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2014年7月24日 (木)

女子友達を作るのにとても役立つと思われる憧れのあのアイテム

「ウェストのくびれがないところがまたいいんだよなあ」


サウナの水風呂の中で、目の前でシャワーを浴びる
推定年齢七、八才のロシアっ娘を見ながらつぶやく。

白地にオレンジピンク紺色柄の入ったビキニ
(背中と首の後ろを紐で結ぶタイプ)を着け、
ポニイテイルにした金髪をオレンジのゴムで結んで
耳には金のピアスを光らせている。目はブルーで
「パッ」と見の印象はもう大人のそれに近い。
ただ、お腹はポッコリだし、足首も
「キュッ」としていないところはやはりまだ子供。
母親と思われる二十代後半女性は、まだいわゆる
「おばちゃん体型」ではなくスラッとしているが
(ウェストのくびれがないのは似ている)、
一瞬見ただけで興味の対象外であることは明らか。

しかし、娘の方からは目が離せない。
プールで水を掛け合っている時も、力の入れ方が
かなりマヂなことを、彼女は知る由もあるまいが。

「オトナのオンナ」と「少女」の境目の女子は何故
あんなに魅力的なのだろう。
ま、彼女の場合はまだ完全に少女だけれど、
西洋人の子供は成長が驚く程早いから案外
見くびれないのである。
そういった意味では、今年二十歳になるM嬢もその
「過渡期」にあるかもしれない。ただ、
体型に関してはロシアっ娘の圧勝だな。

だから、最近捕まった男性の気持ちがオレには
よ~く分かる。かと言って、誘拐してはいけないし
性的行為をするのもダメなのは当然のこと。
サウナで視姦するくらいにしておけばよいのだ(?)。


水曜日は女性割引デイ(180→100THB)なので、例の
サウナにまた行って来た。
友達が寝坊してM嬢と二人だった為、多少気を遣って
彼女の相手をせねばならなかったが、相当な
「おしゃべり」だから一人でずーっと喋っているし、
比較的言葉も分かり易いのでまったく苦痛ではない。

知り合った当初からオレに対しほぼ恋愛感情のない
M嬢とは完全に友達関係で、支払いは全てワリカン。
毎日だとちょっとしんどいが、最近のように
週一程度なら丁度良い具合に楽しい。
こんな友達が二、三人居るのが理想だけれど、特に
水商売女子を相手に探すのはヒジョーに難しいので
なかなかそううまくいかないのが現状だ。

しかし、今後仕事を始めることになれば、
ひょっとして友達ができるかもしれない。もちろん
年齢はある程度上だとしても、まともな
会話ができる女子友達が増えるのは良いことである。

先頃、コンドーの予約をした日に、
仲介会社従業員のT嬢(三十二才独身)が、某
「MK」でタイスキをご馳走してくれた。
予約の段階でまだ早いとは思ったが、よーするに
客に対する接待という意味であろうし、遠慮なく
「ゴチ」になった。

女子同士で話す言葉は早口で
今ひとつ分かりにくいけれど、そんな風に
一般女子達とフツーに世間話をしていると
健全な感じでとてもよろしい。
T嬢は背中にデカい鯉のタトゥーがあるし、
考え方も、一般女子にしてはやや
「ファンキイ」であるにせよ。

アイスクリイムショップのHニ嬢も、いよいよ
アルバイトが残り十日を切り、お別れの時が近づいている。
たまに訪れて
「寂しいなあ」などと嘆いてみせると、優しい彼女は
「そのうちまた会えるでしょ」と社交辞令を言う。
友達にはなってくれるかもしれないけれど、実際
勉強が忙しくて会う暇などほとんどないだろうに。

そんな中、わずかな希望の光があるとすればそれは某
「i-phone」であろうか。

そう。オレもついに
「スマフォ」ユーザーになる決意をしたのだ。

「よくもまあ今まで持たずにいたものだ」と
言われる程遅いデビュウではあるけれど、
仕事を始めるとなれば必需品であり、
「line」をやればタイ文字を覚えねばならないし、
タイガールの友達を増やすキッカケにはなるだろう。

元々、ケータイメールでの会話が大好きだったオレが
「line」というモノにハマるのは明らかであり、
辞書片手にタイ文字をひたすら打ち込み続けていれば、
そのうち多少は読み書きもできるようになるはず。
「メールで恋する」のが得意のオレのこと。
「line」で恋に堕ちても決しておかしくはない。つまり、
恋愛に一番肝心なのは精神的な繋がりであり、
「line」のようなアイテムがそれを誘発する可能性は
充分にある、という話だ。

ま、恋愛はさておき、
スマフォを持つことによって友達が何人かできて、
彼女らと気軽にごはんを食べに行けるようになれば、
きっともっと生活が充実するのだろうと想像がつく。

何しろ、プロの女子達とはどーしても
「お金ありき」の付き合いになりがちなので困る。
フツーの女子達と、食事したりお酒を飲みながら
フツーの会話が楽しめるようになれば、いよいよ
本格的にタイ人の仲間入りできる日も近いのでは。
それこそが、永住を目標にしているオレにとっての
理想型なのである。

近々、某
「i-phone6」が発売予定と聞き、そのタイミングで
「i-phone4S」を購入しようと思っているがどーだろう。
一万バーツ前後で買えるのかな?

そして、そのうちロシアっ娘とも
「line」友達になってロシア文字も......。

いやいやさすがに

それはまだムリか。

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