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2016年8月 7日 (日)

色恋なのか本気なのかの判断をしかねるヴェトナムガール

ちょっとだけ料理をしただけなのに、どーしても
背中が痛くてマッサージに行って来た。

最近は腰よりも背中が痛くなるケースが多いが、
腰痛持ちにとってあの中腰の態勢は本当にヤラレる。
調理師ってホントに大変な仕事だとあらためて思うわ。マヂで。

さて、どうせ行くならD嬢に会いたい。

というワケで、彼女の店に行って指名するも生憎一時間半待ち。
自分でもどーかしてると思いつつその間サウナで時間を潰すのだった。

あれ以来毎日メッセージのやり取りをしているが、彼女の気持ちが
どこまで本気なのか、「色恋」を仕掛けられているだけなのかの
判断がつかず、正直それを知りたい気持ちも少しはあった。何しろ
午後零時から深夜十一時半まで毎日仕事で、
月に二日しか休みがない彼女に会う手段は、店に行くことしかない。

散々待たされてようやくやって来たD嬢。
予告せずに行ったにも関わらず特に喜ぶ素振りもなくフツーの対応。

マッサージの合間に、例によってgoogle翻訳を駆使しての拙い会話。

引っ越したことを伝える為に送った写真に同居人女子、つまり
Tミ嬢のサンダルが写り込んでおり、その言い訳から話は始まる。

「何なら一緒に住むか?」
「ここからどれくらい?」
「大体8kmくらいかな?」
「バイクで通うには遠過ぎるし危ない」
「そんなことないって。家賃タダだぜ」
「でも、遠過ぎて通勤がメンドクサイ」

そんな、なんてことない会話で時間は過ぎて行く。

聞くと彼女の収入は基本給2万円でチップも入れた総額は10万円ほど。
職場から割と近い部屋の家賃は2万円。一人住まいらしいから、
ヴェトナム人にしては比較的良い暮らしなのではなかろうか。
それだけ稼ぐのならば、D嬢が仕事さえ続けてくれれば
何とか二人でやっていけない数字ではない。

そーこーしているうちにスキを見てオレのケータイを取り上げ、
「WeChat」のチェックをする彼女。
セミプロガール達とやり取りしているメッセージの
英語は分からないとしても、その長さや途中で出て来る
1,200,000VNDという数字で
「アンタ他にもガールフレンドいるんでしょ!?」となる。

半ば本気で怒っている様子であり、こっちも
ちょっと申し訳ない気持ちになるけれど、考えてみれば
別にオレらまだ付き合ってるワケでもないしなあ。

ただ、彼女が本当に純粋なのだとしたら
ひょっとして傷付けたのかもしれないし。

(コイツ色恋で日本人や韓国人のオッサン連中を
手玉に取っているだけぢゃないの??)

(いやいや。田舎から出て来て間もないのだから、
まだそんなにスレていないのでは??)

そんな思いが錯綜し、正直、戸惑ってしまう。

メッセージのやり取りは毎日続くし、内容はどんどん甘くなる。
コレを他のおっさん達とやっているとしたら、彼女はやり手だ。

とにかく一度一緒にゴハンを食べに行ってみてから判断しよう。

そう心に決めて、別れ際に軽くハグをするのだった。

ちなみに、個室だけれどエロ関連一切なし。
こちらの軽いタッチは拒まないけれど、
あちらからのセクシャルタッチも皆無。

やはり単純なお金目的でもないのかなあ。

オレのことがホントに好きなのか??
それとも日本人なら誰でもいいの??

素で、本気で判断しかねるのだが。

まあ、仮にもし騙されたとしても、
ここまで楽しませてもらえたなら

充分元はとれている気もするが。

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