« 今ではつい挙動不審になってしまうあの国 | トップページ | 「相手の気持ち尊重」癖は是か否か »

2014年7月 9日 (水)

テンションをアゲさせるいくつかの要素

「やっぱりバンコクはカワイコちゃんが多いなあ......」


まるで上京する田舎者のよう(実際そう)だが、
溢れるような人によって感じるストレスはありつつも、
たまに行く大都会は、やはりテンションをアゲさせる
「何か」がある。
TOKIOに行く時(最近は滅多にない)もそうだけれど、
ナゴヤでは見たこともないようなレヴェルの
「美形女子」を散見するのは
「女のコに対して興味津々」のオレとしては
「アガ」る最大の要素なのだ。

まずは大量の購入予約をしたDVDを取りに行く為
エカマイ駅から店まで行く時に乗ったソンテウに同乗の
女子学生。
すぐ近くに居たのでマジマジと見てしまったが、
瀬戸朝香嬢(古い?)をひと廻り細くしたような感じで、
まあなんと可愛いことか。

次に、知人デザイナーとのミーティング先
アヌサワリー駅に向かう途中で乗り合わせ、
偶然同駅を降りた為しばらく
後を付いて行ってしまうほどの美女学生は
黒沢優似のキレイ系。

そして最後は、サッカー(準決勝)観戦終わりで
Tちゃんとミーティング中の朝の某
「マクドナルド」。
「ふ」とレヂに目を遣ると、思わず
「二度見」の超カワイコちゃん!
あまりにも可愛くて、トイレから戻ったTちゃんに
「よく見てみて!お願いだから」と強要するも
「そうかなあ?」といった反応。
なるほど。確かに彼女の場合いわゆる
「人目を惹く」華やかなタイプではなく、
どこにでもいるような普通の顔立ちの中学(高校?)生。

しかしである。
顔の輪郭及び目鼻立ち口許の絶妙な
「バランス」の良さが際立っているのだ。
顔自体が似ているわけではないけれど、
タイプとしては相武紗季嬢や田中美保嬢のような
「フツーっぽい女子系」の可愛さであり、実は
「最も貴重なのはこーいったタイプ」ということを、昔
モデルクラブをやっていたオレは経験的に知っている。
顔自体が必要以上に主張することなく
どんな服を着せても似合うし、時には
メイクアップにより豹変するのも魅力。
モデルとして一番使いやすいタイプは
「黄金バランスを持つフツーの顔」なのである。

ま、もともと女子の好みが人一倍厳しく(かなりのもの)
タイガール(全体)に対して、既に若干
興味を失いつつある彼からすれば
「その程度のコならどこにでも居ますよ」とすっかり
冷めた反応だが、未だ興味津々のオレからすれば
「う~ん。見るだけでかなり目の保養になる」と
大満足なのだった。特に、世界有数の
「下世話な街」パタヤに居るとそんなレヴェルの
一般女子に会うケースなどほとんどないからなあ。

とにかく、モデルスカウト現役時代なら
間違いなく声を掛けていたし、速攻で
「三井のリハウスガール」のオーディションを
受けさせただろう。実際、
そんなことに関係なくただ単に
「スカウト」したいくらいだった(何に?)。

とまあ、一日街をウロウロしただけで三人もの本物の
カワイコちゃん達と遭遇したワケで、バンコクでなら
そんなこと珍しくもないし、おそらく
TOKIOでも似たようなものだろう。
そして、最近TV等で見て個人的に大注目なのは
ミャンマーの首都ヤンゴンである。

民主化してから勢い良く弾けた感のある
ファッションの奇抜さも含め、
顔立ちがニッポン女子にも似て整ったコも多いし、やや
「エキゾチック」なイメージも混ざったりして、思わず
「おおっ!」と反応するようなカワイコちゃんが
(某NHK及び民放局の番組を見る限り)満載だったのだ。

R君の同僚W君が近々現地に赴任することもあり、
しばらくして彼が落ち着いたら是非
訪ねてみたいと思っている。

ミャンマー美女達がオレのテンションをどこまで
「アゲ」てくれるのか、今から楽しみ。


もうひとつ。
都会を訪れた時にどーしてもアガるのが
買い物熱。今回もやはり某
「H&M」にしっかり捕まり数千バーツの散財だ。
前回ニッポンであれだけ購入したにも関わらず、
懲りないものだ。

そうそう。そーいえば
ニッポンでも結構頑張って消費税を払って来たぞ。
と言うほどでもないけれど、
普段買えない分頑張って使ったのは某
「H&M」「無印良品」「ブックオフ」等等。やはり
ファッション、雑貨関連ではタイと比べ
チョイスの幅がまったく違うし、値打ちなのだ。
最近ではほぼ一択の某
「H&M」もニッポンの方が若干安く買える。なのに、
バンコクに行く度、毎回毎回どーしても
シャツなどを買ってしまう。しかも、
同じようなものばかり......。

ただ、明日になれば、昨日の
「ブラジルV.Sドイツ」戦の結果を受けて、
「賭け」に買ったオレは某
「スタバ」にて、Hニ嬢に
コーヒーをご馳走してもらうことになり、
その時に着ていくことを想定して選んだ。
「バンコクの雑貨屋さんで見て......」ということで
ちょっとしたプレゼントも購入したし(ペンケース)、
準備は万全だ。

チュラ大の院卒予定のカノジョと二年も付き合っている
デザイナーのS田君にアドヴァイスを請うと
「とにかく時間を掛けて、少しづつ
じっくりじっくりいった方がいいですよ」とのこと。
現代のニッポン女子にはみられない(?)驚くほどの
「慎ましやか」さ「生真面目」さに触れ、その度に
感慨深いものがあるらしい。
Hニ嬢が今後恋愛対象になるかどうかはさておき、
それに近い印象は既にあるし、これからもおそらく
そーいった場面が訪れるだろう。

カワイコちゃんを発見して
「アガ」るのとはまた別の種類の
気持ちの高揚を感じられれば、
それはそれで

幸いなことだ。

|

« 今ではつい挙動不審になってしまうあの国 | トップページ | 「相手の気持ち尊重」癖は是か否か »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事