« 「S.N.E.P」から「LINE」へ | トップページ | 生活のリズムを変えることよりも »

2014年9月11日 (木)

恐ろしいことが現実となった今

恐ろしいことがいよいよ現実となった。

「バーツ」が尽きてしまったのである。

ここ最近の円安の流れの中で
レートの良い時期に換えた現金がついになくなり、
残されたのはニッポン円のみ。
ちなみに今日両替した一万円はたったの
三千十五バーツにしかならず、二年前の年末
四千バーツだった頃に比べると四分の三に減った。
まあ、過去の話をしてもどーしようもないけれど、
現実問題、今後しばらくはこの新たな
「価値観」で暮らしていくより他ない。

1ドルが106円を超えてしまい、今後
105円付近を推移すると想定した場合
バーツの価値に大きな変化がない限り
「1THB≒3.3円」が相場となり、一昔前の
「1THB≒3円」という常識はもう通じない。

この違いは結構大きいぞ!


どちらにしても、複雑な要素が絡み合う
「為替」というモノは上がり下がりの予想が
ヒジョーに難解であり、正直、いちいち
「一喜一憂」などしていられない。

では、どーすれば良いか。
答えは簡単だ。

タイで暮らしていく以上
「バーツ」を稼ぐしかないのである。

では、
「バーツ」を稼ぐには??

それを考え始めると、

夜も寝られないのだ。

|

« 「S.N.E.P」から「LINE」へ | トップページ | 生活のリズムを変えることよりも »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事