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2014年8月30日 (土)

今夜はどーしてもひとことだけ言わせて!

軍事政権

厳し過ぎ。

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2014年8月28日 (木)

感情表現を可愛らしい動物達に託すという楽しさ

「なるほど。そーいうことか」


某「LINE」をやってみてようやく意味が分かった。

この感じは、十数年前にケータイの
「メール」が流行りだし、女子達と
「絵文字」のやり取りをするのがなんだかとても
楽しかったのと似ている。
年甲斐もなく若いコ達と
「(>_<)」だの「(^n^)/」だのを送り合っていると、
なんとな~く彼女らの仲間入りができた気になり、
うれしかったものだ。

「スタンプ」というヤツだな。アレが可愛い♪
そして、タイ文字がまだまだダメなオレの場合は
辞書片手に奮闘することになり、そのうち自然に
覚えていくだろうと思えるので勉強の為にはまあ、
良いのだろう。

ただ、メールの時もそうだったがこの手のモノは
「終わり時」がなかなか難しい。
ある程度会話が進んだ後、
「キリ」がいいところで
「サクッ」と終わる、という
「スマート」さが求められるのである。
でないと、いつまでも果てしなく続く
「不毛」な会話になりかねないからね。
これはまあ、いつの時代でも
万国共通のようであるが、割と性質が
「サクサク」している傾向の
タイガールが相手だと比較的楽だ。

しかし、こっちが送る時はまだいいけれど、
相手から来た文章を解読するのがかなり大変な作業で、
簡単な単語でも見慣れない記号があると苦労するのは
タイ文字には特別なモノが多いからであり、これが
ほとほとイヤになって以前勉強を諦めたのであった。
「ピセー(トゥ322特別)ピセー」と言われ続け、
「そんなに特別ばかりなら特別ぢゃないやんけ!」と、
ワケの分からない理屈でセンセー達に
喰って掛かったのをよ~く覚えている。

ま、最終的には全部マスターせねばアカンのだよね。

現状、三人のタイガールとやっているが、
ほどよい暇つぶしになって良い。


そう。実はついに某
「i-phone4S(32GB)」を購入したのだ。

この年で今更
「スマフォデビュー」というのもなかなか
恥ずかしいけれど、必要に迫られたので仕方がない。

噂に聞いていた、某
「LINE」には確実にハマるだろうと
安易に想像はついたが案の定である。
もちろん最初だからだろうけど、
すでにかなりオモロイ。
見るからに可愛らしい
「スタンプ」の絵柄につい笑ってしまうのだ。
我ながら気持ち悪いな。と思いつつ。

そして
「スタンプ」を返す時、状況にマッチした
絵柄を選ぶのが楽しい。
「感情表現」を、自分の代わりに可愛らしい
ウサギさんやクマさんがやってくれるのだから、
ヒジョーに便利と言えるし、自分が完全なる
「おっさん」であることを、ほんの一瞬
忘れさせてくれるのである。

これをハズしてしまうと
大変なことになるだろう。

そうなった時はいよいよ
若い女子との接触も終了なのだ。


その昔、お気に入りのコと頻繁に
「メール」のやり取りをするうち、
「恋に墜ちて」いくのをハッキリ自覚しつつ
「いったい彼女に恋しているのか、それとも
<メール>に恋しているのか」と、なんだか
不思議な感覚に陥ったものだ。

そんな風になる日が、
タイでもいつか

来るのだろうか。

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2014年8月26日 (火)

システムノートを持たず約束に意味などない相手

十五日金曜日夜に全ての用事が終わることが
その前の週末には分かっていたから、
P嬢と電話で話した時に伝えておいた。

「来週の金曜日に仕事でバンコクへ行くから
ごはんでも食べよう」と。

タイガールを相手に一週間も前にそんな
「告知」をしたところで、ほぼ
「無駄」であることなど承知の上だけど、
距離が離れているだけに、なんとな〜く
「言っておいた方が良いかな」と思っただけ。

案の定、当該週の月曜日にやはり電話で
「金曜日は仕事何時に終わる?」と聞いたら、
「え?なんで?」ともう既に忘れていた様子。
「バンコク行くから会おうって言ったぢゃん」
「ん?そーだったっけ?」ってなものだ。

「十時には終わるよ」
「ぢゃあその後遊びに行くか」
「オッケー!分かった」と会話は終了。その後
「ラオツアー」に出掛け、連絡は取れなくなる。

バンコクに帰って来た木曜日は敢えて連絡せず、
金曜日つまり当日の午後に電話してみると......。

「今日は両親が来てるから......」

「ごめん」でもなく、もちろん
「用事ができたから」と、あちらから
連絡してくるわけでもない。
もし、オレが電話しなかったら
「放っておく」つもりだったのだろうか。
「両親」だって本当かどうか怪しいものだし、
理由がどうであれ自分サイドが悪いなどとは
これっぽっちも感じていないのである。

タイガールの場合これが当たり前だし、
そんなこといちいち気にしてなどいられない。
「彼女もそうか」と、ただ、少し残念なだけ。


では、これがニッポン女子の場合ならどうか。

「来週の金曜日に仕事でTOKIOに行くんだけど、
夜には終わるからごはんでも一緒にどうかな?」
「ちょっと待ってね(パラパラとノートをめくる)。
ああ、金曜日は予定入ってるわ。ごめんね」

終了である。

もし彼女とどーしても会いたければ、少なくとも
二ヶ月前には連絡せねばなるまい(金曜日だし)。

では仮にアポイントメントが取れたとしてどうか。

月曜日に電話する。
「金曜日は何時にしようか」
「う〜ん。何とも言えないけど多分
十時頃には終わると思う」
「ごはんはどーする?」
「悪いけど先に食べておいてくれるかな。
その後、飲みに行きましょう」

で、当日の午後彼女から電話が掛かって来る。

「ごめんなさい!クライアントの都合で急に
資料を出し直すことになって、結構な量だからとても
十時には終われなくて夜中になっちゃいそう。だから
今日は無理かな。せっかく来てくれたのに本当にごめんね。
この埋め合わせは必ずするから」
「わかったよ。次はいつ会えるかな」
「う〜ん、そうねえ(パラパラとノートをめくる)。
しばらくはバタバタしてて予定がつきそうにないわ。
また連絡して。ぢゃあね」

ま、そんなところだろうか。

「果たしてどっちがいいか」という話である。

都合が悪ければウソを吐くのは万国共通だし、
個人的には、システムノートも持たず
約束など意味はなく、その日の予定は
「体調と天気次第」というタイガールの方がよほどいい。

しかし、それはあくまでも
「プライヴェート」の場合であって、
仕事相手となるとさすがにそうはいかないのである。


最近、いよいよ仕事で
「相手がタイ人」という機会が増えてきたが、
人によってかなりの差がある。もちろん
「ちゃんとした人」もいるけれどやはり
「ユル〜い人」も、確実に存在するのだ。

「平気ですっぽかす」「頼んだことをやってくれない」
「日によって言うことが若干違う」などなどなど。
そして彼(女)らは、一般的タイガールと一緒で
「まったく悪びれていない」のでタチが悪い。
どうやら本気であまり
「悪い」と思っていないようなのだから。

