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2014年10月 7日 (火)

乾期の到来を待ち望みつつも

十月に入ってから毎日雨が降り、ようやく
パヤタも雨季らしくなってきたところだが、
ホテルやゴルフ場などは今月から
「ハイシーズン価格」になる場合も多いようだ。

ただ、実際に繁華街を歩いてみる限り
55バーやバービアなどはまだまだ客が少なくて、
本格的に忙しくなるのは来月以降であろうから
「買い手市場」、つまり
客の方が立場が強いのは今のうちなのかもしれない。
55嬢などの対応も徐々に変わってきて、
「暇だから稼げなくて困る」などと
「イライラ」したり愚痴をこぼすよりも
「レディースドリンク獲得の為に必死の接客」
といった様相の女子が増えたような気がする。
こーなるとケチケチのオレでも多少
いい思いができるワケで、ある意味
「費用対効果」抜群の時期と言える。

いよいよ乾期になり、年末に向けた
「ハイシーズン」に突入すれば一気に観光客が増え、
パタヤ在住の遊び慣れた金払いの悪い客など
見向きもされなくなるのは目に見えているのである。

55やバービアだけでなくディスコでもやはりそうで、
そこそこの集客はあるとしても当然のごとく
観光客に対し待機売春組の女子率が高く、某
「〇〇〇〇〇〇」でも最近はやや成績が良い。
とは言ってもかなりの頻度で通っているので
常連には既に面が割れていて、
相手にしてくれるのは、まだ
「パタヤに来たばかり」というコばかりだが。

昨晩も、特にそんな気もなかったのに
好みでもなく気に入ったわけでもないウドン出身の
二十五才A嬢からかなり積極的な攻撃を受け、
「千バーツでいいなら」と根負けしてしまった。
「(実の)妹と一緒に四日前にパタヤに来て
マッサージスクールに通っている」という彼女、
年齢なりにホスピタリティー及び性的技巧に優れ、
結果的に内容はなかなか良かったけど。

先々週もナコンパノム出身二十歳のバービア嬢
「〇〇〇〇〇〇に初めて来た」というE嬢と会い、
この場合は、好みのタイプでしかも若いという
「レアケース」であり、運もあったと思うが、
パタヤのディスコで見付けたコの中では一番だったな。

ま、そーいう出会いで長続きすることはないにせよ、
「風俗店」とはひと味違った楽しみがあるのも事実。

しばらくすればまた競争率が激しくなる件を思えば、
涼しく過ごし易い乾期の到来が待ち遠しいような、
そーでもないような複雑な心境なのであった。


長続きと言えば、
知り合ってからもう一年以上経つM嬢は、
今現在残っている唯一の女子友達。

数日前に田舎のブリラムから戻って来て
久し振りに会ったのだが、何と
バンコクで新たな肉体改造を施していた。
「鼻」の次にシリコンを挿入した場所は
「胸」であり左右各二百グラム、費用は
四万五千バーツとのことだった。

「やめておけと言ったのに......」と嘆きつつも、
知り会った当初から胸のなさを嘆いていたので、
既に黒い羽の生えた彼女がいずれそーなるのは
分かっていたし驚きもしなかった。
とりあえず現物を確認しないと分からないけど、
「あんまり変わらない」と本人は言っていたし、
元々本当に小さかったから二百グラムなら
それほど違和感はないのかもしれないが
果たしてどーだろう。

若くて子供の居ない彼女は、
ニッポン男子と同棲後の失恋のショックから
この世界に入り、以来持ち前の明るさで結構
稼いできたし派手に遣ってもきた。
母親の面倒はキッチリ見るがそれ以外は
自分への投資とカラオケ通いで全て散財。
「宵越しの銭は持たぬ」という典型的な
「江戸っ子タイガール」である。

観光シーズンに入れば、おそらくその
投資した分はすぐに回収できるだろうな。


もうすぐ二十歳のM嬢。

この先が楽しみである。

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