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2014年10月17日 (金)

コンドミニアムの内装レヴェルの低さに今更ながらビビる

「いくら位するのかなあ......」


久し振りに入るお湯を張ったバスタブの淵に足を乗せ、
くつろぎながら考え事をしてみる。

40平米(バルコニー含む)のスタジオタイプで、
十階建ての棟がたくさん並ぶ
「団地スタイル」の中の一室。
B.T.Sオンヌット駅から徒歩十五分ほどで
「足」がないと多少不便とは言え、立地は
さほど悪くない。バルコニーの向きは西南。
まだ完成していない新築物件であり、そーだなあ。
平米単価九万バーツ(家具付)として
三百六十万バーツといったところだろうか。ただ、
廻りを見ると午後十時の時点でほとんどの部屋の
明かりは点いておらず、ひょっとしたらまだまだ
売れ残っているのかも。そう考えてみると
平米単価十万バーツ超えなのかもしれない。

明日早速セールス担当に聞いてみようっと。


今日の午後ミンブリーの工場に用事があり、
明日朝十一時にはナコンパトムに行かねばならず、
パタヤからだと四時間近く掛かるので、仕方なく
バンコクで一泊することにした。最近の
「マイブーム」と言えば某
「agoda」で宿泊先を探すことで、数ある
ホテルなどの中から様々な条件を考慮して
「あーでもないこーでもない」と思いを巡らせるのは
なかなか楽しい作業なのであった。

「バンナー近辺」
「高速の入り口近く」
「できるだけ新しい」
「低価格」という優先順位で決めたこの部屋は
「コンドミニアム」の一日貸しスタイルであり、
「自ら購入した部屋と比べてみたい」といった
気持ちがあったので、オレにしては珍しく一泊
千百バーツも出して、ここをチョイスしてみた。
それでもこの辺りの新しいコンドミニアムでは
一番安かったからね。

まず気になるのは玄関及び風呂場のドア。

いずれも木の板にペンキを塗っただけのもので、
ドアノブは丸くフツーのアパートと変わらない。
ニッポンの分譲マンションではあり得ない
「チープ」さ加減だが、タイの場合わりとこの
「タイプ」が多く実はオレの買った部屋も同じ。
「ドアを変えてくれ」と頼んだら
「景観上の理由でできない」と断られ、せめて
「ドアノブだけでも」と、
L字型のレバーをつけることで妥協した。
玄関下に隙間が空いているのが気に入らぬが、まあ
しょーがないか。

そして、この部屋はバスタブ付きにも関わらず
風呂場のドアもやはり木製なのである。フツー
湿気を考えればプラスティック的な素材のはず。
ウチはガラス製なのでまだ良かったが。

次は床だ。これもやはりありがちな
「人造大理石」貼り。
住居も店舗も最も大事なのは
「床」と考えるオレとしては
「そこだけはゼッタイに譲れない!」と
「フローリング」(もどき)に変更した。
「もどき」の意味は、ニッポンと違って
木の板の厚みが極薄なのだけれど、それでも
冷たい感じのするツルツルの床よりはマシだ。

そして、壁。この部屋は珍しく
「腰高」の板が張られていて、ドアと同色の
白いペンキで塗られている。その上は薄めの
グレイで同じくただ塗っただけ。よく見れば
「ムラ」があるし、しかも、スウィッチボードに
ペンキが少し飛び散っていたりしてお粗末なもの。

これもやっぱりイヤだったので、オプションで
「クロス」を貼ることにしたが、これはかなり
高かった。でも、やっぱり塗っただけの壁を
こーして見てみると、仕方がないと思えるのだ。

あと、この部屋がいいのは天井の間接照明で、
ちょっと洒落た感じには見える。ただし、
天井自体の素材は凸凹していてイケてないが。

広めのバルコニー(洗濯機の水道付き)込みで
40平米だから、バルコニーが小さいとは言え
32平米のオレの部屋はここよりひと回り狭いワケで、
しかもワンベッドルーム、つまり
仕切りがあるのだから、見た目は更に
狭く感じるのだろうと想像がつく。

「もう少し広い部屋を買っておけば......」と
後悔するのかもしれないけれど、予算からして
「ギリギリ」のチョイスだったのでまあ我慢しよう。

ところでこの部屋、
バスタブが付いていてなかなか快適だ。
自分の部屋にあっても滅多に入らないかもだが、
何日か泊まるだけなら結構いいかもしれない。
キッチンも付いているし、千バーツ程度でこの
レヴェルなら下手なホテルよりよほど良いぞ。

ただ、街の中心地から少し遠いのが残念だなあ。

実は、今月の三十日からバンコクに三泊の予定。
ニッポンから仕事でお客様が来るのだけれど、
宿泊先はスクムヴィット24にある
サーヴィスアパートメントなので、
オレにはちょっと高級過ぎて別に
宿を取ることにした。
毎朝の集合時間が早いから渋滞を考慮すると
近くでないとマズい。ただ、その辺りだと
安くていいホテルなんてそんなにないのだ。

このままだと例のごとくアソークの某
「tune hotel」になりそうだが、あんな狭い
ビジネスホテルに一晩千バーツも出すのは、
なんとな〜く癪なんだよなあ。

よ〜し!また、某
「agoda」をじっくり見ていい所を探すとするか。


ところで、最近更新が少ないのは
「スマフォ」を購入してから某
「face book」をマメにやっている為。

二十名と少しの知り合いのうちだいたい
半分くらいしかチェックしていないので、
煩わしくなくて丁度良いし、
「写真を撮ってアップする」という作業の
繰り返しは暇つぶしにもってこいだからね。

そして
「あーでもないこーでもない」と
文句や愚痴など思ったことを書いていると、
「スッキリ」してなかなか気分がよろしい。

しばらくはそんな感じで推移するので、
何とか勘弁してもらいたい。

ブログの方は、もう少し経ったら
「オフィシャル」なモノを始めるつもりだ。

パタヤ及びその周辺での、あくまでも
ごくごく個人的な感想を随時述べていくことで、
誰かの役に立てるのかもしれない。とりあえず
収入になるかどうかなどあまり考えず、
できる範囲でやってみようと思っているところ。

「不動産」「グルメ」「ナイトライフ」。あと
「カワイコちゃんウォッチング」とかね。

何が求められているのかがよく分からないから、
いろいろ模索しつつ、進めていく予定だ。

家具の仕事に関わってみて感じたのは、とにかく
「タイ人をメインに何かをやらせてチェックする」
といったことはオレにはとてもムリ、という件。
「自分がメインで何かをやって、タイ人に
サポートもしくはフォローしてもらう」といった
「スタイル」でなければどうやら続きそうにない。

できることから
「コツコツ」と。

基本中の基本だ。

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