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2016年6月29日 (水)

さよならニッポン女子よ!

〇〇り嬢からメッセージが来ることもなく、まあ
所詮は気紛れだったのだろうと。

ここ最近は、日本という国に対する気持ちと同じように
ニッポン女子についてもどんどん冷めていくのを感じている。

キッカケはM子嬢の件であり、当時は長年の海外暮らしの末
タイガールへの深い失望に端を発したニッポン女子への
淡い期待が膨らみかけていたにも関わらず、半年の時を経て
辿り着いたのは彼女の打算的心情だった(真剣なお付き合い?)。

まあ、実際問題三十代の女子がそーなるのは当然とは言え、
「そんなものか」と軽くショックを受けたものである。

つい先日も、出張で地元に帰り短い時間の中訪れた某
ラウンジ的店のホステスと話をしていて、
「留学経験があり海外に興味がある」と言う彼女と
「それならば」とLINE友達になったのに梨のつぶて。

ま、ちょっと冷静になれば、海外在住で
店に来られもしない客の相手などしていられるか!という
彼女の心情もよく分かるが、だとしても、
もう少しなんとかならないものか?と神経を疑う。

最近接触したニッポン女子がもう一人いて、
ハノイ郊外のハロン湾という観光スポットに
お客さんと共にツアーで出掛けた時たまたま
バスで一緒だった沖縄からマカオ大学に留学中の
二人の女子大生のうちのまあまあの方のC嬢。

ニッポン女子とのコミュニケーションに飢えている
オレのような輩にとっては中の中のルックスだとしても
天使に見えるワケで、ことあるごとに声を掛けて
日本語でのスムーズな会話に甘い気分を味わった末、
一応名刺を渡したら翌日にキチンと挨拶のメールが届き、
「ちゃんとしたコだなあ」と感心したところでそれっきり。

まったくどいつもこいつも◯ソだな!などと
コーフンしたところで、よくよく考えてみれば
こちらに魅力がないだけの話である。
仮にオレがそこそこターゲット内の年齢で
イケメンであればこんなはずはないだろう。

「もう終わりなのかな......」となるかと思ったら大間違い。

日本に住むのなら当然ニッポン女子が一番。
しかし、海外に住むのならやはり現地人だ。

というワケで、もちろん狙うはヴェトナムガール。
ニッポン女子なんか正直もうどーでもいい。
年に一度帰った時に少し話ができれば充分。

さよなら。本当にさよならニッポン女子よ。
今までお世話になったね。ありがとう!!

ところで、案外手強いベトナムガールだが
これからじっくりその傾向と対策について

この場で検証していきたいと思うのだった。

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