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2015年9月10日 (木)

妄想だけならば許されるだろう

「オレと一緒にタイで暮らさないか?」


そんな風に誘ってみたとして、実際に
ついて来る女子が果たしているだろうか。

まあ、いないな。少なくとも今現在は。

そもそも、マトモなニッポン女子を
喰わせていけるだけの収入があるワケではない。
というか、現実問題いくらくらいかかるのかな。
豪遊とはいかないまでも、仮にパタヤで
そこそこの暮らしをする費用の相場とは?

「食」にこだわらず大酒飲みでもない
オレの様なタイプの男子なら、つまり
「燃費」さえ良ければ、家賃も込みで月々
三万バーツもあれば暮らせることは既に実証済み。
しかし、女子の場合はそうもいくまい。
四万バーツ、いや五万バーツ?
ヒッピーみたいなコなら話は別だけどそんなコを
わざわざタイに連れていく気はしない。
二人合わせて十万バーツか。いやそれだけあれば
ニッポンでも充分暮らしていけそうだ。

八万バーツ。まあ、そんなところかな。


パタヤに戻る日の二日前。来週月曜に
ようやくKナ嬢とのアポイントが取れた。

二十五才看護師の彼女に、冒頭のセリフを決める
妄想をしてみる。もちろんそんなこと
とてもとてもムリだと分かっているとしても......。

というワケで、
今日は前哨戦。

某人妻のHミ嬢と今から

ちょっとデートして来る。

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