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2015年10月 8日 (木)

近頃の最重要テーマ「ニッポン女子との関係性」を発展させるチャンス

日々暮らしていく中で、常にいくつかの
「テーマ」が存在するワケで、それらは
「生きる為の指針」という意味合いを持つ
重要なモノと比較的そーでもないモノに分かれる。

最近のテーマのうち明らかに前者である
「ニッポン女子との関係性」については、
①今後仕事をする。仕事を増やしていく。
②ニッポンに帰国し滞在する日数も増加。という
予想されるべき事柄に伴う重要案件なのであった。

それはすなわち
①収入増加と相反する最大マイナス要因
「ストレス」の処理方法。
②タイガールとのコミュニケーションに
限界を感じた末急浮上したニッポン女子。という
二つの要素が絡んだ末自然に働く自らを守る為の
「防御本能」がもたらす貴重な事柄。だからこそ
真剣に向き合う必要があるのだ。間違いなく。

すっかり前置きが長くなったが、今回の
「三十才ニッポン女子訪タイのアテンド」こそは
今後の人生に大きく影響するだろうと予測された。

降って沸いたような話であると同時に
撒いたタネが実る過程とも言えるのは、前回の
ニッポン一時帰国で努力した結果だからであり、
それが終了した今、あらためて検証した上で
今後の指針を決めなくてはならないのだった。

最大の焦点は、彼女の立場において
①旅先の行きずりの関係で終える。もしくは
②今後の発展をも視野に入れた付き合い。の
どちらが適当であるか、で、それは現実問題
彼女がどれだけ魅力的であるか、と、二人の
「相性」にかかっていた。

ルックス的には好みのタイプであり、あとは
性格、性質的な部分だけ。
空港で出迎えて、ホテルに送り届けるまでの
車内での会話である程度判断がついた。

彼女ならイケる。

ニッポンではほとんど会話すらなかったM子嬢の
「声質」がオレの琴線に触れたのである。過去に
お付き合いしていた歴代カノジョに共通する
「このコの声好きだわ〜♪」といった感覚に、
彼女の声は実に見事にマッチしていた。

説明が難しいが、それは
「よく通るにも関わらずどこか引っ掛かる
(ハスキーな)部分もある」というある種
特徴的な声色。
エックスワイフのY子、最愛の人Mリ、そして
ニッポン女子最後のカノジョだったKリ。
彼女らはいずれもヒジョーにいい声を持っていた。
但し、それはおそらくオレにしか分からない感覚。
M子嬢の声を聞いているうち、いつしか
運命的なものを感じずにはいられなかったのである。

しかし、現実には初日の夜、
「しまったオレとしたことが!」という自体が発生し、
あることを断念せざるを得ない状況に陥る。
なんとかならないこともなかったがしかし
「これも運命」と諦めておとなしく従った。

少し長くなってしまったので、

その件については次回にする。

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