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2015年10月22日 (木)

「嫌いぢゃない」と「好き」の間に確実に存在するモノ

う〜む。この壁はまだまだ高いのか......。


ある部分ではアツくなりやすいタイプだし、
根拠もないのに何故か妙な自信があったり、
自分のことはよく分かっているつもりでも、
たまにコントロールが利かなくなったりと、
人間とは誠におかしな生き物だなあと思う。

「ニッポン女子友達推進計画」(どんな名前やねん!)は、
順調な推移を遂げていると思われていた一方で
マズい方向に進みかねない様相をみせつつある。

一旦落ち着こう。年甲斐もなく
コーフンし過ぎなのだまったく。


さて、今日
「LINE」通話にてニッポンと二度繋がった。

タダにも関わらずわりと感度も良好であり、
「便利な世の中になったものだなあ」としみじみ思う。
しかし、用件はいずれもある程度煮詰まった内容。
一方は仕事絡みでありもう一方は恋愛絡み。

なぬ?恋愛とな?
それは聞き捨てならないぞ。

というワケで、一旦
冷静になる為日記を書こう。

M子嬢とは、その後
毎日LINEのやり取りが続く。

彼女がどーかはともかく、こちらとすれば
ニッポン女子と、メッセージやスタンプや
写真のやり取りをしているだけで何となく
楽しいし、それなりにテンションもアガる。
実際、意思の疎通が合うに決まっているし、
タイガールとタイ文字でのやり取りに比べ
どれだけスムーズでラクチンかという話だ。

しかし、それはとりもなおさずある方向へ
発展していくことに繋がるワケで......。

オレだってもちろんオトコノコだし、
異性とある程度仲良くなれば
「もっと!」と思うのは当たり前だ。

「恋」と呼ぶのかどーかはともかく、
「好きか?」と聞かれればハッキリ
「好きだ!」と答えられるレヴェル。

断っておくが、オレは特に
「恋愛体質」というほどではないし、
どこにでも転がっているごくフツーのニッポン男子。
ちなみに、日泰総合しての
「彼女イナイ歴」は、う〜ん。どーだろう。
真面目な話をすれば、五年ってところかな。

まさか好きなコができるなんて、ましてや
相手がニッポン人とは、ついこの間までは
想像もつかなかった寝耳に水的な話である。

一方......。

当然のごとく、毎日のメッセのやり取りで
時に押し、時に引いて相手の気持ちを確認。
徐々に盛り上がりつつあるとは言え、実際
「〇〇さんのこと嫌いじゃないよ」(原文ママ)
という、微妙な反応しか引き出せていない。

「嫌いぢゃない」と「好き」との間に
どれだけ高い、又は厚い壁があるのか。

さすがのオレだってそれくらいは重々承知。

だとしてももう少し何とか
ならないものだろうか、と。

実を言うと、
LINEメッセージのやり取りから、いよいよ
LINE通話まで始まってしまっているワケで、
週に一二度、計五回程度の会話の末、今日、
満を持して、遂にヴィデオ通話を掛けたものの
「恥ずかしいから」と通常モードで受ける彼女。

いろいろ伏線を張って前フリしてあったんだが。

分かり易く、時系列を追って段階を説明しよう。
①二泊の日程を終え、M子嬢帰国(十月八日)。
②LINEにて毎日そこそこの回数メッセージをやり取り。
③週に一度、基本彼女の休みの日にLINE通話(同十五日)。
④LINEにてヴィデオ通話を試みるも敢えなく却下(同二十二)。

まあ、そこそこ順調な推移と言えなくもなかろう。

ところで、皆さんは遠距離恋愛の経験がおありだろうか?

オレはない。あったとしても最大
「ナゴヤ→一宮」間という10km程度の距離。
「ナゴヤ→パタヤ」は、実際結構遠いぞ〜。

で、今日の午後、いろいろと妄想していた。

「彼女に会いに行くか!?」。

特にこれといった用事などない中、
作ればできるのが用事でもあるし。

①TOKIOの某所に〇〇をハンドキャリーする件。
②マットレスの買入先に対する営業。
③海外進出急な某不動産ディヴェロッパーに対する営業。
④揉めつつある友人との飲食店共同経営の処理。

十一月半ばだった予定が十二月半ばに伸びた結果、
「ポッカリ」と空いた数週間。
基本、寒いのはイヤだけれど、
十一月終わり頃ならば耐えられないこともないか。

「ビッグC」で買い物中、突然降って来た
豪雨をしのぎながらそんなことを考える。

今日は木曜日。彼女は休みで電話する日。

「よし!ニッポン一時帰国を打診しよう」
と、試みてはみたのだが......。

長くなったので、

つづきは後ほど。

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