女のコとデートするのとはワケが違うし、
そんなことでは困ってしまうではないか。

しかし、そーいう人はだいたい
人柄が良いので文句も言えない。

う〜む。
いったいどーしたものか。

あと、男性と女性で比べると、往々にして
「キャリア」っぽい女性の方が
「当たり」が強い気がする。
態度がデカいし話す言葉も早口で訳が分からず
(こちらが拙いタイ語のニッポン人と知るのに)
「イラッ」とするケースが多い。もちろん
立場や役職にもよると思うけれど、ある程度
「偉い」女子はやはりキツイ人が多いのかな。

男子の場合は偉い人でも皆優しいけど
気のせいなのかな。

今、ニッポンから輸入したあるモノを売っていて
パタヤのゴルフ場を営業で廻っているのだが、
交渉が難しくてなかなか大変なのだ。

金曜日にはまたバンコクにてアポイントが二件。
会えるかどうか分からない相手が一人
(例のユル〜い人物)。


P嬢に連絡するのは、やはり

当日になってからにしよう。

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2014年8月25日 (月)

ビジネスは決して甘いものではない

ごく当たり前のことではあるけれども、
仕事というのは本当に大変なものだし、
ビジネスは決して甘くない。

特に海外で外国人が行う場合、そして
国を跨ぐ必要があるケースについては
いろんなことが起こりうるわけで。
想定内想定外に関わらず、やはり
相当の覚悟なしにできるものではない。

本来の予定からズレにズレ、未だ
完遂していない案件があり、ここ一週間位
ずっと気になっているのだけれど、すでに
こちらの手を離れていてどーしようもなく、
平行して他の件もいくつか進行中。

ネガティヴなことを考えるよりは、とりあえず
日記でも書いて心を落ち着かせようと思う。


在ラオスタイ大使館において、一年間有効となる
「E.D.ヴィザ」を取得してきた。

軍事政権下で色んなことがどんどん厳しくなる中、
一外国人としてタイに住まわせてもらう為、最も
安全と思われる方法を熟慮の上チョイスしたのだ。
当然コストも手間もそれなりに掛かるわけで、
いつものように、無事貼られたヴィザを確認して
「ホッ」とし、今回は特にタイ入国の
「イミグレーション」を通過して更に
「ホッ」とする。

様々なシチュエーションを想定し数々の質問に
無理なく答えられるよう心の準備をしていたが、
そんな場面になど一切遭遇せず、拍子抜けした。
しかしそれはたまたま運が良かっただけのこと。
今後、もし仕事を始めるとするならばもちろん
それに見合ったヴィザを取得せねばならないし、
決して簡単な話ではないのだ。

ともあれ、二年前の春に書き換えた
パスポートに貼られた六枚のヴィザは全て
「比較的ユルい」と言われる
ヴィエンチャンで取って来た。
ウドンタニ→ヴィエンチャンという
「ヴィザ取りツアー」ルートにもすっかり
「飽き飽き」したけれどおそらくまだまだ
これからもお世話にならねばなるまいから、
バービアで出逢った十八才の
A嬢のことは割愛しておこう(?)。

さて、地元の知人がトランジットでバンコク入りする為
「アテンド」を頼まれたのだが日にちを勘違いしていて、
木曜日、ウドンタニから戻ったその夜に合流する羽目に。
炎天下の徒歩移動及びバス移動そして飛行機移動と実は
「ラオヴィザ取りツアー」も結構ヘヴィーなのであるが、
知人のアテンドとはいえそこまでよく知らぬ相手であり、
どちらかと言えば感覚的には仕事に近いわけで、若干の
緊張感を伴い、徐々にテンションは
「ナチュラルハイ」状態に。そして
疲労もある程度のレヴェルを超えると、逆に体が
軽くなったりするのは不思議なことだ。

遊びでタイを訪れる知人に対しては、こちらが
「請われてわざわざパタヤからやって来る」という
「暗黙のプレッシャー」をかけてあるから
「タダではマズい」と、36才N君の場合は
ホテルを取ってくれていた。しかも、便利な場所の
ウォークインクローゼット及びバスタブ付き
「スーペリアルーム」であり、ケチケチのオレが
自費で泊まるような部屋ではない。

「随分豪華な部屋だね」と言うと、
「せっかく女のコ連れ込むならと思って」とのこと。

う~む。
となると、やはりオレもさすがに
「独り寝」ってわけにはいくまい。
プレッシャーをかけたつもりが、逆に
プレッシャーがかかるではないか!

N君とは一年程前に一度バンコクで
一緒に遊んだことがあり、その時は
パッポンの某55バーで、数日前に入ったばかりの
十八才の新人嬢を見付けて連れて帰っていた。
聞くところによると内容も抜群だったらしく、
「あんなケースは稀ですよ」と、いつものごとく
「伏線」を張っておくおくオレ。まあ、実際
「稀」な件も事実だし、とにかくタイにおいては
「風俗嬢」の評判がことごとく悪いから、いつも
「厳し目」に説明しておくに越したことはない。

ところが、N君の場合はどうやらかなり鋭い
「審美眼」を持っているようだ。

「ソイカウボーイ」「ナーナー」「テーメー」と
「55」を片っ端から覗いた末、保険の
「援交カフェ」に行くも、夏休みのせいか
若いニッポン人客が一杯で競争率も激しく、
「コレ」といったカワイコちゃんがなかなか居ない。
彼の好みはオレと一緒で
「ロリ」一択。しかも、スタイルにかなりうるさい。
最終的にはソイカの中でも穴場とされる某
「スージーウォン」にて若くて細いコをご指名。聞くと
「まだ二週間でショートしか行ったことがない」らしく、
「ロング」でホテルに連れ帰られるのを異常に怖がる。
「これからはこーいうこともあるんだから」と、
ママとオレに必死で説得され、数十分後にやっと
覚悟を決める二十才の彼女。
「お腹が空いた」と言うので
近くのレストランに連れて行き、
ホテルの行き先のメモを渡す。

「アテンド」は終了だが、この時点でオレはまだ
連れて帰る相手を見付けていないのだ。
仕方なく、Tカちゃんに付き合ってもらい某
「〇〇〇〇〇〇〇」へ繰り出すことに。
時間は深夜二時。受付に聞くと三時には終わるらしく
「一時間以内で勝負を決めねば」と、かなり焦る。
こーいう時は得てしてうまくいかないものだがしかし、
この日は何故か神風が吹く。

どちらにするか悩んだ末絞ったターゲット
二十二才のG嬢はソイカウボーイで働く55ダンサーだが、
友達にペイバーされ一緒に遊びに来ていると言う。つまり
「待機型売春婦」ではないわけで、ひょっとして
連れて帰れないことも充分考えられるから若干の
「リスク」はあった。しかし、彼女に賭けたのは
見た目が好みだったのとダンスが可愛かったから。実際
ブリラム出身のG嬢は155cm45kgと典型的な
「小柄ムチムチ」ガールである。

