« まさかそんなことが起こるとは夢にも思わなかった夜 | トップページ | 「嫌いぢゃない」と「好き」の間に確実に存在するモノ »

2015年10月12日 (月)

「昨日の夜のことをよく覚えてない」と言う彼女

彼女がニッポンに帰って怒濤の一週間が終了。
パタヤに戻って二日程は腑抜けになっていた。

数ヶ月振りに会ったS氏(53才男子)と会食。
その辺りの事情を説明していると、
「それはとても稀なケースだよ!」と言われ
(実際そーなのかもなあ)とあらためて思う。

では、続きを。


ガウンをはだけあられもない格好で寝ている
好みのタイプの女子を前にして手を出さない
ケースが、今までに一度でもあっただろうか。

例え〇〇がなかったとしても。

「そんなのどーにでもなるぢゃん!」と、
師匠他男子友達の声が聞こえて来そうである。

とにかくだ。

やや寝起きの悪いM子嬢と、
五つ星ホテルの素敵な朝食を共にする。

自分の名をチェックインもしていないのに勝手な話だが、
高級ホテルはそんな細かいことなんて気にもしないのだ。

「アユタヤに行って象にも乗ったし寺も巡った」という
彼女の今回のリクエストは
①肩凝りがヒドいのでタイ古式マッサージ。
②コーヒーが好きなのでドリップ専門店に。
③デザートは「マンゴタンゴ」がいいなあ。
④恋愛と仕事のお参りの為エラワンの祠に。
⑤お酒好きなので流行りのワインのお店に。
⑥仕事の勉強の為にアイリッシュ・バーに。

そう。M子嬢はカフェ・バー勤務であり
コーヒーとお酒が好きなのだ。但し
タバコは吸わない。この点もヒジョーに好感が持てる。

昼間でまだ渋滞もヒドくなかったので車で出掛け
①、②の順番にご案内。政府公認の某
「ヘルスランド」及び、コーヒー専門店は某
「INK&LION CAFE」という彼女が調べたお店。

ミクシィのカフェコミュニティーに入っていたくらい
「カフェ好き♪」らしいM子嬢。実際あの頃は
そんな女子が世の中にはたくさん居たワケで。
目の前で一杯づつ淹れるドリップコーヒーは
「酸味が強めだけどコクがある」と好評価で、
「おいしいおいしい」。どうやら満足の様子だった。

小雨が降る中一度ホテルに帰り、すぐ近くの
③「エラワンの祠」まで歩いて向かう。デザートは
④「マンゴタンゴ」にてマンゴづくしである。

夕方なので移動はタクシーで。渋滞も気にならない。

食事は女子をエスコートするには高ポイントな、某
「スパトラリヴァーハウス」。チャオプラヤー川の
向かい側から、ボートでわざわざ迎えに来てくれる。
ヤムウンセン、トムヤムクン、プーパッポンカレー。
夕焼けに暮れる川を眺めながらなかなか良いムード。

そのまま船で観覧車とナイトマーケットのある、某
「アジアンティック」に。本来は
「ディナークルーズ」のリクエストだったけれども、
代わりにフツーのボートで十数分周遊するのである。

そー言えば前回のタイ旅行は元、元カレと来た彼女。
「観覧車にも乗ったっけ」というので敢えて乗らず、
「カリプソ」のニューハーフショウを観る。
ここで初めて別れてオレはカフェで読書....などできず、
ひたすらその後の妄想に耽るのであった。

ナイトマーケットでおみやげを購入しつつ、軽く散歩。
送迎用ボートでB.T.Sの駅からホテルに戻る。その後は
再び車で出掛け、スーパーでワインを購入してから某
⑤「ワインコネクション」へ。最近流行りの店である。
食事は既に終了。一時で閉店なので、もちろん
買ったワインは部屋で飲む為のモノ。

その後は急なリクエストで行きつけのクラブに。
ビール二本飲んでタイガールと仲良くなってた。

というワケで、
①〜⑤まで無事クリア。
⑥は明日の夕方に残しておこう。

ちょっと詰め込み過ぎの気もしたが、
何しろたった二泊なので仕方がない。

さすがに疲れたか、M子嬢は
ワインをしこたま飲んでややおネムの様子。
再びガウン一枚ですっかりくつろぎ、オレに対して
心を許した風ではあったが果たしてどーなのだろう。

あとのことはご想像にお任せ。

フツーに海外旅行でデートしてるみたいだし、
これだけ一緒に居ればいろいろ分かって来る。
彼女は明るくていいコだし、フィーリングも
なんとな〜く合う気がするんだよね〜。

翌朝、どうやら酔っ払っていたらしき彼女は
「昨日の夜のことをよく覚えてない」と言う。

えーっ!
あれだけ甘えてきたのにぃ〜?

ホントにもう

ビックリだわ。

20151007_0_11_18_7

12107918_1651758161703423_682171708


|

« まさかそんなことが起こるとは夢にも思わなかった夜 | トップページ | 「嫌いぢゃない」と「好き」の間に確実に存在するモノ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事