

仕事をしていた頃ならば初日に病院で点滴コースだが、
ヒマな今は自然治癒力鍛錬の余裕があるのだ。

この症状は以前にもあって、同じように
数日で回復した覚えがあり、但し
ハッキリとした記憶がないので、今後の為にも内容を
記録しておこうと思ったわけだ。

タイに来てから風邪的なウィルスに何度もやられたが、
一種類目は喉の痛みと咳くしゃみ鼻水等が
地味に長く続き発熱はないというもの。これを
「クルンテープA型」とオレは勝手に呼んでいる。
で、今回のは二種類目。いずれもパタヤでだから
「パタヤA型」ウィルスと命名しよう。

季節の変わり目に流行すると思われるこれらの
ウィルスは症状も軽く薬の服用と自宅療養のみで
まったく問題はない。そして、回復までに掛かる
時間は体力などの個人差があるのだろう。しかし、
たかが発熱程度で治癒に三日も要するとは
我ながら情けない。まあおそらくこのまま
完治するとしての話だが......。


というわけで、三月に入り一応の
「ビーチリゾート」における暦の上での
「ハイシーズン」は終了。ホテル宿泊費なども
「ロウシーズン」料金に戻ったはずである。
タイでの季節としては
「乾期」→「暑期」に移行する端境期も過ぎて
「いよいよ夏本番」といったところか。そんな時期に
風邪にヤラレるのもどうかと思うが、実際
吹き抜ける風は爽やかであり、まだ
そこまで暑くはない。などと言っているうちに
「アッ」という間に暑くなるのだろう。何しろ
「ソンクラーン」はもう一ヶ月後なのだ。

毎年憂鬱になるのは、このタイの正月の
「水掛け祭り」時期をどうやって凌ぐかという件。特に
パタヤでは十三~十九日と日程が長く、丸丸一週間も
部屋に引き蘢っているのはかなりの精神的苦痛を伴う。
ただ、海外脱出を目論もうにも、近隣諸国への
「エアチケット」代はこの時期跳ね上がるから
アホらしい気もするし、ではせめて国内旅行とも思うが、
どこへ行っても一緒なのは分かり切っている。

そんな中、Pイ嬢から実家の
「ウドンターニーに一緒に行こう」と誘われているも、
いくら前後にズラして大渋滞は避けるとしてもやはり
車の運転が面倒なのは明らかな事実。

さて、どーしたものかと悩んでいる。


先程実家の母親に連絡を取ったところ、亡き父の
「二十三回忌法要」が六月の二十日前後になるとのこと。

そろそろ一時帰国のエアチケットの手配及び
ヴィザ取得のタイミングを考えねばならない。

いよいよ来年五十代に突入し、一応
「ロングステイヴィザ」の取得可能年齢に達するので、
今持っている観光ヴィザが切れる四月末以降を何とか
凌げば、一年ごとの更新で済むという何とも
素晴らしい時代がやって来る。

もう一度観光ヴィザを取りに行くか、
一ヶ月ごとに国外脱出するか、悩むところだ。

ま、あまり悩み過ぎてまた
熱が出ないようにせいぜい

気を付けなければならない。

|

« 「連れ出し料」の高騰が社会に及ぼす影響とは | トップページ | 「人として終わっている」という自覚があるかないか »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事