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2014年4月11日 (金)

「閑散期はチャンスである」という考え方

空気が乾燥して涼しいハイシーズンの乾期は終了し
「夏本番」である暑期に入ってしばらく経つが、
昼間の陽射しは強いけどまだ風が多少は吹くし、
そこまで暑さを感じるわけでもない。

ただ、観光地であるパタヤの街は全体的に
旅行客が減っているのかやや静かであり、55嬢達は
「客が少ない」とブーブー文句を言っている。
ソンクラーンでまた賑やかになるのだろうが、
昼間のお祭りムードに比べ、夜は静かで
「55バー」などの集客も大したことはないと聞く。
そうなってくると55嬢連中も必死であり、
普段は生意気なことばかり吐かしてるクセに
手のひらを返したような態度になる輩も多い。

ま、よほどの売れっコや定期収入のある嬢以外は
相当頑張って稼がなければ田舎への仕送りも
ままならなくなるから当然だろう。
雨季になればさらに客が減るわけで、今がまさに
「踏ん張りどころ」といった感じか。

な~んて真剣に考えているのは客側のオレだけで、
彼女らは案外のほほんとしているのかもしれぬが。


それにしても某
「〇〇〇」の嬢は悪いヤツらが多いなあ。

確かにカワイコちゃんが揃っているし集客もある。
だから稼いでいるコもたくさん居る中で、特に
ニッポン人客に甘やかされてどんどん付け上って
生意気になっていくのだろう。そーいう連中が
仲間内で悪知恵を共有し合い、益々悪くなるのだ。
田舎から出て来たばかりの素朴なコだって
「アッ」という間に染まっていくに違いない。

ま、もちろん皆が皆ではないにせよ、客から
「いかに金を引っ張るか」を虎視眈々と窺い
手ぐすね引いている輩達にヤラレっ放しのオレとしては
「コイツらをギャフンと言わせたい」と思う。
さすがの某店も最近は集客がかなり落ち込んでおり、
そーなると、これから雨季へかけての時期が
「チャンス」というワケである。
いや、
「返り討ち」に合うのがオチか。


さて、そこへ登場するのが
イケメンサーファーのMセ君である。

もういい年ではあるにせよ、過去には
「ホストクラブ」勤務経験のある彼が
パタヤにしばらく滞在するというから、
オレとしては少し期待してしまう。
ある程度タイ語のできるオレがサポートすれば某
「〇〇〇」嬢を何人か騙せるのでは。
今まで使ってきた分、つまり某
「〇〇〇預金」をいくらか引き出せるのではないか、と。

そんなに簡単では

ないだろうけどね。

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