三時前に店は閉まり、同じテーブルの
G嬢と友達とそのカレシのオーストラリア男子プラス
L嬢とJ嬢にオレを混ぜた六人で某
「△△△△△」に移動することに。

他がやっていない為か、今までに見たことないくらい
「パンパン」でありニッポン人の姿もチラホラ。
そのうちの一人イケメンの若い衆がやって来て、
オレの目の前でG嬢に声を掛ける。どうやら、英語で
「一杯奢るよ」みたいなことを言っているらしく
「間に合っているから」と、丁重に断る彼女。
もし仕事ならば、相手として正しいのは間違いなく
旅行で訪れているだろう彼の方に決まっている。
しかし、遊びに来ているのだから、
「タイ在住タイ語少々車あり」のオレの方が
ひょっとしていいのかもしれない。
その辺りのことが、オレのような輩が
ディスコにて女子をナンパする場合の
「キイポイント」ではなかろうか。

どちらにせよ、あんな真似はとてもできないな。つまり、
相手が居ると判断される女子に声を掛けることである。
特にそれがタイボーイの場合揉める確率はかなり高いし、
「ボコボコ」にされても文句は言えない。ま、
たまに旅行で来るくらいでは分からないだろうけれどね。

というわけで、結局四時二十分に店は終了。
マーチ君にかなり無理矢理六人乗って、
友達を三箇所に送り届けた後ホテルに戻ったら
朝五時を過ぎていた。

翌日朝一番でバンパコンの工場に行くはずだった予定が、
直前になくなっていなかったらかなり厳しい状況だった。
相当疲れていたはずだけれど何故か体調は良く、
滞りなく全ての儀式が無事終了。N君が取ってくれた
「スーペリアルーム」も、無駄にならずに済んだ次第だ。

女のコと一緒に泊まるなら、たまにはちょっと
豪華な部屋もいいものだ。
考えてみれば、今まで一度も
タイガールと旅行したことがないオレ。
いつかは仲良くなったコと一緒に
静かな島にでも行ってみたいものである。

翌日、お昼にチェックアウトしてG嬢を家まで送り、
N君と共にマッサージ後、某S.Cの
フードコートで食事。そしてマッサージパーラー某
「□□□□」へ行くと、大量の女子が待機していた。
「若いコの数ならバンコク一」と、
「コンチア」が自慢気に豪語するだけのことはある。

夜には美容室勤務のP嬢と遊びに行く予定だったが、
「田舎から両親が来た」と、案の定ドタキャンされ、
予定もなくなったことなので、結局、そのまま
N君を空港に送ってからパタヤに戻る。

「雰囲気だけでも」と、一応夜の街には出たものの
相当疲れていたのかテンションもアがらず、
おとなしく帰って寝た。


そんな風に仕事の合間に遊んでいると、
思いのほか楽しいものだ。やはり、
「いつでも行ける」という状況よりは
「時間がない中で」遊ぶ方がより
「価値観」が高いのだろうか。

バンコクにおける
「ニッポン人ブランド」は相変わらずのようだし、
頑張って仕事するようになれば、また
「遊び」の楽しみも変わってくるのかもしれない。

それよりも、まずは仕事だ。

今週もまた頑張るとしよう。

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2014年8月18日 (月)

ホームでもありアウェイでもあるということ

「なんだかなあ......」


予想外のことが起きて、一泊のはずが
バンコクに二泊することになった二晩目。

仕事のプレッシャーから解放され、
「よし!思い切り遊ぶぞ~」とハリキって
女子を連れ帰る気満々で、前日よりも良い
ホテルに荷物を預けTカちゃんと共に街に出る。

しかし、理由はよく分からないがなんとな~く
繁華街もディスコも静かなのであった。
何年振りかに訪れた、某
「□□□□□□□□」は二時に終わると言うし、
ほとんどのテーブルが男女間で盛り上がり
「ナンパ」及び「逆ナン」の雰囲気もないまま
「アウェイ」感も甚だしい。

仕方なくハシゴした某
「△△△△△△」も深夜二時の時点では、噂通り
インド人アラブ人満載で、女子率が異様に低い。
「ハイネケン」を飲みつつ
「まったく、どーしたものか」と、
ハヤる気持ちを持て余していたのである。

バンコクのディスコではニッポン人が
「ホーム」のはずなのに、やはりここも
「アウェイ」なのか......。

ほぼ誰にも相手にされぬまま辛抱強く待っていると、
三時近くなってようやく女子客が増え始める。そして、
やっとマトモな二人組を発見したのであった。

Pー嬢とMー嬢は二十二才でシーサケート出身。
二人共カジュアルな格好をしていて、よくある
「いかにもプロ」っぽい派手なワンピースや
メイクではなく、好感が持てる。家を聞くと
「フアイクワン」と言う。ホテルの近所ではないか。
「あーもう今日はこのコを持ち帰るぞ!」と
勢い良くビールを飲み気合いを入れるのだが......。
案の定、いわゆる
「仕事」ではなく、遊びに来ているようで、
「今日は友達と一緒に帰る」とツレない反応だった。

それでも、二人共多少は酔っているのか
「テンション」は高いし、若いコなりに
ダンスも可愛いから一緒に踊るだけで充分楽しい。
フツーそーいうことはあまりないが、
オレと会う前にナンパされたらしき
シンガポール男子もテーブルに合流してきて、
気に入っているPー嬢の相方である
Mー嬢にしきりにちょっかいをかける。
女子の好みに著しく厳しいTカちゃんは
1ナノも興味がなさそうだし、おそらく
「そっちは君に任せるから」的なことだろう。
しかし、その時点で独り寝を覚悟していたオレは
「フニャフニャ」している彼女と、密着して
踊っているだけで満足だった。

「I-phone」の待ち受け画面が
「きゃりいぱみゅぱみゅ」嬢であり、おそらく
ニッポン好きであろうと想像されるPー嬢から
お約束通り、まず某
「line」のIDを聞かれるのだが、
持っていないオレはこーいう場合
最近は名刺を渡すことにしている。
ケータイ番号を交換しても後日掛けるのが億劫だし、
名刺を見てわざわざ電話してくるコなら多少は
「脈」があると判断されるからである。但し
確率はヒジョーに低くおよそ一割程度だろうか。

四時を過ぎても閉まる気配はなく、店内は
そこそこ盛り上がっている。ただ、
Tカちゃんがお腹減ったらしく、撤収することに。
ディスコが閉まる時の雰囲気が好きなオレとしては
本当はラストまで居たかったのだが。なので、
彼女らがシンガポール男子と一緒に帰ったかどうか
定かでない。


そして翌日。

夕方パタヤに戻ってから、
予想外にも彼女から電話があった。
ウソかホントかヘアサロン勤務らしく、
「バンコクに来た時にまた遊ぼう」という話だ。
さして可愛くもないフツーのコだけれど、
ディスコ友達には丁度良いかもしれない。

で、いつものようにディスコ某
「〇〇〇〇〇〇」へ繰り出すも、当然のごとく
派手派手ワンピース派手派手メイクのいかにもな
かなり年配気味の女子達で溢れ返っている。
男女比率は悪くないけれど、オレのような
アジア人が西洋人に比べ遥かに分が悪いのも
いつも通りのこと。

たしかに通い慣れているし、ある意味
「ホームグラウンド」ではあるのだが
「アウェイ」感たっぷりでやや寂しい思いをする。
こーいう時に限って顔見知りが居ないので余計だ。
気分が乗らず、誰とも何も喋らぬまま
帰ってしまうことだって少なくはない。
ディスコに関してだけならばやっぱり
バンコクの方がいいのかな。と、
思ったりもするのであった。


