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2014年8月12日 (火)

バンコク行きのモチヴェーションを上げる為のいくつかの手段

明日の早朝に出発するか
前乗りするかで散々悩んだ挙げ句、結局
夕方にはパタヤを出ることにした。

「レート」の良い両替所で換金したい件もあったし、
碌に寝られず二時間以上も運転した後、
そのまま仕事をするのが案外しんどいことは、先週
既に経験済みだったのだ。特に
炎天下のマーケットを巡るには結構な体力が必要で、
睡眠不足に運転疲れが重なっては集中力も保たない。

しかし、こうも度々バンコクを訪れるとなれば
「嫌い」と避けてばかりいるワケにもいかず、
良い部分をあらためて見つめ直し、何らかの
「楽しみ」を増やす必要があるなあ。

なので、ちょっと
その辺りの事柄を検証してみたいと思う。


先週は水曜日の朝七時四十五分に出発。
通勤ラッシュにしっかり捕まり、高速道路が
「低速」道路となった末出口渋滞を避けた結果、
目的地アソークのホテルに着いたのは待ち合わせの
十時ギリギリだった。
前夜食あたりで寝られなかったこともあったが、
そもそも普段朝方寝る生活なので仕方がない。
昼間のマーケットをぐるぐる廻るうち、
すっかりふらふらになってしまった。

それでも夜になると元気になり、仕事を終えてから
Tカちゃんと共に遊びに行く。某
「援(助)交(際)カフェ」を冷やかした後、
「売春婦待機型ディスコ」、某
「〇〇〇〇〇〇〇」へ。

同じ系統のディスコでも
パタヤとバンコクでは若干雰囲気が異なり、
パタヤの場合、ニッポン人にとってかなり
「アウェイ」なムードなのはそもそも
「東洋人客」が少ないからだろうか。
バンコクのディスコでは黙っていても何らかの
「歓待」を受けるケースが多く
「アットホーム」な印象が強い。しかし、
パタヤでは(下手な)英語で捲し立てられた末、
拙いタイ語で返した途端
「貴様らには用事などない」といった感じで
冷たい態度を取られるのである。

今回も、テーブルを共有した
二十台半ばのイケメンフランス人二人組に
ウィスキイを何杯かご馳走になり、
隣りのテーブルの二十歳のタイガールを危うく
持ち帰りかけたけれど、やはり
バンコクのディスコの方が
ニッポン人需要は高いのかもしれない。

需給のバランスは別にして、そーいえば
先日Sンちゃんから
「楽し気なローカルディスコがあるみたいです」
という情報があったな。そこがもし幻の某
「ラーンドン」のような雰囲気なら通ってもいいぞ。

まあ、夜遊び関連はそれくらいか。

さて、その他の
「楽しみ」となると一体何がある?

カワイコちゃんが多いバンコクだから、
一般の女子とお友達になってフツーに
「デート」するというのはどーだろう。

ここ最近、
「素人の友達が欲しい」願望が強く某
「i-phone」購入前から既に
「line」をやる気は満々なのだ。
パタヤ在住ならば、ちょっとした
「遠距離恋愛」気分が味わえるし、
離れていた方が良い面もあるかも。
もしもその計画が上手くいけばきっと
バンコクに行くのが楽しみになるはず。

そーだ、そーだ。
そーに決まった。

とりあえずの目標は素人の
「line」友達五人。
いつかタイ文字も読めるようになり、
「結婚」なんてことになるかも。

ま、先の長い話ではあるが。

あとは、そーだなあ、
「食」関連くらいか。

レストランの種類の豊富さは、やはり
バンコクの魅力の一つではあるけれど、実は最近
あまり感じなくなってきたんだよなあ。
年を取るほどに
「健康の為体に良いものを食べる」というのが
「第一優先」になってきたせいかもしれない。

それでもやっぱりウマいものは食べたいし、せめて
バンコクに行く時くらいは贅沢をしようかな。


よし。今日は久し振りに中華料理を食べよう。

あの、熱々モチモチの
「小籠包」のことを考えれば、
多少の渋滞なら

我慢できるかな。

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