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2014年9月19日 (金)

早速捕まってしまった重い相手

「<クローズデイ>もダメっぽいけどなあ......」


しばらく仕事が続いた後の休みの日は、とりあえず
「映画観賞」というのがもっぱらのパターンであり、
昨日から今日にかけて三本観たのだが、実は
「タイトル」が結構重要なワケで、二作品は
「タイトル」画面をチェックした段階で
「つまらなそうだな」と、観るのを見送った。

「クローズデイ」というその
「パニック」映画もやはり
「いかにも」な感じだったし、そもそも
「パニック」映画そのものがあまり好きではない。
では何故購入したかというと、
書かれている説明文を読んだ段階ではどーしても
興味を惹かれてしまうのだろうと想像する。

英語等の原題をそのまま使わずに、変な
邦題に替えたり添えたりするのも好きぢゃないな。
センスがいい例など見たことがない。
「そのままでいいぢゃん」といつも思うのである。

逆に、好きなのは
「INSPIRED BY TRUE EVENTS」とか
「この物語は実話に基づいています」的なヤツ。
「リアルに勝るモノはない」と、常々思っている。

昔は分かりにくいところでいちいち止めて
画面を巻き戻したりしつつ観たものだが、
元元々カノジョに
「映画というのは<流れ>が重要なのであり、
監督や制作者の意図を考えれば途中で
<巻き戻し>など易々とできるものではない」と
キレ気味に意見されて以来
「なるほど。それもそうだな」と、
「流れ」を損なわずにに観るようにしている。
だから途中で電話が掛かったりすると萎えるし、
「ピコン」という某
「LINE」のメッセージ着信音も鬱陶しいのだ。


スマフォを購入してまだ一ヶ月も立たぬが、早速
「捕まってしまった」という、やや
「重い」話をしよう。

昔からそうだったが、元々いわゆる
「プロ」の女子が苦手、というか
「恋愛対象」になり得なかったのに、
タイに来てからは百八十度変わり
「素人」女子の方が苦手になった。

知り合う機会が圧倒的に少ないからまだ
慣れていない面もあるにせよ、とにかく
「昭和時代」のウェットな感じにどうも馴染めない。
「プロ」のコ達は皆ドライであり、
目的が分かり易いし移り気が早くて良い。

ま、あくまでも個人的印象だけど。

A嬢はニッポンを代表する
「ゆとり世代」の知人J君が某
「〇〇〇〇〇〇」で捕まえたマッサージ店勤務
(エロなし)のおとなしいコ。
コラート出身の二十四才で小柄な彼女。正直
お世辞にも可愛いとは言えないルックスだが、
真面目で一途なところが気に入ったのだろう。
J君はパタヤ滞在中何日も一緒に連れ歩いていた。

何度か三人で食事をした流れで連絡先を教えたし、
彼女のマッサージを受けたことはあるが腕は並。
その後たまに連絡があるくらいだった。ところが、
スマフォユーザーになった途端状況は一変。
田舎から出て来て数ヶ月。どうやらまだ
友達が少ないのだろう。頻繁にメッセージが来る。

そして段々内容は過激に。

「あくまでも兄弟関係」と釘を刺してあるにも関わらず
「ヴィデオ通話に出ないのは部屋に
オンナがいるからでしょう」などと
ワケの分からないことを言われても困る。

「何してるの?」の問いに対して
「映画を観ている」と返事すれば、数十分後には
「いつ終わるの?」とくる。
「ピコン」「ピコン」「ピコン」と
うるさくてしょーがないのであった。

鬱陶しいので、それなりの(気分を害した的な)
「スタンプ」を送信するもあまり効き目がない。
仕方なく、そろそろ
「重い」と一言打ってやろうかとも思うが、
果たしてどーしたものだろうか。

ちょっと仕事の話をすれば
「会社をやるなら私を秘書にして」と猛アピイル。
「秘書の秘所はビショビショ」という事実を
知っているのか。いや、知るはずもなかろう。
とにかく、こっちにはまったくその気がない
真面目なコへの有効な対処法がよく分からぬ。
無視するのもなんとなく悪い気がするしなあ。

そう思うと、やはり
「何でもお金で解決」という
「プロ」のコ達の方がラクだ。ま、
たまに寂しく感じることもあるが。

騙すより騙される方がラクなのは、
「悪魔道」の修行が足りないからに違いない。

「まだまだだなあ」と、

つくづく思うのだった。

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