さて、明日からはヴィザ取りの為の
「ラオツアー」である。

一件用事を終えてから飛行機でウドンタニに移動。
一泊して翌朝ヴィエンチャンのタイ大使館で
大混雑が予想される中、E.D.VISAを申請する。
木曜日にVISAを受け取ってそのままとんぼ返り。
夜はニッポンからトランジットで一泊する知人の
「アテンド」をする。
翌朝一番でバンパコンにある工場へ訪問し、
夕方には打ち合わせをして、元気があれば
バンコクで遊んでもう一泊するかもしれない。

九月の頭には三泊のチェンマイツアーがあり、
十月はまたバンコクのS.Cで
「米麺」の販売の手伝い。

「ホーム」のパタヤを離れる時間が多く、
どうやらのんびりしては

いられなさそうな気配だ。

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要注意!高速道路の料金所手前では追い越し車線を走るべからず

「しまった!ヤラレた」


「同じミスを二度繰り返すのはアホ(犬猫並)」という、
物心ついてからの教訓的視点から言えばただ単にオレが
愚かだっただけのこと。

同乗者が居て話に夢中になりうっかり失念していたが
(もちろんただの言い訳でしかない)、
同じ場所で同じようにケーサツ官に止められ、前回は
五百バーツもの大金を
「賄賂」として支払ったではないか。

そう。
あの時も今回と同様急いでいたし、実際やや
後ろ暗いところもあった。

そこはバンコクからパタヤ方面に向かうハイウェイ
「バンナートラッドロード」の料金所を過ぎた地点、
彼の言い分はこうだ。

「料金所の手前は最高速度60km/hなのに明らかに
オーヴァーしていたね。標識は見たでしょ?」

免許証を渡すと切符を切ろうとする(フリをする)彼。

違反切符を切られると、タイの場合
免許証を持って行かれた末、渡された控えと共に
管轄警察署に出頭し反則金を支払わぬ限り
返してもらえない(らしい)ので、急いでいるし
その行程がヒジョーに面倒な件もあり、どーしても
「ねえねえ、旦那」って話になりがちだ
(*あくまでも個人的見解)。

免許証の名前を読み上げる彼のセリフから、その
「予定調和」の会話はスタートする。

「イ、ス、ミ、ホンダー。おお。ホンダっていうのか?
お前ニッポン人だな」(やや威圧的態度に見える)
「はい。ヤマハでも構いません」(それに対し謙る)
「はははは。タイで何してるんだ」
「タイ語の学校に通ってます。この国を愛していて
この先ずーっと住みたいのです。実は今時間がないので、
なんとか見逃してもらえませんかね?」
「いやいやいや。あっちに居る担当者が確認して
オレが車のナンバーをちゃんと控えているし、全員から
罰金を徴収しているからダメだ」(ノートを見せる)
「これで何とかなりませんか?」(100THB札を一枚出す)
「貴様、オレを買収しようというのか!」(怒ったフリ)
「すみませんすみません。本当に時間がないので、
今日のところはこれで何とか勘弁して下さい!旦那」
(一枚追加し二百バーツを渡す)
「う~む。そこまで言うなら仕方がないなあ。
ま、オレも鬼ではないから今回は許してやろうか」
「ありがとうございます、旦那」
「本当にタイを愛しているのか」
「本当です。愛してます」
「よし。行ってよろしい」(微笑んで見送る)

状況、違反内容は問わず(多少の脚色はあるにせよ)、
毎度毎度ほぼこんな感じで流れるように話は進む。
いくら反抗しようが、彼らは
免許証を持ったままひたすら時間を稼ごうとするし、
違反について異議申し立てをしたところで、
「その筋の人」の理不尽な言いがかりと一緒で
まったく聞く耳を持たないことが分かってからは、
素直に二百バーツを支払うことにしている。
それが在住ニッポン人の相場だと思っているし、
よほど強欲なケーサツ官でない限りそれで通る。

「最初百バーツで顔色を伺ってから
二百バーツに増額する」という過程も毎回の
「お約束」であり、
「まるで吉本新喜劇のコントのようだな」と
つい笑ってしまいそうになる。いや、実際
「ニヤリ」としているのかもしれない。

彼らはある意味賢い。

タイの高速道路は通常最高速度120km/h制限であり、
料金所の手前何百メートルかで
「60km/h制限」に変わることは当然承知しているが、
現実問題それまで100km/h越えで走ってきて
自然にスピードを落としたとしてもなかなかそこまで
下がらないものなのだとは思う。しかも、
三車線ある一番右側の追い越し車線ではその確率
(制限スピードオーヴァー)はかなり高いだろう。
だからそのことを見越して、つまり
そこに目をつけた彼らは、おそらく
追い越し車線を勢い良く走ってきた車全てをチェックし、
ナンバーを控えた上で止めて
反則金を徴収しようとしているに違いない。
当然のことながらスピード測定器のようなもので
測ってなどいないのである。そして、ノートには
何行にも渡るメモの最後にオレの車のNo.が控えてあり、
「ほら。ここに書いてあるだろう?」と
得意気に見せられるのだった。

そこまでされれば、捕まった時点で
諦めるしかあるまい。だから、
積極的な55嬢にドリンクを奢るのと似た感覚で、
ケーサツ官にお小遣いをあげることとなる。
ある種の
「タイルール」と、オレ自身はほぼ納得した上
今まで仕方なく支払ってきた。


しかし、そこに第三者が居るとなると
ちょっと話が違う。

今回はたまたま在タイ歴が長い知人だったから
説明がスムーズにいったけれど、当然のごとく
そーでない場合もあるのだ。

例えば、タイのことをまだよく知らない
フツーのニッポン人であったならば、おそらく
「ドン引き」されてしまうかもしれない。
「倫理的」「道徳的」に考えた時、やはりそれは
「許されない行為」だと言えるからである。
もちろんそこは重々承知の上で、
「郷に入っては郷に従え」とばかりに、すっかり
感覚が麻痺してしまっているオレに対して
「ああ。この人はダメな人だ」と思うのは、
ある意味当たり前だ。

何年も前に、ウィスキイのボトルを半分くらい飲んだ後
バイクを運転中飲酒検問に引っ掛かり、よくある
「アメリカンジョーク」的
「いいケーサツと悪いケーサツ」の二人組に
三十分以上に渡って尋問を受けた末最終的に
200THBで許してもらい、しかも、そのまま
バイクを運転して帰った話を、
「笑い話」としてニッポンの友達に話してみたけれど、
ほとんど誰も笑いはしなかったし、
「それってどーなの?」と人格を疑われた。

金額や状況はどーであれ、
「ケーサツ官に贈賄」なんて、やはり
「シャレ」で済む話ではないようだ。

ひょっとして、オレはもう
「マトモなニッポン人」としての
フツーのお付き合いはできないのかもしれない。

「ふ」と我に返っては、しばしば
そんな風に思うことがある。


とは言え、オレはもう既に
「タイで暮らす外国人」としての
「アイデンティティー」を備えているワケで。
その分ニッポン人としての
「アイデンティティー」を失っているとしても
致し方ないことだ。と思う。
だからと言って、
平気で遅刻などしないし、納期だって
「キッチリ」守る。

