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2014年9月19日 (金)

「NO MONEY NO HONEY!」は決してジョークなどではない

「オレら知り合いだったっけ?」


この国において女子に見つめられることなど
「日常茶飯時」であるにせよ、その場所が
サウナであり互いに裸に近い格好であるが故
「ドキドキ」してしまったのかもしれないが。

しかも相手は菊池桃子似の若いコ。ついつい
反応してしまうのも当然であろう。

聞くと彼女、某ディスコ
「〇〇〇〇〇」勤務当時に何回かオレを
見掛けたとのことであり、明日、
二才の娘が待つ田舎のルーイに帰る直前に
「それ風」のニッポン人を発見し
「藁にも縋る」思いだったのは想像に難くない。

二十三才O嬢と話すうち、ある種の
「結論」めいたモノが見えてきたので、今回は
その件について検証してみたい。


パタヤにやって来る理由は何か。
という話である。

外国人のオレ達からすれば当然
「観光」が主な目的であるのは明白であり、それは
曲がりなりにも都市部から近い
「リゾート」としての価値+アルファな部分も含め。

では、タイガール達は何故パタヤに集まる?それは
「観光」にやって来る外国人のオレ達が
「ターゲット」ということになるのは自明の理。

近頃、ニッポンにおいて若い女子達の人気就職先は
「主婦」であると聞く。
「主婦」が就職先かどうかの議論は別にして
「女子が男子に養ってもらう」という図式はその昔
ニッポンではスタンダードなカタチだったし、
昭和の古き良きニッポンのイメージを彷彿とさせる
タイにおいて女子がそう考えるのも不思議ではない。
もちろん、出稼ぎ先として日々の暮らしの
生計を立てる為に裸に近い格好で踊る女子もいる中、
「一本釣り」で大物を虎視眈々と狙う女子もやはり
パタヤにはたくさん居るのだろうな、と、実感した。

おそらく某
「〇〇〇〇〇」で知り合ったのであろう
ニッポン男子との間に子供をもうけた末、
「家と車を買ってもらった」というO嬢はそれなりに
「成功を納めた」と言える。しかし、
相手が居なくなってしまった(?)現状
「日々の生活費を稼ぐ」ことよりも
「二匹目のどじょう」を狙い、再び
パタヤを訪れたに違いない。

十日間滞在中、主に某
「〇〇〇〇〇」で網を張っていたが、結局
獲物を捕らえることなく、今回は家に帰る。
そんな彼女の話を聞いていると
(オレは規定外だと諦めた様子)、普段から
「ディスコ」に毎日のように出勤している
タイガール達の大半はこのパターンで
「一発大逆転」を狙っているのではないか。

そんなことを今更ながら確信したのだった。

ニッポンでなら、女子が男子に対する場合
「逆ナン」と表現するが、タイにおいてはむしろ
「順ナン」であり、目的はもちろん
「その日の糧」としての報酬も含め生涯の
「スポンサー」探しにある、と理解した時、
パタヤのディスコにおいて今までに受けて来た
「辛い仕打ち」の理由がハッキリ分かった。
何年もタイに住んで仕事もせずに
「フラフラ」しているオレのような輩に用事など
1ナノもないのは当たり前の話なのである。

そんな状況で、プロのタイガール相手に
「お金の付き合いではない友達を作ろう」なんて
所詮無理な話。結局のところ
「NO MONEY NO HONEY」はジョークではなく
「正論」ということだね。

そーだそーだ
そーに決まった。


男女混浴サウナにてまあまあ可愛い女子に
ナンパされるという非日常的状況で束の間の
「妄想」を巡らせた上、直後に
「現実」を知る。

そんな
「甘く切ない」経験を経て少しづつ
オトナになっていくのだなあ。って

どないやねん!

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