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2014年4月24日 (木)

イサーンガールの語尾に萌えつつも

我慢するな。
声を出せ。
目を閉じろ。
目を開けるの禁止。
禁止だって言ったでしょ。
狭い。
洪水。
ピンク。
あーでもない。
こーでもない。

これくらいのタイ語は分かるし、分かればまあ、
何とかなるのもだ。

「言葉攻め」とまではいかないにせよ、相手によっては
寝る時に口数が多くなることだってある。
「フィーリング」が合うのが前提であり、当然、
「ベッド・イン」までにある程度の時間を要するワケで、
場合によってはその時間もさほど掛からなかったりする。

今回はどーだろう。実質
一時間くらいのものか。

例えば置屋にて、選んですぐに部屋に行き、
シャワーも浴びずに開始では
そうもいかないのである。


場所はウドンターニーの街角。某
バービアでビールを飲んでいたら、
道路の反対側の屋台で買い物をしている
可愛らしいっぽいタイガール発見
(*遠目だったのでそこまで自信はない)。

白いTシャツをデニムのショートパンツ(ハイウェスト)に
「イン」。足下はやや厚底のサンダル。という
「イマドキ」の若いコならではのファッション。
黒い髪はブラ線までのストレート。
後ろから見る限りスタイルは良い。

「あーいう感じのコがいいんだよな~」と、隣りの
Mセ君にまるで独り言のように話し掛けるオレ。そーやって
「好みのタイプ」を見付ける度、彼には
いちいち報告している。そして既に互いの
「好み」がカブらない件も承知なのだった。

鼻が上向いていていかにも
「イサーン顔」の、近くで見ても可愛らしい彼女、何と
隣りの店のコではないか!
ウドンのバービアに若くて可愛いコが居るのは
なかなかレアであり、その場を放ったらかして
「いそいそ」と一人で移動。

カウンターではファラン男子達が楽し気に盛り上がる中、
ソファー席にて二人の女子店員がお相手だ。
向かい側には二十二才のC嬢、隣りにはお目当ての
十九才のKン嬢が座り、話の合間に早口の
「イサーン語」でやり取りをする。彼女らは当然
こっちが分からないと思って話しているがしかし、
M嬢Pイ嬢コンビに鍛えられた甲斐あって
多少は理解できるようになっているので
なんとな~く分かる。
少なくとも印象は悪くなさそうな感じで、
レディースドリンクの請求もないまま
会話に花が咲く。いかにも田舎のバーだ。

数十分後。
ディスカウントにあっさり応じたKン嬢を
部屋に連れて帰ることに。

田舎ならではの言葉とサーヴィス。
普段とは少し違う気分を味わった。

カタカナ表記は難しいが、語尾に付く
「ドゥー」「ドゥー」(「ウ」と「ア」の間?)という
「イサーン語」に何故だかとても
「萌え」る今日此の頃なのである。


しかし一方で、今回久し振りに
ウドンターニーの街を訪れてみて、
以前ほどの興味は既に失ったことに気付く。

料理や文化や女子の可愛らしさなどと共に
発展しつつある田舎町に感じていた魅力も、
もうさほど感じないのだ。

そういった意味で、今、注目しているのは
チェンマイである。

独特のカルチャーを持つ古都のムード漂う街。
ニッポンで言えば京都のようなイメージだろうか。
近くには山や温泉があり気候も良く、
コーヒー農園等農業関係における興味もあり、
石やタイルなど建築資材が安価らしい件も含め
今後の仕事に繋がる可能性が高い。

バンコクのような渋滞もなく、おそらく
快適に暮らせるはず。少し距離はあるが、某
「エアエイジア」があるし、パタヤを拠点にしつつ、
行き来するのも良いかもしれない。

五月に行く予定があるので、その時に少し
下見をして来ようかなと思う。
すぐに収入になるわけではないにせよ、
いずれ何かをやるのならばバンコクでもパタヤでも
ウドンターニーでもないことはなんとな~く分かる。
となれば、残されているのは(仕事に関して言えば)
チェンマイくらいしかないではないか。

来年からは、いよいよ待望の
「リタイアメントヴィザ」がもらえる。

埋もれていくか
一花咲かせるか。

この国で
「第二の人生」を送る上での

「正念場」なのかもしれない。

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