「清く正しい」と胸を張っては言えないにせよ、
ニッポン人であることに

変わりはないのだから。

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2014年8月12日 (火)

バンコク行きのモチヴェーションを上げる為のいくつかの手段

明日の早朝に出発するか
前乗りするかで散々悩んだ挙げ句、結局
夕方にはパタヤを出ることにした。

「レート」の良い両替所で換金したい件もあったし、
碌に寝られず二時間以上も運転した後、
そのまま仕事をするのが案外しんどいことは、先週
既に経験済みだったのだ。特に
炎天下のマーケットを巡るには結構な体力が必要で、
睡眠不足に運転疲れが重なっては集中力も保たない。

しかし、こうも度々バンコクを訪れるとなれば
「嫌い」と避けてばかりいるワケにもいかず、
良い部分をあらためて見つめ直し、何らかの
「楽しみ」を増やす必要があるなあ。

なので、ちょっと
その辺りの事柄を検証してみたいと思う。


先週は水曜日の朝七時四十五分に出発。
通勤ラッシュにしっかり捕まり、高速道路が
「低速」道路となった末出口渋滞を避けた結果、
目的地アソークのホテルに着いたのは待ち合わせの
十時ギリギリだった。
前夜食あたりで寝られなかったこともあったが、
そもそも普段朝方寝る生活なので仕方がない。
昼間のマーケットをぐるぐる廻るうち、
すっかりふらふらになってしまった。

それでも夜になると元気になり、仕事を終えてから
Tカちゃんと共に遊びに行く。某
「援(助)交(際)カフェ」を冷やかした後、
「売春婦待機型ディスコ」、某
「〇〇〇〇〇〇〇」へ。

同じ系統のディスコでも
パタヤとバンコクでは若干雰囲気が異なり、
パタヤの場合、ニッポン人にとってかなり
「アウェイ」なムードなのはそもそも
「東洋人客」が少ないからだろうか。
バンコクのディスコでは黙っていても何らかの
「歓待」を受けるケースが多く
「アットホーム」な印象が強い。しかし、
パタヤでは(下手な)英語で捲し立てられた末、
拙いタイ語で返した途端
「貴様らには用事などない」といった感じで
冷たい態度を取られるのである。

今回も、テーブルを共有した
二十台半ばのイケメンフランス人二人組に
ウィスキイを何杯かご馳走になり、
隣りのテーブルの二十歳のタイガールを危うく
持ち帰りかけたけれど、やはり
バンコクのディスコの方が
ニッポン人需要は高いのかもしれない。

需給のバランスは別にして、そーいえば
先日Sンちゃんから
「楽し気なローカルディスコがあるみたいです」
という情報があったな。そこがもし幻の某
「ラーンドン」のような雰囲気なら通ってもいいぞ。

まあ、夜遊び関連はそれくらいか。

さて、その他の
「楽しみ」となると一体何がある?

カワイコちゃんが多いバンコクだから、
一般の女子とお友達になってフツーに
「デート」するというのはどーだろう。

ここ最近、
「素人の友達が欲しい」願望が強く某
「i-phone」購入前から既に
「line」をやる気は満々なのだ。
パタヤ在住ならば、ちょっとした
「遠距離恋愛」気分が味わえるし、
離れていた方が良い面もあるかも。
もしもその計画が上手くいけばきっと
バンコクに行くのが楽しみになるはず。

そーだ、そーだ。
そーに決まった。

とりあえずの目標は素人の
「line」友達五人。
いつかタイ文字も読めるようになり、
「結婚」なんてことになるかも。

ま、先の長い話ではあるが。

あとは、そーだなあ、
「食」関連くらいか。

レストランの種類の豊富さは、やはり
バンコクの魅力の一つではあるけれど、実は最近
あまり感じなくなってきたんだよなあ。
年を取るほどに
「健康の為体に良いものを食べる」というのが
「第一優先」になってきたせいかもしれない。

それでもやっぱりウマいものは食べたいし、せめて
バンコクに行く時くらいは贅沢をしようかな。


よし。今日は久し振りに中華料理を食べよう。

あの、熱々モチモチの
「小籠包」のことを考えれば、
多少の渋滞なら

我慢できるかな。

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2014年8月10日 (日)

悪化する一方の渋滞が行き着く先は

「これはヤツらに食べさせるわけにいかないな」


とにかくメチャメチャウマいのである。

「これ」というのはお土産でもらったカップ麺、
人気ラーメン店とのコラボ商品シリイズであり、
「ヤツら」とはこの部屋をたまに訪れて
泊まって行くタイガール達のこと。
翌日の午後起きてお腹が減ると、冷蔵庫横に積んである
ニッポン製カップ麺を目ざとく発見しては
「食べていい?」と聞いてくる彼女らは大概、いわゆる
「ニッポンのママー(インスタント麺の総称)」の
レヴェルの高さをよ〜く知っているのだ。

先日帰国したこともあり在庫が豊富な中、
百数十円の安価な通常商品ならまだ良いけれど、
おそらく倍近い値段の激ウマ商品を
「味音痴」(失礼!)のタイガールに食べられた末
残されでもしたら目も当てられないではないか。

そう。
タイの屋台のラーメンも某
「ママー」のインスタント麺も一杯分の量が少なく、
ニッポンのカップ麺を食べ切れないのだろう。
ほとんどの場合残すし、ゆっくり食べるから
伸び伸びになってしまう彼女らの食べ残しは、もう
「死んだ」も同然の状態であり、
トイレの便器に流すしかなくいつも悲しい思いをする。

それにしても最近の高級カップ麺はスゴイな。
まずは何度も行ったことのある某
「博多一風堂」から食べてみたが、店の味と遜色なく、
もはやインスタントのレヴェルではない。

有り難く全部自分でいただきます。


というわけで、
TOKIOからのゲストを二日程バンコクで案内して来た。
数年前以来二度目であり、今回は仕事での来タイ。

守秘義務があるので多くは語れないけれど、
「植物関連」のモノを輸入しニッポンで売るのだ。

最初は半信半疑だったオレも、色々話を聞くうちに
段々とその気になってくる。何しろ
「男のロマン」を刺激する壮大なスケールなのである。
「ワシントン条約」というネックはあるにせよ、
ちゃんとした商売になる可能性は充分、と見た。
できる限りのことは協力するし、オレとしても
多少の収入になるのなら、それに越したことはない。

水、木とバンコクに行き何箇所かを廻り、
今預かっている鉢植え等を持って、来週水曜日
再びバンコクへ。
植物を送る手配をした後、マットレスの工場を訪問。
夕方輸出入業者と打ち合わせをして、その足で
パタヤに帰ってくる予定。
翌週にもバンコクに行く用事があり、既に
仕事の予定も入っている。

こんな感じで、週に一度位仕事があるという状態は
「リハビリ」にはもってこいだな。
適度な緊張を強いられるので、生活に
「メリハリ」がでてきて良い。

来週も、一応紹介ではあるが初対面の
タイ人男性二人とタイ語で商談をせねばならない。
一方は輸出に関する書類を要する植物の海外発送、
一方はニッポンに輸出するマットレスの仮見積もり依頼。
どちらも経験も知識もない業種の話であり、ある程度
「ツッコ」んだ話をタイ語でするとなると、なかなか
難しい領域に突入するのだ。例えば
「ワシントン条約」なんてタイ語で何と言うか
「サッパリ」分からないし、かと言って相手に
英語が通じるかどうかも謎だからね。

ま、なんとかなるでしょ。


しばしばバンコクに行くのも、
仕事となればまあ仕方がないけれど、
車の運転は本当にしんどい。

販売台数が落ちているとは言え、相変わらず
月々二十万台以上の新車が売れているのだから、
渋滞がどんどんヒドくなっていくのは当たり前。
平日の午後九時過ぎにも関わらず
アソーク周辺は結構渋滞していたが、
オレが住んでいた頃はまだそこまでではなかったし、
状況が悪化する一方なのは、運転していて
「ハッキリ」と肌で感じる。

今後仕事をするとして、
バンコクをまったく避けるわけにはいかないし、
改善する有効な手立てがないだけに
その点だけはちょっと深刻な問題だ。

儲けたらヘリでも買うか。

ま、降りる所ないけどね。

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2014年8月 5日 (火)

タイのホスト連中には、一度キッチリ「喝」をいれてやらなければ

「ははーん。なるほど。彼女のお相手ってことね」


M嬢のカラオケ通いが止まらない。

「お金の無駄遣いだぞ」と、オレなどが
いくらたしなめたところで、若い男子に
「チヤホヤ」されればそれはもちろん楽しいだろうし、
誘われると断れないタイプだしね。

昨夜も午前三時に電話があり、呼び出された先は
初めて訪れた店ではあったが、やはり
「ホストクラブ」まがいのカラオケ店。
それにしてもタイ人の英語発音はヒド過ぎるわ~。
「ウァユー、ウァユー」と言われて店名の
「ヴォリューム(volume)」を想像できる人間が、
国籍を問わず、果たして存在するだろうか。

ほぼ満席状態であり、ボックスごとに
「いかにも」といった女子達のグループが陣取って
それぞれ結構楽しそうに盛り上がっている。
男子が女子へ貢いだお金をまた女子が男子へ貢ぐ、
という流れの構造は世界各国共通なのだねやはり。
ま、タイの場合だと女子から女子へも多いけれど。

当初、オレが冗談で時々
「若い男のコも好き♪」とバイセクシャルの
「フリ」をしていたのを真に受けていたようだが、
男子カラオケには何度か一緒に行ったから、もう
その気がないのは分かっているはずなのに、
未だに誘うのはいったい何故か。と理由を考える。
時には運転手だったり(これが一番多い)、
大勢の方が楽しいとか(イサーンディスコ等)、
「会いたい」というよりは何らかの具体的事由で
「便利」に使われている自覚があるオレは、
いつもその内容が気になるのである。

店に着く前は、しんどくて早く帰りたいので
「キッカケ」作りの為に呼ばれたのかと思ったが、
既に酔っ払ってかなりテンションが高いM嬢に
「ノリノリ」で連れの女子連中を紹介されるうち、
一人のおデブちゃんを見てなんとな~く気付く。

「コンニーノムヤイマーク(22232211332
このコ胸がスゴく大きいのよ)!」。
確かにそうだけど、
ゴリラか人間のどちらかならば明らかに
ゴリラの方に近い彼女をオレにあてがおう、という
魂胆なのではなかろうか。

タイの場合、ニッポンと違って
ホストサイドが割と選り好みするというか、
ブサイクな客に対しやや冷たい傾向にある気がする。
「プロ」ならば本来、
「癒し」を求めてやって来るお客に対して
できうる限りのホスピタリティーを与えた上で
「金を引っぱる」のが仕事のはずなのに、どーも
その辺りの意識に欠ける遊び半分の輩が多いのだ。

Sバ君やMセ君に、懇々と説教してもらわなくては。

一応ルールを説明しておくと、
大体一時間おきにホスト全員がステージに上がり、
一人づつ客からの指名を待って席に付く。
ボーイ(もしくはトム)ズドリンクは200THB位で、
営業中に連れて帰りたければ
「ペイバー」もできる(金額は店によって幅あり)。
「55バー」と一緒で売春に対し店は関知せず、
客のルックスが良ければ
「無料でサーヴィス」というケースが多いらしい。
まあ、これはいわゆる
「色恋」というヤツで、万国共通なのかな。
男の客は少ないし、居たとしても
他の店から連れて来られているのだろう。

だから当然、ゲイでもないオレの居心地は悪いし、
ホスト達と共に女子客の接待をする感じになるが、
飲み代自体はさほど高くないので(数百バーツ程度)
いつも勉強のつもりで彼らの行動を注目している。
ま、あまり参考にはならないけどね。

さて、六時近くに店は終了。
「アフター」でカラオケボックス的な店に行くも、
軍隊の取り締まりで営業が終わってしまっていた
(*最近こーいうことがよくある)。
仕方なくM嬢のアパートにお酒とつまみを持ち込んで
「部屋飲み」となり、この時点で男女四対四。
付き合っているカップルが一組、M嬢は
十九才のニューフェイスにピッタリマークされており、
残りは金髪でまあまあフツーの女のコとゴリラ嬢。
男のコ達はさすがに皆可愛い感じであり、
ゴリラ嬢とオレは、ある意味
いい組み合わせと言えるのかもしれない。

そんな風に自虐的気分でウィスキイを煽っていたら、
「オレ達そろそろ寝るわ」と、
カップルが帰るタイミングでお開きに。
時間は朝九時。当然のごとく、オレが
ゴリラ嬢を送ることになったのだけれど、車内にて
「明日休みなんだ~」と詰め寄られて、覚悟を決め、
リスク(アルコールとの併用)を承知で、某
「バイアグラジェネリック」を仕込む。
守備範囲の相当広いオレも、さすがに
自信がなかったのである。

ただ、褒めるところがなければ平気で
「耳が可愛いね♪」と言えるオレとしては
「いい部分」を見付けて何とか対応はできるから
そこまで苦痛というわけではないし、
「ブサイク」なコは得てして性格が良い場合が多く、
彼女も明るくていいコだった。
「40」(F、Gカップ位?)と胸のサイズはやはり
かなり大きかったけれど、まあ、それだけのこと。
「男に抱かれるの久し振り」とご満悦の様子だったが、
さすがにお小遣いはくれなかった。


ちなみに二十四才の彼女、出身県はコンケン。
「あのコンケンにもこんなのがいるのか!」と、
ある意味とてもビビった次第だ。

段々と薄れていく
「モジョ」を維持する為ならば、たまには
こんな修行にも耐えなければ。

だから全然問題ないのである。

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2014年8月 4日 (月)

「モジョ」の為ならばスパイにでもなれる

「げっ。それってスパイぢゃん!」


今朝、メールチェックをして仕事の依頼内容を知り、
気が小さいオレは、もう既に相当ビクビクしている。

ジェームスボンドというよりはMrビーン、もしくは
オースティンパワーズにしかなれそうもないオレ。
ここ数日の出来事から日記に
「モジョ」のことを書こうと思っていた矢先であり、
奇遇というか運命のようなものを感じたのであった。

「喪女」(モテない女子?)のことで決してはなく、
米国のおバカスパイ映画の第二作、某
「オースティンパワーズ:デラックス」に出てくる
「モジョ」の話である。よーするにある種の
「パワーの源」、おそらくは
性的欲望の刺激に応えるエネルギー、つまり
「リビドー」のようなものか(*詳しくは映画参照)。

性的機能減退傾向に異常に怯える昨日の話の続きで、
「肉体的」衰えのみではなく、それはやはり
「精神的」なものと密接に繋がるのだ、という
件について検証してみたいと思う。


他に行くところも特になく、結局
金土日と三日連続で足繁く、某
「〇〇〇〇〇〇」に通うオレ達。

Tカちゃんとは数えきれないくらい一緒に
ディスコを訪れているが、オレと同じく
ダンス自体が好きなことに加え、いわゆる
「風俗店」が好きではなく、女子と寝るならば
「さっさ」と決めて「シュッ」と脱いで
「サクッ」と性交するような
「情緒なきセックス」をするのではなく、
「挨拶」「会話」「飲酒」「音楽」「踊り」などの
「プロセス」を経て親しみを持った上で、という
考え方の持ち主なのである。

こういうタイプの男子は結構存在する。
Sンちゃんもそうだし、オレもどちらかと言えば
「そっち派」であり、ニッポン在住時は
風俗店などほとんど利用する機会はなかった。
タイに来てからはやはり増えたが、最近は
「修行」と考えて自らを奮い立たせて通っている。
だから、タイ好き、もしくはタイ在住男子全員が
「買春ラヴ♪」ってワケでは決してないよ。

Tカちゃんとオレとの違いは
「モジョ」の減退を恐れているか否か、と、
「好みの女子」の範囲であり、
相当広範囲で受け付けるオレに対し、彼は
めちゃくちゃ狭くてとにかく厳しく、加えて
「妥協」することがほとんどないから恐ろしい。
「お眼鏡」に適わない女子が
どれだけ親し気に近寄って来ようとも
「シベリア対応」なのだ(ただこれはおそらく
「正解」である。だって、
いくら調子良い対応をしたところで、結局
お互いの為にはならないのだから)。
そして、そんな彼を知る一部の仲間内では
「ゲイ疑惑」すら持ち上がるくらい。

そんな彼が、女子をちゃんと(?)持ち帰った
シーンを見たのは今まで何回あるだろう。まあ、
ほんの数回だが、実際、
気に入られたタイガール達は確かに
眉目麗しい女子だった。そして、
その場で持ち帰りはしなかったけれど、後々
連絡を取って結果お付き合いすることになった
女子大生と知り合ったのも実を言えば、某
「〇〇〇〇〇〇」だったし、オレも現場に居た。

カノジョができれば浮気をすることもなく、
ある意味スゴイなとも思うけれど、逆に言えば
「いったいこの人に<モジョ>はあるのか」と、
ちょっと心配にもなる。

土曜日もやはり某
「〇〇〇〇〇〇」で少しだけ女子と
会話を交わすところを見たが
(基本的には別行動なので詳しくは知らない)、結局
気に入った女子も見付からず、野郎二人で
「チムヂュムでも食べに行きますか」と、
「W.S.」を歩いていたところ、前方から
いかにも酔っ払って千鳥足風の女子が一人歩いて来た。

ライムグリーンのワンピース姿の彼女はなかなかの
「美形」だったし、狼の群れの中に放置するには少し
心配だったので声を掛ける。
某55バー勤務のNイ嬢は実際かなりのカワイコちゃんで、
「ニッポン人の客がゴムなしで挿入しようとしたから、
頭にキて部屋を出て来た」とかなりお怒りの様子だった。

珍しく(本当に珍しいかなりレアなケースなのだ!)
彼女を気に入ったらしきTカちゃんが彼女を介抱しつつ、
三人でチムジュムを食べに行くことに。
近くで見てもかなり高レヴェルな二十二才のNイ嬢。
ニッポン人っぽい顔にも見えたが、出身地は
美人の一大産地コンケンでこれは意外だった
(オレの認知しているいわゆる田舎顔ではない)。

かなりの酒豪らしき彼女。チムヂュム屋さんでも
まだウィスキイを飲みシーシャをぷかぷか吹かし
アヒルの骨付揚げをムシャムシャ食べつつ満足気。
隣りで見守るTカちゃんに最近流行りの
「シーシャの口移し」攻撃をさかんに仕掛けるも、
煙類を一切吸わない彼に拒否される。ただ、
端から見ているとフツーにキスしている
「カップル」同士であり、彼の方も
まんざらでもない風で羨ましい限り。

それなのに。嗚呼
それなのにそれなのに。

最終的には彼女をアッサリ放流してしまうTカちゃん。
確かに時間も遅く(朝七時近い)眠そうだったけれど、
「それにしても......」と思うオレ。
宿はそこから五分の場所だし、雰囲気はかなり
「いい感じ」だったから、フツーの健康な男子なら
99%持ち帰る場面である。しかも何と
連絡先すら聞いていないのだ!

「モジョを誰かに盗まれたのではないか」と、
マヂで心配になってしまうのであった。


一方、昨晩三日目の某
「〇〇〇〇〇〇」で、たまたま隣りに居た
エロ可愛らしいダンスをするコを眺めつつ
「ピクリ」と反応するオレ。
ただ単に背が小さくムッチリ体型というだけで、
ルックス自体の点数は相当低いにも関わらずだ。

デニムのショートパンツのお尻から
「チラリ」と覗く、シルクではなく綿素材と思われる
チープな下着。色は白で、
「クネクネ」と前後左右に揺れる腰の動きと相俟って、
何故かコーフンを誘うのだった。

結局は
「チラリズム」なのである。
「55バー」等ですっかり見飽きてしまった全裸よりも、
そこはかとない色気漂う方がやはりよろしい。
実際、タイに長く住んでいるとそーいった
「感覚」がかなり麻痺してくるのも事実。

あとは、タイガール自体に対する印象も
多少関係あるかもしれない。

技術も何もなく、やたら塗りたくって
「睫毛バサバサ」の濃いメイクや、必要以上に
セクシイさをアピールするセンスのないファッション。
「売春」に対する考え方の浅はかさ。
「前戯」なしのセックス。
多くの女子に共通するそういった印象に
「冷める」のはどーしても否めない。

Tカちゃんもおそらくそうなのだろう。

タイガール自体に対する
「イメージ」の低下が顕著で、彼女らと
「ヤりたい」と感じるハードルがかなり
上がってしまっているように思える。

オレの場合それが原因で
「ロリ」傾倒に向かっているだけで、
タイガール全体に対する評価は決して低くない。
いや、むしろ個人的には
「世界(少なくともアジア)最高レヴェル」と考える。
下手糞メイク他何もかも含めてだ。

住宅を選ぶのと一緒で、
多くを望み過ぎてはいけない。
良い面を見た上である程度の
妥協というものも、おそらく
時には必要なのだ。


スパイの詳しい内容についてはもちろん書けないが、
ある会社の懐にこっそり入り、
必要な情報を引き出さねばならない。

思ったことがすぐ顔に出てしまう
単純な性格のオレにとっては、
かなりの緊張を強いられる難解な
「ミッション」であるけれど、
タイに住み続ける為に必要とあらば
何としてでもやり遂げなければなるまい。

Dr.イーヴルから、奪われた
「モジョ」を取り戻したオースティンのように
上手くいけばよいけど、

果たしてどうだろうか。

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2014年8月 3日 (日)

加齢による肉体的衰えを感じて凹むある場面

「いよいよもうダメなのかなあ......」


加齢による肉体的衰えを感じて凹む場面というものが
どんな人にも必ずあるのだろうが、オレの場合
「精力」絡みの案件が多く、よーするに
「性的機能」の低下が顕著であるのを認識して
「ガックリ」きてしまうことがしばしばなのだ。

そこそこの年齢の男性ならば分かると思うけど、
これはもう精神的ダメージが相当大きい。
「オトコノコ」として長い間生きて来て、
常に異性である女子を意識しする中、ある意味
「最大の目的」とも言える彼女らとの
「肉体的接触」に支障が生じるのは、
「人生の楽しみの核を失うのでは」という
底知れない恐怖を伴ってオレの心を襲う。

例えば、頭髪が少ないのは若い頃からだし、
白いものが増えてこようが別にどーってことない。
階段の上り下りがキツかろうが徹夜がしんどかろうが
睡眠が途切れがちになろうが大勢に影響はないし、
少なくとも誰かに迷惑を掛けることはない。しかし、
「生殖機能減退」は相手に申し訳ないではないか。
そう考えると余計ダメになり、
負の連鎖に苦しむ羽目になる。

しまいには
「だいじょーぶ。気にしないで」などと、
若いコに慰められて心の底から悲しくなるのであった。

そんなあなたにいいモノがあります。

そう。
「ED治療薬」だ。

ただ、昨日はうまく機能しなかった。


Tカちゃんがパタヤに遊びに来たので、
月末が近くなりお金の節約の為しばらく封印していた
ディスコに久し振りに訪れた。

「ヘタレ」のオレ達は、例のごとく
「ガツガツ」ナンパするわけでもなく、
場の雰囲気を楽しんだ後、朝になる前に家路についた。
すると帰りの運転中、
店で会ったディスコ友達から電話があって、
すっかり酔っ払った彼女をピックアップしてから
部屋に戻ることに。
トルコ人のカレシにフラレて失意のMー嬢、
客もつかず人肌恋しかったのかもしれない。

二十二才の彼女と出会ったのは、やはり某
「〇〇〇〇〇〇」であり、当時はまだ(フツーの)
マッサージ嬢であったMー嬢も、今ではすっかり
「ナンパディスコ待機型売春婦」に変貌し、
日夜稼いでいる。

何度か寝たこともあって慣れた間柄の彼女と、
ドーピング後一時間程経ってからコトに及ぶ。
しかし、恐ろしいことに
まったく反応を見せないオレの体の一部。
ここでよく使う最小単位を用いた表現、まさに
「1ナノも」という感じで、まったく
「ピクリ」ともしないのである。
たしかに、オレも多少酔っ払ってはいた
(ビール二杯ウィスキイ二、三杯程度)。ただ、
アルコール耐性が比較的マシとされる某
「〇〇〇〇」(ジェネリック)を服用したし、
その程度の酒量でそこまでダメになった経験が
今までなかったからちょっと驚いた。

「ま、とりあえず寝るか」となり、数時間寝た後、
昼前に起きて再トライ。

「...........」。

まったくダメではないか。

酔いも醒めたはずだし、そろそろ
薬が効いてきそうな頃合いにも関わらず。

そこで
「ふ」と思う。
「コーフン度が足りないのでは」と。

某「〇〇〇〇」の場合「△△△△△」に比べて
「じわじわ」とくる傾向があるのは間違いなく、
視覚的及び触覚的刺激を与える必要があるのだ。
もちろんいろんなことを試した末
「それでもダメなのなら」と、目を瞑って
「妄想」の世界に入ってみる。

おかしいなあ......。

「H系DVD」を観ながら。という手もあったが、
Mー嬢とは経験がなく、今このタイミングで
それをするのはマズい気がする。
そうこうしてるうちに、結局
「だいじょーぶ。気にしないで」と言われて
思わず泣きそうになったワケだ。

失意の中、
「イヤなことは忘れたい」と、
救いを求めてきた彼女に対しての体たらくである。
ドーピングしたにも関わらず、
なんという役立(勃)たずなのだ!
ちなみにMー嬢は子供も居ないし、
容姿はごくフツーの女のコであり
悪いのは間違いなくオレの方。

受けたショックは大きかった。

再度ゆっくり寝て、
午後も遅い時間になってからようやく
「完遂」したものの、その中身が
「希薄」だったのは言うまでもない。


その前日、
「EDヴィザ」を取得する為に行った
イミグレーションの隣りの事務所で、
「来年からはリタイアメントヴィザが貰えるんだ」
という話をしたら二十代三十代のスタッフ達が一様に
「えー!?あんたもう五十才なの??」と驚いていた。

わざわざ他のスタッフを連れて来て
「この人いくつに見える?」「うそ!マヂで!?」
などというやり取りが続き、オフィスは
ひとしきり盛り上がっていたが、例え
若造りしたファッションで実年齢より多少
若く見られたところで、そんなのは何もならない。
調子に乗って、普段は
「三十七才だよ」と一回りも年齢詐称するのだって
いい加減やめなければ、と思ってもいる。

「どーしてそんなに若いの?」などと
真剣に聞かれても返答に困るし、
「パッ」と見が若く見えたとしても
「本当はもう爺で女のコすら満足させられない」
という苦い思いが心を渦巻くのである。

一方で、精神的には
「まだまだ若い」という自負があるし、
(養う)家族がいなく気ままに暮らせることもあって、
特にタイに来てからは、生活の内容も
爺さんのそれとはちょっと差があるかもしれない。
このまま行ったら百才くらいまでは
楽勝で生きられそうな気もするし、自分が
年老いた生活をするイメージがまったく沸かない。

ただ、人に迷惑を掛けてまで生きる気など
「サラサラ」ないし、介護を受けるくらいなら
「キッパリ」と人生を終えさせてもらう。

「惚ける前に死ぬ」という話だ。

そして、コワイのはやはり
「女のコと寝る」楽しみがなくなること。
もしそうなってしまったら、何もかもが
「根底から覆る」ような気がしてとても恐ろしい。
特別セックスが好きなわけではなく、むしろ
若い頃から淡白過ぎて悩んでいたくらいだけれど、
異性に興味があったりカワイコちゃんが好きなのは
「最終的に辿り着く目的があってこそ」
だと思うのである。

数年前からドーピングを始めてもう後戻りはできないし、
最近は亜鉛のサプリを飲み始めたりもしている。
それでもいつかは
「枯れて」しまうのだろうし、そうなったら
人生が一気につまらないものになりそうでコワイ。

だから、
「枯れたら死ぬ」ことについても
そろそろ考えておかなくてはな、と

密かに思っている今日此の頃なのだ。

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